08年5月22日木曜日 晴れ 169・104 109 70・5キロ

昨日の居酒屋のおかげか胃が痛い、おまけに血圧が高い。まいったなー。

朝、八穀おかゆ、しゃけフレーク。P4

昼、ハムかつ定食、P30

夜、ローマイヤのイタリアンサンドイッチP25から30

透析後に腹が減って減って、チョリソパン1、とうもろこし1本、スイカ。P10


透析中にたけしのアンビリーバブルという番組でチワワの障害犬ウィリーの物語をテレビで見ていて、思わず涙がこぼれてしまった。

人間に虐待され脊髄を損傷をさせられ捨てられたチワワの話です。歩けないばかりか声帯も傷つけられほえることも出来ないこのウィリーはそれでも

とてもけなげです。その素直な愛らしさやさしさに、逆に周りの人間が癒されていくというストーリーでした。

特に自閉症の女の子がこのウィリーに出会って劇的に変わっていくところなんか、もう涙なしには…。


私も元気もらいました。

M氏が仕事のことで相談にみえたのは昨年の12月のことだった。

M氏は私の尊敬する経営者の一人で、若いころ大変お世話になった方である。学生運動の活動家であった私を、社会に上手に受け入れさせていただいた恩人である。この人生の先輩たるM氏が、私に頼んだことは、氏の経営する会社を引き継いでもらえないか、ということだった。営業成績が落ち込みこのままでは会社が立ち行かないので、何とかしてほしいということなのだった。

当時の私の体調は最悪だった。年末に透析導入するか、どうするかというような状況だった。引き受けたくともとても出来る状況じゃなかった。

そこで私は、初めて自分の病気を打ち明け、社長を引き受けることだけはお断りたのだった。しかし、あまりにも残念がる氏を目の前にして、何もせずに返すことが出来なかった。そこで、営業のコンサルテーションを体力の続く限りやりましょう、と申し入れたのだ。3月末までコンサルを続け、4月中旬、次のコンサルという日に入院して透析に入ることとなってしまい、やむなくお断りの電話を入れた。

昨日はそのコンサルテーションの再開の日であった。この4ヶ月、まだコンサルの結果が出ていない。一番大切な時期に私が休んでしまったのにも原因はあるが、何しろ営業マンたちに危機感がないのが、決定的なことだ。会社が立ち行かなくなりそうなうなのにその危機感がない。

氏は私に、そうした彼らに引導を渡してもらいたい、という気分もあるらしいのだが…。



08年5月21日 水曜日 69.7キロ 149・89 階段下り スクワット40

朝、五穀米入りご飯半合、えぼダイの干物二分の一、味噌汁(にら、油揚げ20グラム)p19

昼、お弁当、五穀米入りご飯半合、えぼダイの干物二分の一、ほうれん草とカリカリベーコンのサラダP16

夜、M氏ほかと会食、かぼちゃのニョッキ、ミックスピザ、枝豆、もつ煮込み、ワインデキャンタ一瓶くらい。居酒屋のようなところで、あまりこうしたお店行きたくないけど、

M氏のセッティングなので、こちらに選択の余地がない…。やっぱりしょっぱい!Pはいっても25グラム。ワインも飲みすぎ。 総タンパク60グラム


やっぱり翌朝(つまり今日)ひどい高血圧。腹立つ。ああいうところでは本当に食べ物気をつけなきゃ。といっても食べるものがないしなぁー。

本当に行きたくない。