キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -48ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

3歳のG1出資馬の、ロードカナロアの牡駒ロワドヴァン(風の王)名前はかっこよかったんだけどね。脚元や腰に難がある王様で、未出走のまま引退してしまいました。リベンジで、グリーンファームに入会して、ロードカナロア産駒の牡に出資してやりました。(誰だ?もう二度とロードカナロア産駒に出資しないと言っていた奴は?などと厳しい指摘をしないように)血統構成は、ロワドヴァンと似てます。母系にIn realityを2本持っています。私は、しつこいタイプなので、もう一度ロードカナロア産駒で、In Realityクロスを狙った馬で勝負します。(正直キャロットや、40口クラブでは、ロードカナロア産駒は高くなりすぎて手が出ないという現実的理由もあります。)

 

ペルレンケッテの19は、母優先対象馬だが、母産駒が、未だ未勝利と言う事で、多分一般でも取れそうな雰囲気だ。測尺と、募集馬カタログがアップされる前に、リストアップしていた馬は、ピュアブリーゼの19&オリエンタルポピーの19&ペルレンケッテの19&エクストラペトルの19&リッチダンサーの19&シャルールの19それに母優先を持っているエールデュレーヴの19だった。エールデュレーヴの19の出来が予想を遥かに超えていたので、これは是非欲しいので、最優先×1を行使することに決めた。となると後は、追加で、リストアップした、シンハディーパの19とピンクアリエスの19の内一般で、取れそうな雰囲気なのは、何か?オリエンタルポピーの19とエクストラペトルの19は多分厳しいだろう。シャルールは、私の血統分析では、一番手だったのだが、少しサイズに問題ありです。これから大きくなる可能性もあるが、顔が長く感じるのがもう一つ気に入らない。もう少し考えます。

最優先×1は、エールデュレーヴの19に使う事を、ほぼ決めました。私の事なので、直前になって気が変わる事も十分あり得ますけど・・・

クラッシャーと呼ぶ方もいる、高野調教師というのが、若干気になるが、もし、この仔が、一般申し込みでも取れる可能性があるなら検討したい。上の兄弟は、すべてセレクトセールに、上場されています。一つ上のハーツクライ産駒の牡、サンデーアーサーは、セレクトセール1歳で、2億9160万で落札。この仔は、ディープブリランテの牝馬と言う事で、2000万で募集です。落差が大きい。

母親優先の権利がある、エールデュレーヴの19は、田村康仁厩舎の予定となりました。

×1最優先持ちですので、母親優先の最優先を行使すれば、確実に出資できそうです。どれくらいの人気になるのか?エールデュレーヴは、須貝厩舎だったので、関西→関東になって、母優先持ちの方も中には、嫌う方もいるでしょう。現状どれくらいの人気になるか?読めない。

上記の表は、現3歳馬の、中央地方を含めた上位20位迄の種牡馬ランキングなのだが、キャロットの1歳募集馬一覧を見て何か気づく事は、ないでしょうか?上位10頭中ヘニーヒューズ以外は、社台スタリオンステーションで、繁用されている種牡馬です。当然、キャロットクラブの1歳馬募集にすべての種牡馬の産駒が記載されているはず(ディープインパクトは、実質今年の1歳が最後かな?)ですよね。→あれ、5位のオルフェーヴル産駒いないよ・・2020年年産のオルフェーヴル産は、2019年産駒の4割くらいなので、来年の募集馬もいなさそうです。

キャロットクラブの出資傾向がどちらかと言うと牡馬中心で、一世代に出資するのが多くて3頭と言う事もあり(多少言い訳も入っておりますが)出資馬で、NFの繁殖牝馬に載せていただける馬が長い事現われませんでしたが、現在は、私の出資馬も、ビットレート、エールデュレーヴ、シャイントレイルと3頭NF繁殖牝馬名簿に記載されております。

ディープインパクト肌馬のハービンジャーの牡駒は、50%の勝ち上がりなので、悪くありません。エールデュレーヴが、SirGaylordのクロスが特徴の馬だったので、ハービンジャーは、悪くないと思います。と言う事で、出来が良さそうで、最優先を使用しないと取れないような票の動きなら、この仔を最優先にするかもしれません。

母馬優先を使えるエールデュレーヴの19に、ついては、今のところ一般母優先で申し込みの予定です。それで、取れなかったら仕方がない。ブリックスアンドモルタルかドレフォン種付け希望です。(今年は、エピファネイアの牡が産まれてます。)

グレートフィーヴァーの仔は、欲しいと思いつつ結局申し込まずに終わった。BMSゼンノロブロイのルーラーシップ産駒牡は、3歳以上7頭いてすべて勝ち上がり(大物は今のところいないけど)これで、募集価格3000万なら、狙い目だと思う。只初仔なのでサイズは小さめかもしれない。

 

ドゥラメンテの牝で、募集価格4000万、高ぇよ・・・これが牡なら、候補にもいれないが、ちなみに、リッチダンサー産駒の牡5頭いるが、すべて去勢されてます。牝馬は、4頭いて、出世頭のコントラチェックを筆頭に、3頭勝ち上がりで、優秀です。FairyKing≒Nureyev  にナスペリオンの継続クロス。ドゥラメンテ産駒は、サンデーサイレンスのクロスがない方が良さげなので、その点もプラスだ。どこの厩舎かな?厩舎次第で検討しても良い。

困りましたね。エールデュレーヴの19を筆頭に、候補に挙げていた5頭中4頭が、関東入厩予定です。ちなみに現時点での、候補と言えば、ピュアブリーゼの19(ドゥラメンテ産駒牝)、オリエンタルポピーの19(エピファネイア産駒牝)エールデュレーヴの19(ハービンジャー産駒牡)ペルレンケッテの19(ドレファン産駒牡)シャルールの19(ルーラーシップ産駒牡)です。シャルールの19(ルーラーシップ産駒牡)以外は、関東入厩予定ですわ。どうせいつものごとく、現在候補に挙げていなかった馬に申し込むというパターンありありです。

ブログ更新をサボっている間にかなりの事件がありました。まず悲しいニュースからです。40口クラブの3歳出資馬のランウェイルックは、3戦目も結果は出せず(私の希望である勝ち馬から、2秒以内で入線する事と言う最低目標をクリアーしてくれた事は評価したい)引退勧告されました。後園田競馬で、3勝を挙げて中央競馬に出戻りしていた、オルトシアですが、彼女も結果を出せず(勝ち馬からきっちり2秒差で入線)彼女らは、私の心が読めるのか?オルトシアも引退勧告されてしまいました。只、オルトシアは、血統評価も高いのか?(ディープインパクト産駒です)繁殖に残れるようです。ランウェイルックは、オークションへ出されてしまいました。こういう事も受け入れていかないと、一口馬主生活は継続できません。次に、嬉しいニュースです。キャロットクラブのカイザーラインとウェイヴァリーは、崖っぷちに立たされていましたが、2頭とも勝ち上がりました。(ウェイヴァリーは、地方交流競走ですが、勝ち上がりは勝ち上がりです。キリリ)オルトシアが、引退勧告されて、G1TCの出資馬が、2頭になってしまいました。成績不振のG1TCですので(私の出資馬だけでなく、3歳馬は絶不調)今年のG1TCの1歳出資馬なしの予定でしたが、今2歳のヴァリアメンテが、勝ちあがれそうだったら、検討するかも知れません。(ただし、募集価格2000万以下)