今朝のラジオで今大変な状況にあるハイチで働く一人の日本人のことを知りました。
その人の名前はオダ・ムルアッカさん、31歳。ハイチ人のお父さんと日本人のお母さんを持ち国籍だけが日本なだけなのですが、ハイチ在住の外科医だそうです。
彼が今医師としてどんな状況で何をやっているかは詳細は以下で。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00170706.html
一方で、まさに国会会期中である日本。政治家なら政策を議論してそれを実施するために頭と体と税金を使ってほしいな~、と思うのは私だけでしょうか。どっかの政治家の金庫からはありえない金額の現金がみつかったり、またある政治家は国会でヤジを飛ばし、別のものはあくびをし、はたまたあるものは会議しながらツイッタ―をし・・・・・・
必要以上に立派な建物の中で、食べ物も飲み物も据え膳・上げ膳で、綺麗な綺麗なスーツ類を身にまとい、何もかも恵まれた状況でなぜ本業である政治をすることに集中しないんですかね、この選良たちは。政治家のことを選良というらしいです。「選ばれた良いもの」という意味で。ハイチのオダさんは全くもって逆の、悲惨な状況下で医師としての本業を全うして、人の命を救おうとしています。
子ども手当はありがたいけれど、この選良たちの国会での言動を子どもたちも見ることができます。教育とはお金があれば身につくものではないと思います。そんなこと私でもわかりますやん~
自分の意志で選んだ職業、仕事であるならまずは本業に専心したいですね。
企業もきっと同じだと私は思います。まずは、本業をきっちりと全うしてこそ、その会社のやることなすことに説得力が生まれるのでは、と。
今はただハイチの状況が少しでも良くなることを願います。そして選良たちには「頼むから仕事して~」と。
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、と癒されまくりました。
きっと将来はモテモテで、企業からもひっぱりだこになれる可能性をたくさん持っているんだな、と思うと、本当に羨ましくなります。子供の耳は本当に良いので、既に英語なども理解できるようになっているようです。
との3ショットでした。
雑談していたり。色んなことを思い出して、懐かしく、また、当時の自分がとても羨ましくなりました。凄く自由なことをしていました。結果、日常の忙しさにかまけて、連絡を怠らないようにしようと思いました。