つーさん軍団のエース候補として期待しているウェルカムゴールドは、NFしがらきに放牧に出ておりましたが、繋靭帯を痛めている事が判明して、NF空港へ戻る事になりました。レースへの復帰迄最低でも6か月くらいは、掛かりそうです。追い打ちをかけるように、G1TCのジェットモーションが、、脱腸になって、去勢手術を行いました。大がかりな回復手術迄至らなかったのが、不幸中の幸いと言えそうですが、今週の函館横津岳特別への出走を楽しみにしていただけに残念です。この仔も今函館にいるので、術後の経過次第で、NF早来へ移動になりそうです。これで、7月の出走予定は、今週2頭、来週1頭のキャロット勢だけになりそうです。(間違えてました、今週は2頭予定でした。→回避になりませんように)
たまには、一口馬主関連以外の事について書いてみましょう。文在寅政権になって、日韓関係が、一層難しい局面を迎えているので、日韓併合時代を含めていろいろと調べてみました。最近読んだ本・・・・
なかなか、興味深かったです。歴史の勉強は、重要です。なぜ、韓国は、ここまで、日本にたかるのか?に答えをだす為には、韓国の事についてもっと知識を深めないとなりません。3冊のうち最初に読むことをお勧めするなら、悪韓論かな?しかし、便利な時代です。洋公主とか
第5種補給品、ライダイハンとかで、検索するとどういう事か?がすぐ答えがでます。ただインターネットは、嘘の情報もたくさん流れているので、自分で見極める力が必要です。興味がある方は、いろいろ調べてみて下さい。
まだ、募集馬は、確定ではありませんが、ザクっと予定馬の一覧表を見て、申し込めそうな、産駒をリストアップしてみました。基準は、4000万以上になりそうな馬は除くと言うことで・・・
22、エルミラドールの18(父ロードカナロアの牝)
33、ボンジュールココロの18(父エピファネイアの牝)
50、ローガンサファイアの18(父ルーラーシップの牝)
52、マルティンスタークの18(父ミッキーアイルの牡)
71、ピュクシスの18(リオンディーズの牡)
一応のリストアップなので、人気具合にもよりますし、気持ちがどう変化するか、不透明です。
シェアザモーメントは、21日の中京競馬ダート1800m(3歳以上1勝クラス)の予定、シャイントレイルは、27日の新潟競馬芝2000m(佐渡ステークス)の予定です。サミットプッシュは、20日の函館競馬ダート2400m(3歳以上1勝クラス)残りウェルカムゴールドは、NFしがらきで、英気を養っています。40口クラブの1歳馬については、出資は、社台で牝馬2頭、G1で牡馬1頭で打ち止めの予定です。次は、キャロットクラブの募集馬の予定リストが、来週には、送られてくると思いますので、募集額2000万迄の馬を1頭くらい取れたらいいな・・・くらいの気持ちでいます。
8月に、2歳出資馬の先陣を切って、リリーピュアハートが、新潟で、デビューする予定なので、8月3日に、新潟日帰りも考えたのですが、今の時点で、飛行機を取るとかなりの出費になりそうなので、諦めました。それならばと、小倉記念に、シャイントレイルが格上げ挑戦するなら日帰りで、行くことを検討中です。(それも、リリーピュアハートの走り次第ですけど)ウェルカムゴールドは、NFしがらきに放牧に出ました。多分暑くて走りたくなかったのでしょう。涼しくなれば、本来のパフォーマンスを、発揮してくれると信じています。蹄のケアだけは、よろしく・・・
ヴァリディオルの18は、本年度のG1募集馬の1位投票No1の票数141票を獲得しました。果たして、ボーダーが1番高かったかどうかは、不明ですが、当選でした。いつもは、途中で、気持ちが変わるのですが、今回は、途中浮気しそうにはなりましたが、初志貫徹でこの仔に申し込みました。ドゥラメンテの初年度産駒です。なぜ気に入ったのか?①腕利きの中内田厩舎に入るから②青鹿毛で、見た目がかっこいいから③ドゥラメンテ産駒の評判が良いので、その流れに乗りたかった④人気していたので、その人気に流された⑤カタログのセールストークに惹かれた⑥その他 うーん・・・どれも当てはまるような気がする。一番大きな理由は、ドゥラメンテは多分将来のリーディングサイヤーになるのでは?と思っているので、まだそれほど価格も、上がっていない初年度産駒から出資したいと思ったが、社台・サンデーで、血統表から見て気に入っていたドゥラメンテ産駒が、実績不足で取れそうもないので、比較的実績のあるG1で、一番血統表が気に入ったこの仔に申し込んだと言うのが正解に近いか?
社台・サンデーは、3年目で、現在の出資馬は、社台のみ3歳1頭、2歳2頭です。サンデーは3歳に1頭いたのですが、未出走で、引退の為サンデーからの請求書は、現在来ていない状態です。時代の流れに逆行していますね。それで、今年は、サンデーで出資しようということだったのですが、最初にリストアップした、100万のドゥラメンテの牡は、1000万くらいの実績がないと安心できないとの情報を聞いて断念それならばと、一口65万のジャスタウェイ牝馬にほぼ決めていたのですが、血統的にどうしても気になるキズナ牝馬が、社台募集にいたので、ジャスタウェイ牝馬を1位で、2位に社台のキズナ牝馬で行こうとの戦術を立てておりました。ところが、募集開始2週目から、この社台牝馬の応募数が伸びてきて、社台募集の中でもベスト5に入る勢いで、1位で応募しないと取れない状況になってしまいました。そこで、泣く泣く、サンデーの出資0をもう1年継続するという事態に・・・(サンデーで2次以降に残っている、高額ディープ産駒を指名するのは、予算の関係で無理)
↓社台で1位指名した、ポリネイターが持っているBlueBirdの血統表、キズナの持っているAlzao≒StormCat のニアリークロスを継続
6月29日(土)の中京メインレースに出走した、ウェルカムゴールドは、1番人気に支持されるも、10着に沈みました。と言うことで、2回目の名古屋遠征は、散々な結果になりました。川田騎手のコメントによると、返し馬の時から、反抗的で、コンタクト取ろうとしたが、却って馬の機嫌を損ねて、レースでは、思うように走ってくれなかったとの事でした。敗因として考えられるのは、①夏は、苦手で馬にやる気がなかった②コーナーの急な中京は苦手③早い時計の競馬に対応できなかった③+10kgで、予想より輸送で体重が減らなかった為太目残りだった④川田騎手と手が合わなかった。⑤1~4の複合原因・・・これと言って敗因は特定できませんが、感想としては、パドックで発汗が結構目立った。ゲート入りを渋って、川田騎手が鞭でかなり叩いていた。スタート躓いた割に行き脚があって中団につけるも、最後の直線で無反応だった。勝った森騎手の馬がウェルカムゴールドの内同じくらいの位置取りだったので、位置取りとしては、悪くなかったと思う。やはり最大の敗因は、暑くて馬に走る気がでなかった事か?この後は、立て直す為に放牧に出るようです。秋の阪神で出直しですが、蹄が弱い馬なので、乾燥する時期は心配です。十分なケアをお願いします。
中京の1800mは、コーナーが急な為か、圧倒的に先行優位です。ゲート内での駐立に問題ありますので、出遅れると、後ろからの競馬になりそうなのが、心配です。リーディングジョッキーの川田騎手のお手並み拝見といったところですね。内枠で、包まれて勝負所で、出すに出せないより、多少距離損あっても、いつでもスパートできる位置につけられそうな、大外は、良いかも知れません。ここで、どんなレースができるか?それによって今後の期待値も変わってきます。
まだ、確定ではありませんが、つーさん軍団のエース候補ウェルカムゴールドが、6/29(土)中京の白川郷ステークスに出走予定です。ただ除外の可能性もあります。まずは、スタート地点に立てるかどうか?ですね。鞍上は、最初ダービージョッキーの浜中騎手の予定だったのですが、急遽リーディングジョッキーの川田騎手に変更になりました。浜中騎手の都合がつかなくなったとの事でしたが、当日、浜中騎手は中京の騎乗予定のようなので、乗り替わりの理由は不明です。クラブ主導(NF主導)で変更になったのか?出走か決まれば、大阪から、中京競馬場まで遠征の予定です。




