大曽根式指文字
魅力的な手話と出会い→明るい自己開示ができるようになり→人生が輝き始めました✨
手のひらコミュニケーション代表 藤岡扶美(ふうちゃん)のブログです
歌と絵本で楽しむ手話教室を開催しています。
手話うたや、絵本読みを通して、手のひらコミュニケーションを楽しみましょう。
『手話は、《見て美しい 言葉を》と考えて作られた言葉の記事』 こちら◎
この記事がきっかけで、ご講演させていただいた時の記事こちら◎
2022.7.19
終業式で、子どもたちは『わーい\(^o^)/夏休みだ〜〜』の日に、大阪市立宮原小学校へ行かせていただきました。
今回リピートでお声かけをいただき、とてもありがたいことでした☺️
早々に会場へ来て、興味津々、指文字に見入る子どもたち
早速に、自分の名前の手話を覚えてくれましたよ☺️
指文字のこと、手話のこと
きこえにくいって、どんな時?
口の形で言葉がわかる?
などなど、いろんな話を集中して、
耳と目で聞いてくれました👂✨✨👀❣️
どうもありがとうございました。
トトロの♩さんぽ
手話うたをみんなで一緒に歌いましたが、
すぐに表現を真似して
バッチリ上手に手話うたができる子どもたち。
すごいなぁ〜😲✨✨
お母さん方もノリノリ一緒に楽しんでくださって、とても嬉しく楽しい時間でした。
どうもありがとうございました😊
子どもたちの発言を、わたしが聞き取れなくて困っていた時、
ご参加くださっていた、いきいき教室の先生が
さり気なくサラッと手話で通訳をしてくださいました😳💕
じぃーーん🍀💝
お世話になったPTAのお母さん方には、
マスクをずらしてお口を見せてくださったり
メモで筆談をしてくださったりと
理解とご配慮をいただきました。
じぃーーーーん🍀💝
大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。
🍀講座の終わりの質問タイムで🍀
『手話はいつ出来たのですか』
わぁ〜、いつだろう?…お返事ができませんでした😓
◆1878(明治11)年
京都にはじめての聾学校が出来て、そこで「手話」が誕生したと言われています。
◆1931(昭和6)年
大阪市立聾学校の先生方によって、現在使われている『大曽根式指文字』が作られました。
◆2013(平成25)年
全国で初めて、鳥取県が『手話は言語である。手話が使いやすい環境を作り、ろう者ときこえる者が、互いに理解して共生する社会を』と【手話言語条例】を制定しました。
手話の歴史は150年くらい前からと、大変古いのですが、現在のように「手話」が知られるようになってきたのは、まだほんの10年ほどのことです。
ひどい差別や無理解の中で、手話は絶滅の危機もありました。
まんが『我が指のオーケストラ』手話の歴史がよくわかります。ぜひおすすめです◎
きこえない人たちは満足に教育も受けられず、家庭の中でさえ居場所を得られず、自由に話ができず…とどれほどの苦しみがあっただろう。
わたしは今の環境に生かされていることに、ただただ感謝の気持ちです。
『手話の魅力』を、これからもお伝えしていきます♫
宮原小学校のみなさま、どうもありがとうございました♫😊
◆いよいよ今週🤟真夏の太陽手話うたコンサート、前売券発売中🎶
2022.8.26(金)
19:00〜20:30(18:00開場)
大阪府吹田市メイシアター
阪急北千里線『吹田』駅前
大人3000円
こども1000円(中学生以下)
3歳未満 無料
コンサート申込受付中
2022.8.26(金)大阪府▶︎▶︎▶︎お申込フォーム
https://forms.gle/7sLmF2tub81WoAhCA
2022.8.26(金)
19:00〜20:30(18:00開場)
大阪府吹田市メイシアター
阪急北千里線『吹田』駅前
大人3000円
こども1000円(中学生以下)
3歳未満 無料








