多分、最終も1番人気だろう・・問題は、人気ではなく、勝ち上がれるかどうか?スタートが決まってうまく先手が取れればよいが、前走みたいに出遅れると、18頭立てだけに、不安です。
コロナショックの影響で、今年のサンデー・社台の売り上げは、鈍るかと思ったら、とんでもない。去年だと、サンデー募集のディープインパクト牡馬で一口250万以上の馬は、売れ残っていた記憶があるのですが、今年は、ディープインパクト産駒なんかとっくに売り切れて、7月19日時点で、レーヴデトワールの19が5口残っているだけです。当然社台TCは、サンデーには、遥かに及びませんが、それでも募集87頭中残り13頭なので、去年より売れ行きがよいと思う。(データは比較してないけど、ごめんねいい加減で)ディープインパクト産駒のクラブ募集は実質今年が最後と言うのも当然あるでしょうけどね。G1TCは、57頭中22頭残っていますが、3歳馬が大不振というのが原因でしょう。(私の3歳馬なんて、未出走引退ですから・・・まだ傷口は癒えません)と言う事で、G1TCは今年の1歳馬取れなかったけど補充なしにします。後は社台で、眼を 付けている馬が全然人気がないので、売れ行き状況をみて、いつポチるか?判断します。今週は、シェアザモーメントが、出走も8着でした。先週は、オルトシアがビリでした。社台の2枚看板が、戻ってくるまでは、忍耐の日々が続きそうです。
それでは、皆様お待ちかねの、イスラボニータ産駒に行ってみましょうか?
母は、フィフスペトルの全妹です。血統はともかく競争成績は、ぱっとしないし、初仔だし、イスラボニータだし、それ程お高くはないと思う。40口クラブだと、1600万というところだが、小口クラブなので、少しオンして1800万から2000万と予想。エクストラペトルが、NothernDancer 6本持っているので、イスラボニータとの配合は、よいと思う。エクストラペトル自体は、ダートしか勝っていないが、配合を見るとナスキロの継続クロスで、芝向きかな?と思う。この仔も母馬優先対象馬だし、イスラボニータ産駒は、人気しているので、1次で埋まるだろう。
本当に、キャロットの募集馬は、母優先馬ばかりです。石を投げれば、母優先馬に当たるという感じですね。メリット、デメリットをしっかり把握して、出資しましょう。
ドレフォンは、社台グループが、ダート路線と短距離路線の補完を狙って導入した種牡馬かな?いかにも、これから増えてくる、良血ディープインパクト牝馬の為に導入した感じの血統構成です。果たして、社台グループの思惑は、当たるのか?注目です。この血統なので、そこそこの募集価格には、なりそうな気配です。予想は、3000万前後です。ペルレンケッテ産駒未だ未勝利なので、もう少し下の価格の可能性もありです。(一つ上のエピファネイアの牡が3000万なので、その前後だろう)
キャロットクラブの1歳馬募集のリストが、上がっていたので、気になっている馬を紹介
去年も、いろいろ迷った末に、プラチナブロンドの牡にしましたが、今のところはあまり順調ではありません。それは、ともかく、母優先を使えるエールデュレーヴの19は別格として
この仔も、母親優先対象馬です。ドゥラメンテ産駒も、7月11日に2勝して、合計3勝ですからまずまずのスタートダッシュです。やはり、ドゥラメンテの特徴は、ナスペリオン、特にハイペリオンのクロスは、継続した方が良いのでは?と言うのが、私見です。この仔は、9代内クロスで、Hyperion 6.05% 又Nureuevクロスも持っています。ドゥラメンテ産駒は、人気でしょう。しかも、牝馬ですから、多分高くて2400万ではないか?とういうのが私の予想価格なので、多分、最優先でないと取れないかな?
最近、ツィーターの投稿に忙しく、ブログの更新は、それなりになりそうですが、頑張っていきます。
(えぇ・・・ブログの更新なんて、ずっーと、それなりだったんじゃないの?と思っているあなた。ここは、3歳馬の未出走引退の件で、深く落ち込んでいるつーさんの為にスルーしてあげるとこです。)
まぁそれはともかく、興味がある方は、#伊藤詩織 でツイッターを検索してください。私もそのうち、ツイッターでの、誹謗中傷で、訴えられるかも? →多分大して資産もない私ですから、楽観してますが
それでは、本題に、キャロットクラブの1歳馬募集の名簿が発表されました。
苦節15年にして、ようやく私もキャロットクラブの母馬優先権を手に入れました。15年って遅すぎじゃない?なんて思わないように、こちらにもそれなりに事情があったのですから(1年2頭迄の出資方針なので、許してね)いくらかな?2018年の種付け料は、350万だが、2019年は、600万・・・サイズにもよるが、2600万から3200万の間かな?これより安いとサイズがかなり心配と言う事。
私の出資している、3歳馬で唯一デビューできていない、ロワドヴァンは、デビューに向けて山元で調整を重ねていたのですが、 「左前脚繋靭帯炎を発症 している事が、判明して、 未勝利戦が組まれているうちの出走は厳しくなりました 。 池上昌和調教師を含め関係者間で協議を行った結果、非常に残念ではございますが、ここで本馬の現役引退と乗馬行きを決定いたしました。 」とのレポート報告がありました。只でさえ、G1TCの出資馬が、不振を極めているのに、私に対して、追い打ちをかけるような仕打ちです。『もう、G1TCには、出資しない』と決心する前に、今年の1歳馬、G1TCで申し込んでいた。シーフロントの19の申し込み結果がきておりました。
G1TCには、結構お布施しているし、過去最高の実績を持って抽選に挑んだのですが残念です。私が、落選した事は、無事出資が決まった方にとっては、朗報かもしれません。シーフロントの19が大活躍する事を祈っております。(本心は、活躍は、ほどほどにしておいてねと言うところか?)ちなみに、私が、過去出資したロードカナロア産駒は、2頭とも、未出走引退です。ロードカナロアの種付け料高くなっているし、多分将来ロードカナロア牡に出資するチャンスはないでしょう。
G1で、申込した、シーフロントの19ですが、うわさによると、実績800万必要との事です。本日発表の、1次応募最終票数が、85票です。実績足りないとなるとラッキーナンバー頼りになるので、確率は、10/85 です。今のところ、G1TC出資馬が、大不振なので、もともとは、今年はG1出資なしにしようとの方針だったなので、ダメならダメで諦めるしかないですね。必要実績の目安は、一口の4倍が目安なので、これくらいの票数なら普通は、500万くらいの実績で取れるはずですが、100万前後の牡馬は、高実績者が集まる傾向があります。今年のG1TCは、パララサルーの19とシーフロントの19に高実績者が集まっているとの事なので、多分取れないような気がします。取れたか取れなかったか?は、明日判明するので、一先ず発表します。(あまり興味がないでしょうけど)







