今月は、キャロットクラブの出資馬の出走は、なしに終わりそうです。40口クラブは、G1のダイスアキャストと社台のベストタッチダウンが出走しました。ベストタッチダウンは、久しぶりの出走で、入れ込んで残念な結果に終わりましたが、ダイスアキャストは、骨折明けのレースで、見事勝利を飾ってくれました。5月の出資馬の出走は、2走のみで終わりそうです。6月は、ジャッカスバークの出走も決まってますし、シェアザモーメントも入厩しています。ウェルカムゴールドも6月開催の中京で出走予定のようです。サミットプッシュも、6月の最終週での出走を目指しているとのレポートもありましたので、6月はキャロット勢だけで、最低4走は期待できそうです。40口クラブの方もダイスアキャストも6月第1週の東京での500万以下を目指すということが確定していますので、6月はもう少し楽しめそうです。2歳馬については、キャロット勢の2頭は、既にNFしがらきに移動していますし、うまくいけば、夏競馬で、デビューできるかもしれません。
久しぶりに、レース回顧及び反省会を行います。(以前に馬券反省会を行った記憶は、ないけど、はるか昔にしたかも知れない。)さて、反省会というからには、馬券は外れました。何を買ったかと言うと、1列目にクロノジェネシス2列目にラヴズオンリーユー、コントラチェック、エールヴォアで、3列目+5頭の3連複&3連単 3連単は、1列目と2列目を表裏のみで、当然のごとく3列目の+5頭にカレンブーケドールが入っておりません。最初は、エールヴォア1列目で、思い切って50万以上獲得狙いだったのですが、前日に橋口厩舎の出資馬ベストタッチダウンが、返し馬後の入れ込みで、惨敗、橋口厩舎のエールヴォア軸で大丈夫か?ということで、当日気が変わり、クロノジェネシス軸にして少しだけ正解に向けて前進したのですが、抜け出してきたのは、カレンの勝負服、正直一瞬どの馬か把握できませんでした。前半のペースが速かったとは言え、カレンブーケドールも先行集団にいたの で、こういう軽い馬場はやはりディープインパクト産駒でも、BMSアメリカンの方が向いているのか?終わって確認してみれば、カレンブーケドールもラヴズオンリーユーも母ストームキャット系ディープインパクト産駒でした。ダイワメジャー産駒のそこそこ人気馬シゲルピンクダイヤを入れるんだったらこっちだよねと、気が付いても、後の祭りでした。ラヴズオンリーユーは、DMMドリームクラブがセレクトセール購入した1億7280万の馬(リアルスティールの全妹)又してもノーザンファームの生産馬でした。
募集価格が、発表されましたが、サンデーTCで募集のドゥラメンテもモーリスも繁殖牝馬のレベルが高いということもあるのでしょうが、高いです・・・多分、ドゥラメンテもモーリスも人気でしょうから今の実績だと、ラッキーナンバー頼りということになりそうです。欲しいと言っていたイプスウィッチの17は、一口100万の募集価格です。堀厩舎ではないかとのうわさもありますので、 下手しなくても上位人気確実でしょう。実績も、600万くらいはないと勝負にならないのでは?もしかしたら800万必要かも?ということで、厩舎発表の前に撤退です。私としては、モーリスは当たりはずれが、結構ありそうと思っていますので、ある程度の傾向が見える3世代目以降に考えたいと思います。ということで、いまのところ本命は、初年度産駒の出資で、大火傷を負ったオルフェーヴル産駒にしようかな?と思っています。種牡馬同期生のロードカナロアとは、評価で大きな水をあけられていますし、当然4世代目の1歳馬は、募集価格も若干抑えられ気味です。みんなの注目は、新種牡馬に向けられているので、今年は、狙い目か・・・はたまた又大外れを引くか?何を買うにしても、リスクは、伴います。募集開始まではまだ3週間くらいありますので最終決断は、どうなりますか・・・
社台・サンデー&G1TCの1歳募集予定馬発表されており、目下の関心時は、果たしてどれに応募しようかということですが、現在の出資馬は、社台TCで、3歳馬1頭2歳馬2頭、G1TCで、4歳馬1頭、3歳馬2頭、2歳馬1頭という状況です。サンデーの3歳馬が、未出走で引退してしまったので、サンデーで1頭は、欲しいところです。昨年の1歳馬募集で、社台TCのディープ牝馬に出資したので、一口50万クラスの馬なら、よほどの人気にならない限り、新規及び低実績者を、蹴散らせる状況なのですが、一口90万以上のそこそこ人気馬となると、逆に蹴散らされるくらいの実績なので、悩みどころですね。欲しいのは、ノーザンファーム生産(白老生産で、、NF育成でもよいが)のドゥラメンテ産駒なのですが、牡だと、多分安くても、3000万以上なので、申し込んでも蹴散らされる可能性も大きいので、悩み所です。今のところ、候補は・・・・
勝率は、できれば、.150以上は、欲しいところです。入っているクラブが、キャロット、社台・サンデー、G1と、社台グループのクラブですからね・・・1頭の価格も、最低でも1000万以上(中央登録だと、牝馬でも1400万以上と考えた方が良い)ですから、昨年の勝率が悪い原因は、昨年の3歳馬(ウェルカムゴールド、サミットプッシュ、オルトシア、マキルヘニー、クリスブランカ)が不振(多分サミットプッシュの1勝のみ)だったからかな。マキルヘニーとクリスブランカは、未勝利でファンド解散でした。現在の勝率.350は、出来過ぎの感があります。最終どれくらいの勝率になるかわかりませんが、後5勝くらいは、欲しいというのが、本音です。
大変な事になりましたね。キャロットクラブの、オークス、ダービーの有力馬への騎乗予定があっただけに、コントラチェックとサートゥルナーリアは、誰に乗り替わるのでしょうか?私の出資馬では、ダービーの日の3歳500万以下に、ダイスアキャストが出走すれば、乗ってもらおうと思っていたのですが(勝手に決めるなという話ですが)予定が、狂いました。まぁ、私の出資馬はともかく、コントラチェックとサートゥルナーリアの鞍上は、誰に変更になるのでしょう・・・・と言っているうちにクラブから、両馬とも、レーン騎手で調整中とのアナウンスがありました。
キャロットクラブで、出資している2歳馬は、2頭です。カイザーラインとウェイヴァリーで、カイザーラインは、既に、NFしがらきに移動しています、藤原厩舎への入厩待ちです。ウェイヴァリーは、3/20に、NF空港で、話を聞いた時は、平田調教師の意向として、4月に移動させたいと聞いていたのですが、若干予定がずれたようです。最近、NF空港に見学に行かれた方の情報によると、5/7に、本州移動の予定のようです。ひとまず、キャロットの2頭は、順調です。40口クラブの3頭の内、リリーピュアハートは、既に、藤原厩舎に入厩していて、ゲート試験合格を目指しています。3/20に社台ファームで、スタッフから聞いた情報によると、7月4週から始まる新潟競馬のデビューから逆算して、予定を立てているとの事でした。調教が予定通りに進行すればとの前提ですが、私の予想は、8/3(土)の牝馬限定のマイルでのデビュー戦が目標ではないか?と・・・残り2頭ロワドヴァンとランウェイルックは、まだ北海道で、移 動の予定は出ていません。
4月は、キャロットクラブの出資馬が、5回(内シャイントレイル嬢が2回)走ってくれて、1着2回、3着1回、6着1回、10着1回という期待以上の成績を挙げてくれました。シャイントレイル嬢は、多分この後放牧だと思いますので、5月頭(令和元年)は、キャロットクラブの入厩馬0と言う状況になりそうです。3歳以上5頭の内(3歳はいないけど)5月に出走の可能性がありそうなのは、ジャッカスバークとシェアザモーメントでしょうか?2頭とも、よくて掲示板狙いというところなので、5月は、40口クラブの3歳馬3頭に、頑張ってもらいましょう。
シャイントレイルが、三浦騎手の好騎乗もあって、1000万以下の特別レース(糺の森特別)で勝利を飾りました。最終オッズは、単勝13.7倍になっていました。出遅れも心配していたので単勝500円複勝1000円と
1-2、1-6のワイドを500円づつだけ買う予定でしたが、ダブりでIPAT送信してしまい、結果オーライとなりました。結果が出ようと、出まいと、この後一息入れると思っていましたので、放牧でしょう。残りの競争生活は、1年を切りましたが、秋での一層の飛躍を期待しています。


