6月1日 東京の障害オープン戦にジャッカスバークが出走、阪神の1勝クラスのダート2000mにシェアザモーメントが、出走いたしました。目標は、ジャッカスバークが、完走、シェアザモーメントは、見せ場を作るという事でしたが、目標は達成できたと思います。ジャッカスバークは、9頭立の最低人気でしたが、人気を上回る7着と頑張りました。シェアザモーメントは、最後の直線で、えっ『もしかしたら、勝っちゃうの・・』というレース振りでした。最後は、外を差して来た2頭に交わされて5着でしたが、見せ場を演出してくれました。ジャッカスバークは、クラブのコメントから推測すると、これで引退のようです。8歳までよく頑張ってくれました。よい引き取り先があることを祈ります。
これから本番と言いつつも、今年は、あまり予算がないので、いつもにも増して少数精鋭で行きたいと思います。サンデーは、現在出資馬なしなので、今年の1歳1頭欲しいところですが、欲しい馬は、実績不足で、『落選』連絡が来る可能性が、高いので、悩みどころです。1年目は、たまたま1次で満票にならなかった(間違い→1位で満票にならず2位で抽選)ロードカナロアの牡に出資できて、ラッキーと思ったのですが、未出走引退に終わり、結果は、アンラッキーでした。2年目は、欲しかったカレンブラックヒルの牡が、人気で、取れそうになかったので、社台のディープ牝馬に逃げました。今年は、1位は、逃げずにサンデーで申し込みしたいのですが・・・リストアップしていた馬が、予想以上の人気厩舎に割り当てられたので、当選は、厳しいかな?今年は、ダメ元で挑戦の予定です。
うーん・・・サンデーで候補に挙げていた、コナブリュワーズの19が、池江厩舎です。今のしょぼい実績では、まずLN頼みになりそうですが・・
今年も、サンデー諦めてひとまず突撃するかどうか?もう一つ問題なのが、コナブリュワーズが、人気しそうな場合の、隠し玉で、予定していた、ベルスリーブの18が、西村厩舎ではなく、藤原英昭厩舎になった事。これも、厩舎で人気しそうな感じです。ひとまず、サンデーは、LN頼みで、突撃して、2位指名で、社台の隠し玉に行くか・・・最初に候補に挙げていたイプスウィッチの18は、やはり堀厩舎でした。悩みどころです。
今週は、キャロット勢2頭、G1TC1頭 と、大挙3頭も、出走です。ジャッカスバークは、無事完走してくれる事を祈ってます。シェアザモーメントは、再度ダートに戻って見せ場くらいは、演出して欲しいところです。期待は、ダイスアキャストになります。剥離骨折明けの未勝利戦を、7馬身差で圧勝したので、当然2連勝期待しています。鞍上は、騎乗停止明けのルメール騎手です。
5月の出走は、40口クラブのダイスアキャストとベストタッチダウンの3歳馬2頭のみで、両馬とも、休み明けのレースだったのですが、明暗が分かれました。ダイスアキャストは、剥離骨折明け8カ月ぶりのレースでしたが、7馬身差の快勝でした。一方ベストタッチダウンは、腸炎明け約5カ月ぶりのレースで、9頭立ての8着(レース前に消耗して、最後の直線でガス欠)と残念な結果に終わりました。キャロットクラブの出資馬は、4月に頑張ってくれたので、5月は一休みでした。今のところ、6月の出走予定は、6/1に東京でジャッカスバークと阪神でシェアザモーメント6/2に、東京でダイスアキャスト6/8に阪神でベストタッチダウン6/29に、中京でウェルカムゴールドです。その他、入厩はまだですが、サミットプッシュが多分6/22東京だと思います。無事にいけば、6月は6走してくれそうです。2勝してくれれば、有難いのですが、そうそう、うまくいくかな?
キャロットクラブで、出資した2歳馬、ウェイヴァリー、カイザーラインは、現在入厩して、ゲート試験合格を目指しています。7月4週目から開催の小倉か新潟で、デビューできると良いのですが、早く入厩してもアクシデントに見舞われて、結局未出走引退した、ヴィアロマーナの例もありますので、無事デビューするまでは、安心できません。40口クラブの方は、リリーピュアハートが、既にゲート試験を合格しており、現在グリーンウッドへ放牧中です。このまま順調にいけば、多分8/3の新潟牝馬限定のマイル戦でデビューではないか?と言うのが、私の予測です。残り、ランウェイルックとロワドヴァンは、まだ北海道です。ロワドヴァンは、写真を 見るとまだ腰高ですし、デビューは、遅くなりそうな感じです。ランウェイルックは、牧田先生次第です。
喉なりの手術開けの500万以下と1000万以下の平場を連勝したウェルカムゴールドの次走は、6月16日の、灘ステークスが、本線では、ないか?と指定席のサービス券まで準備していたのですが、6月29日の中京開催白川郷ステークスに向かうようです。よく考えてみると6月16日は、ユニコーンS、函館スプリントSの裏開催ですから、有力騎手が手配できないので、ローテーションが、こちらになったような気もします。騎手の手配も考えて、ローテーションを組むという事は、それだけ期待されているのかな?とプラスに考える事にしておきます。しかし、まだレース迄1カ月余裕のある時点で、帰厩させるとは?西村先生も気合が入ってますね。私も、ポストゴルトブリッツの1番手と期待している仔ですから、気合を入れて応援していきます。
ゴールドアリュールも、2017年にお亡くなりになったので、2018年産がラストクロップ、血統登録数は、4頭のようです。その貴重なゴールドアリュールのラストクロップの牡がG1から募集されていて、かなり興味はあるのですが・・・・(ダート馬も出世すれば、芝馬よりおいしい)私の過去の出資馬でも、稼頭は、交流ダートG1の帝王賞を勝ってくれたゴルトブリッツです。現在私の3歳以上の出資馬キャロットクラブ5頭、40口クラブ4頭の内、芝で勝負しているのは、シャイントレイル、ジェットモーション、ベストタッチダウンの3頭のみ、この内ベストタッチダウンは、次ダートを試すようです。
Nureyevのニアリークロスなら、ゴールドドリームがいますが、直接クロスとなると、今のところ、まだ大物は、いません。この仔が、そうなる可能性は無きにしもあらずではありますが・・・
以前、サンデーTCでドゥラメンテ産駒の牡に出資したいが、今の実績では、出資は厳しそうということで諦めると言っていましたが、サンデー・社台より出資実績を持っているG1ならどうだろうということで、現在ヴァリディオルの18を検討中です。ドゥラメンテの特長である、ナスペリオンは、継続クロスしているし、HisMajesty≒Graustark の全兄弟クロスが発生します。ヴァリディオルは、キャロットクラブの募集馬ですので、産駒がキャロットクラブで募集されれば、母親優先権が発生するのですが、ヴァリディオルがノーザンファームの単独所有ではないのか?サンデーTC、社台TC、G1TCの持ち回りで、産駒が募集されています。




