今の3歳世代で出資しているのは、キャロットクラブ2頭、社台TC1頭、G1TC1頭なのですが、5頭中に、ノノヴェリスト牡馬とノヴェリスト牝馬がいますが、両馬とも苦戦しています。ダートで、あまり走らない上に、芝でも切れる脚がない→と言って、時計の掛かる馬場は、苦手と来ている。キャロットクラブのウェイヴァリーが、6月28日の芝1600mの未勝利戦(稍重)で、直線失速18頭立ての18着でした。社台TCのノヴェリスト牝馬ランウェイルックも阪神の未勝利戦(重馬場)で18頭立て18着 勝ち馬から6.2秒差で、タイムオーバーを食らってます。性格的に締めが早いのかもしれません。今の3歳世代は、ノヴェリスト産駒3世代目で、値段もお手頃で、買い目だと思ったのですが、その戦術は、完全に裏目でした。カイザーラインは、スタートで出負けするも、最後追い込んで来て4着と一応望みを繋ぎました。ソエが出ているようなので、続戦できるか?が鍵でしょう。
くれぐれも、言いますが、チェケラッキョ ではありません。
社台グループには、配合アドバイザーのプロがいて、ある程度の配合プランを決めているとおもいます。能力の高い牝馬に、最高の種牡馬を付けても、10プラス10は、20にはなりませんし、10点満点にもなりません。マイナス要因がでて、10プラス10(実際は、遺伝子情報は、半分ずつなので、5プラス5)が、3から4になってしまいますし、3プラス2でも、9以上になる事があるのが、サラブレッドの配合です。
配合から行くと、ほぼ7/8 同一配合だが、多分BMSホワイトマズルにキズナを付けるというのは、狙った配合だと思う。SirIvor≒Halo≒Drone の継続クロス
キズナが繋養されているのは、社台スタリオンステーションなのですが、社台グループの繁殖牝馬名簿をみても、キズナは、社台グループの繁殖にあまり付けられていません。と言う事で、今年の1歳馬で社台・サンデーのキズナ産駒の募集はと言うと、社台で、レニーズゴッドジップの19、ノーブルステラの19 サンデーでは、ヴィンテージドールの19、G1では、アニマトゥールの19 合計4頭のみ。
世代別ランキング(中央のみ)で、堂々の2位です。さすがにディープインパクトには、ダブルスコア近く離されていますが、種付け料が違いますからね。ディープインパクトの2016年の種付け料3000万キズナは、初年度250万です。繁殖牝馬の質の違いを考えると、素晴らしすぎる。社台グループの募集馬で、興味があるのは、サンデーのヴィンテージドールの19&G1のアニマトゥールの19ですが(どっちもBMSホワイトマズル)どちらも多分1位でないと難しそうです。今年は、社台グループもかなりの数キズナを付けているでしょうが(多分です、裏を取った情報ではありません。)種付け料も600万になっているので、再来年募集される産駒価格高騰しそう・・・いや、商売上手な社台グループさんです。種付け料が上がっていない今年の1歳キズナ産駒も強気な価格でした。










