今回はマツダ ロードスターのミニカーです。

この写真のモデルは、ノレブ 1/43 マツダ ロードスター (2016)です。

 

アシェット・コレクションズ・ジャパン『国産名車コレクション』として発売されたモデルです。

"2016"は商品名として台座に記されています。2015年にデビューした4世代目のND型の2016年のモデルという事かもしれません。このミニカー自体の発売時期でもあります。

 

自分の世代という観点からも比較的旧車寄りなミニカーのラインナップの中で、ND型ロードスターは新しい世代のクルマとなりそうです。

そして昭和のクルマ好きにとっては、新しい世代のクルマのデザインは受け入れがたい事もあります。

 

しかしND型ロードスターはデビューから好印象でした。もともとロードスターは古典的なコンセプトだからなのかもしれません。

自分の中では新しい印象のND型ロードスターではありますが、デビューから既に10年以上も経過しています。

 

4世代目のND型は、1,496cc 直列4気筒 直噴DOHC。131馬力です。

そしてアバルト124スパイダーも印象的でした。
 
マツダとフィアットが提携して4世代目のND型ロードスターのOEM供給を受けて、アバルト124スパイダーが誕生しました。

日本には輸入されてこなかったようですが、フィアット124スパイダーが存在するようです。アバルト124スパイダーはフィアットの1,368ccのエンジンだったそうですが、生産は広島だったそうです。
 
更に光岡自動車からは、4世代目のND型ロードスターの外観を変更し、光岡・ロックスターや光岡・ヒミコ2世代目なども発売されました。
 
初代ユーノスを含めロードスターは、いつかは所有したいと、クルマ好きなら考えるかもしれません。しかしカーライフを想像すると、2シーターはハードルが高いです。ここが貧乏性な思考なんだと理解しています。
 
しかし実用性を犠牲にしているからこその魅力がロードスターにはあります。デザインが良いだけではないロードスターならではの特別感に憧れるのです乙女のトキメキ