ゴールドアリュール産駒の成功パターン | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

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クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

ゴールドアリュール産駒と言えばダートなので、当然一口で出資するなら、牡を狙う方が大多数だと思います。そのゴールドアリュール産駒も、2018年産がラストクロップで、登録数は、わずか4頭です。成功パターンとしては、ゴールドアリュールが持つNureyevの母母Thongが持つ、Nantallahのニアリークロス狙いと言うのが定番のようで、ゴールドアリュールのダートの大物は、Nantallah≒Nashua  を持っているものが多いようです。エスポワールシチー然り、ゴールドドリーム、コパノリッキーも、母親の血統表にNashua持ちのMr.Prospector 又は、Roberto どちらか、あるいは両方を持っています。我が期待のウェルカムゴールドと言えば、Thongの全兄Lt.Stevens持ちです。Thong≒Lt.Stevensの全兄妹クロスが発生するうえに、Nantallah≒On-And-On もありますので、ゴールドアリュールの大物の要素を備えているのでは?と思い出資した馬ですので、咽喉なりの手術明けようやく本領発揮してくれたのは、うれしい限りです。