キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -41ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

実を言うと、キズナ産駒はかなり評価しております。ポスト ディープインパクトの1番手をエピファネイアと争うのではないか?と見てます。2021の種付け料1000万は、キズナ、エピファネイア、ドゥラメンテかな?これより上の種付け料を取っているのは、ロードカナロアだけだと思う。(間違っていたらごめんなさい。)と言う事で、2歳のサンデーTCの出資馬もキズナ産駒(ヴィンテージボンド)なのですが、今年の1歳馬もキズナ産駒を検討したいと思います。候補は、社台TC募集の牡馬。

キズナの配合の肝は、StormCatだと思うが、かといって直接StormCatのクロスだと結果が出ていないようだ。気に入っているのは、ファタルベーレが、RainbowQuest と、Mr.Prospector のクロスを持っている事。初仔なので、サイズ感は気になる。種付け時のキズナの種付け料は、350万だが、絶対盛ってくるよな。

エースのベストタッチダウンを失ってしまったのは、無茶苦茶ショックでしたが、今年は、2019年から2020年の2年間鳴かず飛ばずだったG1TCの出資馬が、頑張ってくれています。なんと今年6勝中半分の3勝は、G1TCの出資馬です。(活躍せずに、ファンド解散になった馬が多いので、現在2頭しかいないけどね。ジェットモーションとヴァリアメンテ)これからは、オープンや準オープンの出走が多くなるので、そう簡単には、勝利は積み重ねられない事は、覚悟しています。只、オークスのステラリアには、期待している。

 

社台グループで、クラブ向けに募集されるマインドユアビスケッツ産駒は、社台TCが牡馬3頭牝馬3頭、サンデーTCが牡馬1頭、G1TCが牡馬1頭牝馬1頭 と言うラインナップになっております。ダート馬狙いなら牡だろうと言う事で、牡馬5頭の血統表を確認しました。結果、狙うなら、エミーズスマイルの20かな?但し社台TCで他に狙いたい馬がいるので、最終、マインドユアビスケッツ産駒は断念する可能性は結構あります。

エミーズスマイルは、中央で2勝しており、繁殖成績もデビューした7頭中5頭が、勝ち上がっているので、優秀です。アグネスタキオンの肌の場合ロイヤルスキーの持っているIntent の血の為か、適性がダートよりに振れる。5月11日生まれなので、6月の募集段階では、サイズ感も、もう一つだろうし、募集価格は、高くて2400万だろう。(あくまで、私の独断による募集価格です。)

いやぁ、エフフォーリアは、強かったですね。ご存じだと思いますが、私は、出資していませんし、私のキャロットクラブ3歳出資馬は、デビューのめどが立っておりません。3歳出資馬は、社台TC 2頭(牝馬のみ) G1TC 1頭(牡) キャロットクラブ1頭(牡)ですが、社台TC はステラリアが、リステッド競争の忘れな草賞を勝利して6戦2勝 ギブンアンソートは、2戦して 4着と7着  G1TCは、ヴァリアメンテが4戦2勝 キャロットクラブのブッシュヘルトは、デビューのめどつかず、多分このままファンド解散でしょう。腸骨骨折の疑いとの事ですからね。(競争馬登録もされずにファンド解散は、初めてになるかも知れない。最近でも、ゲート試験は合格したが、デビューできずにファンド解散になったロードカナロア産駒が2頭いるけどね)と言う事で、現在4頭で、12戦4勝なので、十分合格点です。社台グループでの出資なら、募集価格も高いし、50%の勝ち上がりは、確保したいところです。デビューして勝ち上がっていないギブンアンソートは、芝を試すようなので、その走り次第です。今週は、ジェットモーションが、準オープン京橋ステークスに浜中騎手騎乗で挑戦します。

4月18日の阪神競馬6Rの3歳1勝クラスに出走したヴァリアメンテが、見事勝利しました。尽力いただいた関係者の皆様に感謝です。ローテーションからも、中内田調教師の距離適性の判断からも、次は、一旦放牧か?断念ダービーの白百合ステークスを目指すか?どちらかでしょう。

 

 

 

ヴァリアメンテが、4月18日(日)阪神競馬の6R1勝クラス芝2000mに出走します。皐月賞は、中山なので、裏開催になります。7頭立てなので、後ろから行っても詰まる事は、ないよね。今迄大外回しているので、詰まった事は、無いけどね。レイオブウォーターと人気を2分する形だが、2番人気でしょう。ここは、勝って、秋の飛躍に繋げたいところです。

2022年つまり来年ですが、来年初年度産駒がデビュー予定です。他社台スタリオンで供用される、2020年産駒が日本での初年度産駒になるのは、サトノクラウン、リアルスティール、サトノダイヤモンドかな?今回は、マインドユアビスケッツについての感想をば、血統表は・・・

父 Posse は、Silver Deputy を経た Deputy Minister 系ですね。既に、フレンチデピュティ、クロフネが日本での実績を積み重ねています。1200m~1400mベストのストレッチランナーとの紹介があります。Blushing Groomのクロスがあるし、ポッセのBMSが、Rahyなので、サンデーサイレンスを持った繁殖牝馬(Haloの血を増幅する配合になると言う意味です)と相性が良いのではないか?と予想。社台グループの中でも、照哉代表が導入したようで、社台ファームとノーザンファームでは、力の入れ具合に温度差があります。例えば今年クラブで募集される2020年産について社台グループの繁殖名簿で見ると、社台ファームが26頭、ノーザンファームが6頭の誕生予定になっておりました。当然社台グループの1歳馬募集予定も差があります。オーナーズを含めての提供予定馬は、社台ファームのマインドユアビスケッツ産駒10頭に対して、ノーザンファーム1頭になっております。ちなみに追分ファームは2頭です。

よくよく、考えて見ると、エピファネイア牝馬の4000万は、高い。(よくよく考えて見なくても分かるだろうって)確かに、5,000万、8,000万の牝馬にも出資したけど、それはディープインパクト産駒です。そうそうデアリングタクトクラスが出るとも思えねぇしな。社台グループの1歳募集予定リストもオープンにされたようですし、1歳馬の出資にシフトします。と言う事で2歳馬は、サンデーTCが牡1頭(キズナ産駒)キャロットクラブが牡1頭(ハービンジャー産駒)グリーンファームが牝1頭(モーリス産駒)3頭で打ち止めにします。まぁ、キャロットクラブの追加募集なんて応募してもまず当選しないでしょうけどね。万が一当選したら、予算組まないとならないしね。と言う事で、現在社台グループの1歳馬のリストアップを行っています。残念なのは、白老ファームの提供馬に、リアルスティール産駒が、いなかった事です。

キャロットクラブ追加募集が、あるのは、あまり記憶にないが、これもコロナの影響か?個人馬主の購買意欲が減少しているのでしょうか?

多分厳しい抽選になるのは、間違いないが、運試しで、ボージェストの19に応募してみるかな。

ステラリアが、忘れな草賞を勝利しました。例年の傾向から、これで、オークスに、出走できると思います。桜花賞で、福永祐一騎手騎乗のファインルージュが、3着で。オークス出走権を獲得したけど、ステラリアに騎乗してくれるよね。