今回は日産スカイラインGT-Rのミニカーです。
この写真のモデルは、 1/43 ノレブ(NOREV) 日産スカイライン 2000GT-R KPGC10 1971です。
アシェット・コレクションズ・ジャパン『国産名車コレクション』として発売されたモデルです。
初代GT-RであるこのKPGC10型は、スカイラインとしては3世代目なんです。
その印象的なラジエターグリルのGT-Rバッジが、このミニカー左右逆なんです。いやよく見るとヘッドライトも含めたパーツ自体、上下が逆さまでした![]()
といった感じでブログのご紹介を、しばらく躊躇していました![]()
「箱型のスカイライン」を略して「ハコスカ」という愛称で親しまれたKPGC10型スカイラインの初代GT-R。
KPGC10型スカイラインGT-Rの輝かしいレースの戦歴は、なんといっても国内49連勝を達成した事です。
その50連勝を阻んだのはマツダのサバンナRX3だったそうです。
三本和彦さんの「羊の皮を被った狼」もスカイラインGT-Rが呼ばれた有名な言葉です。
これは先代のスカイラインGTが、日本グランプリでポルシェ904カレラGTSを1周のみですが抜き去った”スカG伝説”の事のようです。
過去に友人が2人ともハコスカに乗っていた事がありました。もう30年くらい前だったか、関東圏のスカイラインミーティングに何度も参加してとても楽しかった思い出があります。
スキー場の駐車場とか相模湖ピクニックランド(さがみ湖 MORI MORI)とか。A70型スープラでこっそり参加してました。駐車場へ続々と全国からスカイラインが入ってくる迫力が忘れられません





