翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人 -9ページ目

翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

テンナイン翻訳部のスタッフが、コーディネーターとしての日々の声をお届けします。

英語をはじめとする語学のこと・翻訳ビジネスのこと・日々の業務のこと

などなど自由に書き綴ります。

今日1月15日は少し前までは「成人の日」でした。


20年前の今日成人の日を迎えた私にとって「成人の日」はやっぱり今でも1月15日です。


Happy Mondayとなんともさえないネーミングで「もっと余暇をとろう」ということで制定されたこの法律が施行されて今年でちょうど10年だそうです。


でも、全ての祝日が月曜に移動するわけではないようです。


成人の日

海の日

敬老の日

体育の日


この4つだけがHappy Mondayの扱いになる祝日だそうで。全然知らなかった~~


そして、ちゃんと意味があってHappy Mondayにしてはいけない祝日が、

元日(元日だから)

建国記念日(旧紀元節だから)

春分の日(旧春季皇霊祭だから)

昭和の日(昭和天皇の誕生日だから)

憲法記念日(日本国憲法施行の日だから)

こどもの日(端午の節句だから)

秋分の日(旧秋季皇霊祭だから)

文化の日(日本国憲法公布の日だから)

勤労感謝の日(旧新嘗祭だから)

天皇誕生日(今上天皇の誕生日だから)


だそうです。


3連休が増えるのは嬉しいけど、なぜ祝日かをこうやって知ると四季を味わうように祝日も味わってみたいものです。


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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

慌ただしく過ごした年末から正月でしたが、1年を振り返り、また新しい1年を迎えるにあたって考えたことがありました。

「ハレとケ」についてです。

私が社会に出て働き始めたころ(20数年前ですが・・・)、正月は明らかにハレの日でした。

年末から正月にかけては非日常があふれていました。

松飾り、鏡餅、おせち料理、いつもと違ってシンとした商店街。

そして正月明け、会社が始まって着物姿の女性も正月の風物詩でありました。着物を着なければならない当人は大変なのはわかるのですが、お正月らしくてなんだかいいなという気持ちになったものです。

なぜかと言えば、ハレの日だからなのです。着物については男性社会が生んだものという見方もあるかもしれませんが、着物でなくても初顔合わせの日はいわゆる“よそ行き”の服で出社していた気がします。

正月だからと言っておせちが食べたくなければ、コンビニのおでんを食べる自由や、元旦から買い物ができる店がある便利さを得ることができたのは、よいことでもあるのでしょうけれど、

日本の文化でもある、ハレの日(非日常)とケの日(日常)の区別が消滅していくのはやはり、私にとっては淋しいことです。

そんなことを考えながら迎えた年明けの初出社日、登録者の方から頂いた年賀状に心に響く言葉を見つけました。

「変わるべきものと変えてはならぬものの見極めを大事にしていきたい」

世の中は変化し、人の気持ちも変化し続けるとは思いますが、自分なりに見極めを大事にしていけばきっと自分の行きたい方向に行けると信じ2010年を走ります。

皆様にとって2010年が良い年になりますように。

今年も懲りずに「新年の誓い」です。


今年は「身体を動かす」

「運動する」ではないんです。決して。


「運動する」って言うと重荷だなあ、できるかなあ、と実はかなり弱気の誓い。


座ったままでパソコンを打ち続ける翻訳者の方々は、運動をするように心がけていらっしゃる方が大勢います。

曜日を決めてジムに通ったり、テニスをしたり。

大事なことですね。


何事も身体が資本。

年末に検査入院をして健康の大切さを改めて感じました。


何にもしなくても健康でいられる年代をすぎた今、

自分メンテナンスの必要性を感じています。



そして先週から、Wii fit 始めました!



どんなもんだい!!





翻訳のお仕事って、とにかく「コツコツ」♪♪♪

納期から逆算してきっと今日はこのくらい、明日はここまでというように計画をたてて、それに沿って本当にコツコツ業務をやられていると思うんですよね。

ただ言語を置き換えるだけじゃなく、HPを見たりと裏付けもしなくちゃいけないし。。。

本当にあの落ち着いた大人な対応憧れます。

安心してお仕事を任せられます。


コツコツ物事を進めることは、できないので翻訳者さんの足元にも及ばないのですが、それでも昔に比べて気が長くなったなって自分なりに思ってたりして。。。。


すぐか~っメラメラとなって、すぐ冷める。ま、短気の典型ですねにひひにひひにひひ


で、それが大人になったからなのか、少しは気が長くなりまして、心の中で(笑)そんな言い方しなくても別の言い方すれば、うまくいくのなぁってちょっと引いて見れるようになったと思っていたのですが。。。。


まだまだ大人にはなれませんでしたガーンガーンガーン


先日、面と向かってではないけれど、あきらかに喧嘩を売られたような。。。いや、確かに売られた。パンチ!パンチ!パンチ!

売られたものはしっかりと、ちゃんとその辺は買わなくちゃ!!!!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

3倍返しがモットーなので(笑)がんばりますニコニコニコニコニコニコ


このやさぐれ心を癒してくれるのは、翻訳者さんの安定度ですね。

本当に素晴らしい方たちばっかりです。


まだまだお子ちゃまです汗汗汗







皆さんはwebを利用してグリーティングカードを送ったことはありますか?


わたしは、8年くらい前から、LAの友人に音楽や動画付きのグリーティングカードcard**を彼女の誕生日とクリスマスの時期の年に2回は送付しています。昔は、Yahooグリーティングという、Yahooのサービスがあったのですが、数年前に無くなってしまい、楽天にもありますが、デザイン等の種類もいまひとつなので、海外の123greetingというサービスを利用しています。Hallmarkなどの有名な会社もありますね。何十種類もあるカードから、相手のことを考えて一番気に入ったデザインや、ちょっとしたしかけ、音楽が付いたカードを選び、それにオリジナルメッセージを添えて送ることができます。相手が開いたかどうかも確認できます。
選ぶこと自体がとても楽しみな作業です。


ただ、海外のそういったサイト訪問の際はまれにウイルスに感染されたサイトもあるので、PCのセキュリティー確認は必須なのですが、ともあれ、今年もお気にいりの一枚を英語の挨拶を添えて送ってみました。ほっ



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日曜の朝に独特の観点で体や健康のことをとりあげている30分の番組があります。先日見た内容に「足の小指をぶつけるのはなぜか?」ということを解明していました。


確かに・・・・ぶつける・・・・・と思いながらなぜぶつけるかの理由を知ってびっくり!


人間は自分の左右の足の小指の正確な位置を把握できていないからだそうです。

自分が認識している位置と実際にある位置がずれているため、足元に障害物があるとわかってそれをよけるときに小指の位置だけが認識のズレでその障害物をよけるための正しい位置まで体を持っていってないのです。


本当にびっくりしました(笑)


自分の一部である小指がどこにあるか正確にわかっていないって・・・・


でも、そんなこともわかっていないのにとんでもなく凄い発明をしたり、発見したり、宇宙にまで行ったりしてるって人間ってやっぱり不思議な生き物ですね。


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もうすぐ年末だ、という頃だったと思います。

夜のまったりした時間帯にNHKを見ていたら、私にとっての神!赤塚不二夫が出ていました。以前にも見た番組であることはすぐにわかったのですが、見入ってしまいました。




不二夫ちゃんはこう言っていました。 深いです・・・・・

「人間は、自分が一番バカだと思ってりゃいいの。自分が一番バカだと思ってればどんな人の言葉でも素直にありがたく入ってくる。でもね、みんな自分が頭いいと思ってるから、他人のいうことが入ってこなくなるんだよ。自分が一番バカ。それでいいの」



2009年も終わりに近づき、毎年のことながら「これでいいのだ」と言いたくて、1年の出来事をを思い返そうとしていたときだったので、不二夫ちゃんの言葉はまさに天の一言でした。



「これでいいのだ、これでいいのだ」

そう繰り返し言いながら生きていきたいと思っています。



「これでいいのだ」は英語だとなんていうのでしょうか。

グーグルを叩いてみたら、 "Let it be" と出てきました。
そしてこんな英訳も・・・私はこっちの方かと思います。


"I shall be released"










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明けましておめでとうございます。

今年は新年早々に遠方からお客様がありました。

フィンランドでフィンランド語、リトアニア語、英語の翻訳をされていらっしゃいます。

うれしいですね!

さっそく我々コーディネーターで取り囲み、いきなり立ち話です。熱烈歓迎です!

今日はお時間をとっていただきインタビューを行いました。

近々インタビューコーナーに登場しますので、お楽しみにお待ちください!


素敵な翻訳本をいただきました。



翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

世界の子供たちへの寄付っていっても、わかりずらいっていうか、実感ってなかなかわかないですよね。

子供たちへっていうのだけでなく、寄付全般においてそうだと思いますが。。。。


そんな中、ちょっと画期的な(?)企画がありました。


「ラブケーキプロジェクト」っていのをご存知でしょうか?


昨日、テレビで放送されていたのですが、このケーキをあるご両親がお子さんに買って行かれました。


そのケーキというのは、あらかじめ、ホールケーキの1ピース分が欠けているんです。

その欠けている1ピース分が、世界の子供たちに寄付した分ということです。

もちろん、ケーキそのものが寄付されるわけではないのですが、寄付金を上乗せした分の料金を支払うより、同じ値段だけど、1ピース欠けているほうが、実感がわくと思います。


テレビの中の子供たちも最初は、丸いはずのケーキが欠けていたのでびっくりしてました。

でも、両親が、「ラブケーキプロジェクト」に関して説明をすると、「やさしい気持ちになれる」って話していたのが印象的でした。


1ピース欠けたホールケーキは確かにインパクト大!!です。

でも、ちょっと寄付というものが身近に感じられるような気もします。



http://www.worldvision.jp/involve/lovecake.html?banner_id=over&OVRAW=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%20%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%B8%E5%AF%84%E4%BB%98&OVKEY=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%20%E5%AF%84%E4%BB%98&OVMTC=advanced&OVADID=28477906041&OVKWID=307914191041


大げさではなく、いいですね。

こういう企画って。

テンナインには、翻訳者さんが翻訳した英語や日本語をクライアント納品前にダブルチェックするチェッカーさんが働いていますが、殆どの方が小さなお子さんをお持ちで頑張っていらっしゃる、でも大変能力の高いパワフルウーマンさんたちです。国際結婚をされている方もいますので、ランチのときなどは主婦としてやママさん視点のお話や、日本人と海外の方たちの習慣の違いなどのお話がよく話題登り本当に楽しく、にぎやかです。


先日、外国人の旦那様のご両親を、何と呼ぶか、についてなるほどね~と思うお話がありました。日本では、自分の旦那さんのご両親を、名前で呼ぶことなど無いですよね。でも、海外ですと、自分の両親こそパパ・ママと呼んでも、結婚相手のお父さん(=義父)は“ビル”などと名前で呼ぶのだそうです。日本人だとそれに物凄く違和感がある、というお話でした。私が旦那側のご両親を名前で呼ぶ、と、考えてみると日本ではありえない状況です。


ほしくん習慣の違いが国際結婚だと日常的に感じる機会があるのですね。


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