キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -50ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

今の3歳世代で出資しているのは、キャロットクラブ2頭、社台TC1頭、G1TC1頭なのですが、5頭中に、ノノヴェリスト牡馬とノヴェリスト牝馬がいますが、両馬とも苦戦しています。ダートで、あまり走らない上に、芝でも切れる脚がない→と言って、時計の掛かる馬場は、苦手と来ている。キャロットクラブのウェイヴァリーが、6月28日の芝1600mの未勝利戦(稍重)で、直線失速18頭立ての18着でした。社台TCのノヴェリスト牝馬ランウェイルックも阪神の未勝利戦(重馬場)で18頭立て18着 勝ち馬から6.2秒差で、タイムオーバーを食らってます。性格的に締めが早いのかもしれません。今の3歳世代は、ノヴェリスト産駒3世代目で、値段もお手頃で、買い目だと思ったのですが、その戦術は、完全に裏目でした。カイザーラインは、スタートで出負けするも、最後追い込んで来て4着と一応望みを繋ぎました。ソエが出ているようなので、続戦できるか?が鍵でしょう。

これが、重賞での対決とかなら素晴らしいのですが、いよいよ追い詰められてきた3歳未勝利戦での対決です。人気は、カイザーライン>ウェイヴァリー になりそうです。枠は隣同士なので、ウェイヴァリーが、染め分け帽になります。ここで、掲示板にも入れないようだと、いよいよ追い詰められます。本音は、カイザーラインには、ここで勝ちあがって欲しいところです。思った以上にエピファネイア産駒の阪神マイルの成績が優秀である事は期待材料だが、レーン騎手が阪神マイルの経験が少ないのは、不安材料です。

 

1000m通過タイム、57.6秒 この時期の2歳戦としては、厳しい流れでした。1,2着は、前走1400m戦を使った組でした。残り200mの時点で、差し切るのは厳しいと思いましたが、よく0.2秒差迄詰めて来ました。流石にこの流れで、無理に前には行けないので、この結果も致し方なしです。せっかく6月にデビューできたのに、勝ち上がれなかったのは、残念ですが、受け入れていきましょう。この後は、一旦放牧のようです。

 

今週の出走は、何と3頭です。社台TCのステラリアそして、キャロットクラブの出資馬2頭が日曜日の阪神で激突です。→悲しい事に、3歳未勝利戦ですけどね。ステラリアは、団野騎手から、ルメール騎手に乗り替わりです。1400mでの、ルメール騎手の信頼度は、もう一つなので、心配ではありますが、何とか勝ち上がりを期待しています。ここで勝てれば大きい。

今年はサンデー1頭の予定なので、サンデーのみ中間最終載せます。

1位指名した、ヴィンテージドールの19は、1位票28票です。最終で50票前後だと思われます。多く見積もっても60票でしょう。このクラスだと多分4倍の実績あれば取れるとおもうので、

ボーダーラインは、300万前後と見ています。高く見積もっても、360万ですので、多分取れるはず。まぁ結果待ちです。G1は、シーフロントの19を1位指名しました。最終で、80票くらい行くかも?今の実績で、この仔を取れないなら、今年のG1は、出資馬なしも仕方なし。

サンデーTCの6月20日時点での応募状況(社台TCの応募状況と開きがあるのは、最近の成績から仕方ありませんが、私の社台TC出資馬は頑張ってくれています。)現在サンデーTCの出資馬が、いない状況なので、今年こそ1位はサンデーと言う事で、今のところ1位指名は、ヴィンテージドールの19の予定です。クラブからは、多分ダート馬だと見られているようで、予定厩舎は、西園調教師のところ(ダート馬にしては、サイズが小さすぎるという事で、話題のキズナ産駒なのにこの人気です。)

今年の目標は、サンデーでひとまず1頭出資する事なので、お世話になっている社台TCですが、ひとまず、今年は2位指名の予定です。ところが、ところがです。社台の隠し玉リベルタンゴが、1回目の発表で1位票7票も獲得しているではないですか?予想として、多分1位で埋まりそうです。まぁ2位では厳しいかなと思っていたフリアアステカも、5票獲得これも、2位では厳しいでしょう。4歳3歳多分2歳も貢献してくれている社台TCですが、今年の1歳馬出資はなしになるかも?

くれぐれも、言いますが、チェケラッキョ ではありません。


社台グループには、配合アドバイザーのプロがいて、ある程度の配合プランを決めているとおもいます。能力の高い牝馬に、最高の種牡馬を付けても、10プラス10は、20にはなりませんし、10点満点にもなりません。マイナス要因がでて、10プラス10(実際は、遺伝子情報は、半分ずつなので、5プラス5)が、3から4になってしまいますし、3プラス2でも、9以上になる事があるのが、サラブレッドの配合です。

配合から行くと、ほぼ7/8 同一配合だが、多分BMSホワイトマズルにキズナを付けるというのは、狙った配合だと思う。SirIvor≒Halo≒Drone の継続クロス

キズナが繋養されているのは、社台スタリオンステーションなのですが、社台グループの繁殖牝馬名簿をみても、キズナは、社台グループの繁殖にあまり付けられていません。と言う事で、今年の1歳馬で社台・サンデーのキズナ産駒の募集はと言うと、社台で、レニーズゴッドジップの19、ノーブルステラの19 サンデーでは、ヴィンテージドールの19、G1では、アニマトゥールの19 合計4頭のみ。

世代別ランキング(中央のみ)で、堂々の2位です。さすがにディープインパクトには、ダブルスコア近く離されていますが、種付け料が違いますからね。ディープインパクトの2016年の種付け料3000万キズナは、初年度250万です。繁殖牝馬の質の違いを考えると、素晴らしすぎる。社台グループの募集馬で、興味があるのは、サンデーのヴィンテージドールの19&G1のアニマトゥールの19ですが(どっちもBMSホワイトマズル)どちらも多分1位でないと難しそうです。今年は、社台グループもかなりの数キズナを付けているでしょうが(多分です、裏を取った情報ではありません。)種付け料も600万になっているので、再来年募集される産駒価格高騰しそう・・・いや、商売上手な社台グループさんです。種付け料が上がっていない今年の1歳キズナ産駒も強気な価格でした。

社台グループの牧場見学が、コロナの影響で中止になった為、出資の目安にするために周回する1歳馬の動画が配信されています。社台・サンデーの1位候補は、アイヴォリーカラーの19の予定でしたが、少し迷いが生じてます。イスラボニータの仔に出資するなら、ノーザンファーム生産馬(アイヴォリーカラーの19は正確に言うと白老ファーム生産馬だが、サンデーでの募集)より社台ファーム生産馬にすべきでは?

この仔が2位で取れるなら、1位のサンデーは、他の候補にしたい。票の出方を見て考えたいと思います。