昨日の、青葉賞の結果をみて、やっぱり、ディープインパクト肌には、ルーラーシップだなと言う思いを強くした。(安易だ、など突っ込まないようにね。)と言う事で、社台グループの1歳馬募集リストで、ディープインパクト肌のルーラーシップ産駒がいないか?見たところ、アッフィラートの20(白老ファー提供馬で、募集は、社台TC)を見つけた。
切れ味鋭い馬になりそうだ。(あくまで、想像です。)アッフィラートの初産駒で、サイズ感はどうだろう。一応3000万円台で収まると予想します。
ディープインパクトの後継種牡馬は、既にキズナが答えを出しているので、ある程度の成功は、約束されたようなものだろう。ノーザンファームでは、サトノダイヤモンド産駒は、オーナーズを入れて5頭、リアルスティール産駒が7頭一方社台ファームは、サトノダイヤモンドは、なしで、リアルスティール産駒が2頭です。当然生産牧場の方が力が入りますね。リアルスティール産駒で、これは血統的に面白いと思ったのが、ベルスリーブの20です。実は、今の3歳世代で、ベルスリーブの18(ベルヴォーグ)を第一候補に挙げていたのですが、(彼女は、既にダートで2勝しています。)血統的にどうしても欲しかったポリネイターの19(ステラリア)が最優先でないと出資できないとの事で断念した経緯があります。
G1TCについては、現在の出資馬5歳のジェットモーションと3歳のヴァリアメンテの2頭です。2歳は、最優先でシーフロントの19(セリフォス)を申し込んだのですが、あえなく落選した関係で、2歳はなし。4歳は、レイヌドネージュの19事(ロワドヴァン)が、未出走のまま引退と言う事で、今年の4年実績は大したことありません。今のところ、候補として、多分ダートではないかと言う オリヒメの20、ダイワメジャー牝馬(当然芝マイル以下で期待)メリオーラの20、ヨナグッチの20当たりを考えているのですが、ヨナグッチの20は、血統的に面白そうです。
キズナと相性の良いFappiano 、InReality はあるし、Mr.Prospector のクロスもある。産駒が、まだ中央未勝利だし、G1募集馬なので、それ程募集価格を盛って来そうにないのも魅力ですね。
サンケイスポーツの情報によると、福永祐一騎手は、どうやらファインルージュに乗るらしい。てっきりステラリアに継続して騎乗してくれると思っていたので、意外でした。となると騎手は誰だ?北村友一か?まさか、団野大成ではないと思うが、ひとまずクラブの発表待ちです。カイザーラインが、乗り運動を始めたようです。反動が出ないように慎重にお願いします。
『先週末、帯広畜産大学に運んで腸骨のCT検査を実施しました。検査を受けた結果、腸骨に明らかな骨折線が認められました。 程度としては重く、例え加療等によって良化を見せたとしても競走に供することは難しく、競走馬保険の適用対象となる症例であるとの見解が示されました。 』(キャロットクラブレポートより)
覚悟は、しておりましたが、残念です。