キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -68ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

先週の出走馬は、3頭でした。期待値から言えば、ベストタッチダウン

>サミットプッシュ>シェアザモーメントの順でしたが、期待値2番目のサミットプッシュは、人気を裏切り10着と入着も逃してしまいました。期待値1番手のベストタッチダウンは、リーディングジョッキーの川田騎手を確保して、勝ちを期待しましたが。惜しくも2着でした。減量騎手の岩田ジュニアの逃げを許した時点で、厳しかったか?-3kgは、反則と言っても良いかも?ひとまずダートで見通しが立ったので、後は怪我さえなければ、今後もそこそこ稼いでくれると思います。シェアザモーメントは、惜しい4着でした。(母系から、ダートの方が良いようです。)5歳にしてようやくトモもしっかりしつつありますので、今年中には、500万以下を卒業して欲しいと思います。

昨日は、サミットプッシュが、東京ダート2100m 3歳以上1歳クラスに出走いたしました。4番人気に支持されるも、10着と、最後の直線で、脚が上がった感じでした。スタートして、押して位置取りの為に脚を使ったのが、よくなかったのか?東京の2100mがマッチングしないのか?敗因はよくわかりません。未勝利を勝った札幌を使ってくれませんかね。本日は、阪神のダート1800m3歳以上1勝クラスで、キャロットクラブのシェアザモーメントと社台TCのベストタッチダウンが、対戦します。果たして、どちらが先着するか?今のところ人気は、ベストタッチダウンが優位です。

ヴァリディオルの18(G1TCのカタログから借りる)5月生まれの為発表の測尺で、体高 152.5cm 胸囲 166.5cm 体重 391kg と小さいですが、標準サイズ以上には、なるでしょう。中内田厩舎という事もあり、中間発表最終で、1位票60票と1番人気です。最低でも、実績500万以上は、必要なようで、上位実績者の動向次第で、ボーダーが700万以上になるかも知れません。実績600万の前半なので、取れない可能性も高いのですが、G1TCの場合、人気馬コケまくりなので、取れない方が、ラッキーかも・・・

キャロットクラブからお借りしました。カイザーラインの立ち姿。

キャロットクラブの2歳出資馬は、ウェイヴァリーとカイザーラインの2頭です。ゲート試験で、2回も不合格をもらった、ウェイヴァリー君も3回目でようやく合格できました。2頭ともゲート試験を合格した後、NFしがらきに放牧に出ております。

ウェイヴァリー(写真は、キャロットクラブからお借りしました)

2頭とも、デビュー戦が、500kg以上になりそうな、ウェイヴァリーは、490kgくらいかも?大型馬です。小倉か、新潟でのデビューの見通しが立てば、展望も開けてきますが、まだデビュー予定は出てません。

社台グループの1歳馬募集の締め切り迄残り3日となりました。実績のない社台・サンデーは、ともかく、G1は、4年実績ありますので、そこそこ人気でも取れそうですが、人気だから走るとは限らないところが、悩ましいとこです。今のところ、確実に3番人気以内(1位の票数だと、多分1番人気か?)のヴァリディオルの18に、撥ねられるのを覚悟で、突撃予定です。もちろん締め切り迄、未だ3日ありますので、気が変わる可能性も大です。実際昨年は、オリエントチャームの17にほぼ決めていたのに、直前で気が変わり、レイヌドネージュの17に申し込んだ経緯もあります。社台・サンデーは、しょぼい実績しかないので、予定していたベルスリーブの18が、1位抽選が確実な事もあり、無抽選で取れそうな、サンデーの募集馬にする可能性が高くなりました。→そのあとの展開あり→社台で、密かに狙っていたキズナ牝馬(多分2次迄残るとふんでいた。)が、急に票を伸ばしてきて、1位でないと取れない雰囲気です。今サンデーの出資馬が0なので、サンデーで1頭は欲しいのですが・・・サンデーの狙い馬は2位でも取れる可能性があるので、社台のキズナ牝馬を1位指名するかも?

ベストタッチダウンは、穴馬券を演出。私としても、数少ない我がブログの愛読者に、穴馬券をお届けできてうれしいです。皆さん3連単10万馬券ですよ、しかも1着2着は、人気どころです。人気どころから、ベストタッチダウンに流せば、高配当を手に入れる事が出来ました。当の本人はどうだったかと言うと、当然ベストタッチダウンは信じておりました。単勝、複勝を思い切って1000円づつ購入、それに加えて、ベストタッチダウンを1頭だけ1列目、2列目5頭、3列目は2頭だけ除いた12頭にしたせいで、3連単60点、3連複50点にもなってしまいました。複勝1000円以外の当たりが、3連複100円は、しょぼすぎました。うまくいけば、3連複でも100万馬券になるはずだったのですが、世の中甘くありません。これなら、単複勝負にしていた方が、良かった

キャロットクラブの出資馬の出走馬は、今週はありません。予定は、社台TCのベストタッチダウンです。ベストタッチダウンの前走(ほぼ5カ月ぶりのレース)は、凡走でした。輸送と休み明けの影響のイレコミが敗因とのコメントあり。今週は、初ダートに挑戦です。タートルボウル産駒は、ダート>>芝 なので、もしかすると、爆走するかも?との期待は、少しだけあります。鞍上は、波に乗っている若手の西村淳騎手です。減量効果にも期待しましょう。

8歳迄、現役生活を続けて、低迷期のつーさん軍団を支えてくれた、ジャッカスバークの引退が、正式に発表になりました。3歳時には、レパードステークスに、挑戦してくれて、1000万以下のダート特別戦の勝利も記録し、ダートで4勝して、ダートの準オープンでの、掲示板も2回記録してくれました。また障害に転向して、障害戦でも、1勝を挙げてくれました。平地26戦、障害戦7戦も走ってくれました。5歳の秋にスタート時にトモを滑らせて、筋肉系の故障で、半年以上の休みはありましたが、(その故障がなければ、オープン迄出世できたかも知れません。)障害戦も含め、長い事走ってくれたことに感謝の気持ちしかありません。

ゴールドアリュール産駒と言えばダートなので、当然一口で出資するなら、牡を狙う方が大多数だと思います。そのゴールドアリュール産駒も、2018年産がラストクロップで、登録数は、わずか4頭です。成功パターンとしては、ゴールドアリュールが持つNureyevの母母Thongが持つ、Nantallahのニアリークロス狙いと言うのが定番のようで、ゴールドアリュールのダートの大物は、Nantallah≒Nashua  を持っているものが多いようです。エスポワールシチー然り、ゴールドドリーム、コパノリッキーも、母親の血統表にNashua持ちのMr.Prospector 又は、Roberto どちらか、あるいは両方を持っています。我が期待のウェルカムゴールドと言えば、Thongの全兄Lt.Stevens持ちです。Thong≒Lt.Stevensの全兄妹クロスが発生するうえに、Nantallah≒On-And-On もありますので、ゴールドアリュールの大物の要素を備えているのでは?と思い出資した馬ですので、咽喉なりの手術明けようやく本領発揮してくれたのは、うれしい限りです。

6月第1週のレースで、勝ち負けを期待していた、ダイスアキャストが、快勝しました。スタートで出負けして、未勝利戦のような逃げは、うてませんでしたが、途中で、先行集団に取り付いて、直線では、残り250mくらいまで、追い出しを待ってから、悠々と?抜け出しました。パドックでは、尻尾をぶんぶんと振り回して、テンションは、若干高かったようで、レースでも前半少し気合が入りすぎのような感じでしたが、このあたりの折り合いの付け方は、流石ルメール騎手という手綱さばきでした。この後は、放牧のようです。これで、今年8勝目です。今月は、最終週の準オープン戦に期待のウェルカムゴールドも出走します。後は、今年2勝挙げている、シャイントレイル、ダイスアキャスト、ウェルカムゴールドが、怪我無く今年一杯走ってくれれば、自ずと結果はついてくると思います。