翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人 -8ページ目

翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

テンナイン翻訳部のスタッフが、コーディネーターとしての日々の声をお届けします。

英語をはじめとする語学のこと・翻訳ビジネスのこと・日々の業務のこと

などなど自由に書き綴ります。

今朝のラジオで今大変な状況にあるハイチで働く一人の日本人のことを知りました。


その人の名前はオダ・ムルアッカさん、31歳。ハイチ人のお父さんと日本人のお母さんを持ち国籍だけが日本なだけなのですが、ハイチ在住の外科医だそうです。

彼が今医師としてどんな状況で何をやっているかは詳細は以下で。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00170706.html


一方で、まさに国会会期中である日本。政治家なら政策を議論してそれを実施するために頭と体と税金を使ってほしいな~、と思うのは私だけでしょうか。どっかの政治家の金庫からはありえない金額の現金がみつかったり、またある政治家は国会でヤジを飛ばし、別のものはあくびをし、はたまたあるものは会議しながらツイッタ―をし・・・・・・


必要以上に立派な建物の中で、食べ物も飲み物も据え膳・上げ膳で、綺麗な綺麗なスーツ類を身にまとい、何もかも恵まれた状況でなぜ本業である政治をすることに集中しないんですかね、この選良たちは。政治家のことを選良というらしいです。「選ばれた良いもの」という意味で。ハイチのオダさんは全くもって逆の、悲惨な状況下で医師としての本業を全うして、人の命を救おうとしています。


子ども手当はありがたいけれど、この選良たちの国会での言動を子どもたちも見ることができます。教育とはお金があれば身につくものではないと思います。そんなこと私でもわかりますやん~


自分の意志で選んだ職業、仕事であるならまずは本業に専心したいですね。

企業もきっと同じだと私は思います。まずは、本業をきっちりと全うしてこそ、その会社のやることなすことに説得力が生まれるのでは、と。


今はただハイチの状況が少しでも良くなることを願います。そして選良たちには「頼むから仕事して~」と。


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日頃、山手線は外回り(高田馬場起点として)だけで、ほぼ事足りてしまい、内回りだとしても

池袋以降はほぼ行くことが無い私なのですが、先日、浅草の七福神巡りをするために、

久しぶりに上野まで山手線に乗りました。車窓から見えるのが慣れない景色のせいか、

停車するたびにきょろきょろ。その際に流れる駅メロを耳にしながら、思ったことがあります。


内回りの駅では、恵比寿の「第三の男」や、高田馬場の「鉄腕アトム」のように、ご当地ソング的なメロディーがあるかと思いきや、普通の電子音の駅が多くて意外でした。

そういえば、京阪電車は2009年から、カシオペアの向谷実に駅メロの作曲を依頼した、というニュースを聞いたのが約2年前。上り、下りにそれぞれに特急と通勤の2タイプの全4種類のコンセプトがあり、各駅の駅メロをつなげると1つの曲になる、というこのメロディ。


向谷氏といえば、『電車でGO』でおなじみの鉄道好きとして知られているわけですが、自分の本業で自分の得意かつ大好きなことが出来るとしたら、そりゃ燃えますよね。京阪電車よ、よくやったと言いたいです。

楽しんでやった仕事は人を幸せにする、仕事は楽しんでやったもん勝ちってことでしょうか。


来年は大阪の七福神巡りにして、京阪電車のメロディを是非この耳で聞いてこようと思います。

今朝、網膜ディスプレーを使った音声翻訳の実証実験を山梨県で行うというニュースがありました。しかも英語だけでなく、中国語、韓国語も対応しているとのこと。

網膜ディスプレーの「テレスカウター」は、


「マトリックス」か


「電脳コイル」の世界を彷彿させます。

でも、SFじゃないんだよね。

今回は観光産業向けの音声翻訳の検証ですが、

そのうちテレスカウターを着けるのは当たり前の世界になり、

さらに進化したら、

今度はみにつけなくてもボタン一つでホログラフィーのようにでてくる世界になるかもしれない。

どこまで進化し続けるのか。


こんな時代でも、私たちにしかできない翻訳を目指して!

深夜にやっている「○○な話」という番組で言っていたのですが、まさに同意見!!!

これは声に出して主張せねば。


道路に引いてあるあの白い線!!横断歩道とかに使われているあの白い線です。

まぁ、雪は仕方がないけど、雨でも滑るんですよね。

本当に見事にツルっと!!そう。本当に危ないんです。パンチ!パンチ!パンチ!


自転車でもバイクでもそれこそ歩行者もあれで滑って転んだ人は多いはず。。。ペンギンカメかたつむりカエル

なんとかならないのかなぁ。

改善してほしいなぁぁぁ。


そういえば、外国は横断歩道とかってどうなっているんだろう???

やっぱりあの白い線なのかな???

資料取り寄せて研究・改善してくれないかな。


その資料いつでも翻訳しますよ!!

英語はもちろん他の言語も対応できますチョキチョキチョキ



http://www.ten-nine.jp/



先日、テンナインで働いているチェッカーさんのお子さんのお話を聞きました。その方は国際結婚で、旦那様がフランス語を話されます。お子さんは、ハーフです。写真を見せて頂いたところ、まだ2才程度とのことですが、くりっとした目で、やっぱりハーフってかわいいわ、天使みたいだわ~天使の羽、と癒されまくりました。


言葉はどうするのかを聞いたところ、日本語、フランス語、英語のトリリンガルを目指されるとのこと。わ~すばらしい。キラキラ青きっと将来はモテモテで、企業からもひっぱりだこになれる可能性をたくさん持っているんだな、と思うと、本当に羨ましくなります。子供の耳は本当に良いので、既に英語なども理解できるようになっているようです。


弟は大阪に住んでいます。姪は今年の夏で3才なのですが、既に言葉は一著前に大阪弁です。両親は大阪育ちでは無いのですが、一緒に遊ぶお友達は殆ど大阪弁らしく、最近見事にイントネーションが大阪弁になってきました。お盆にはまた実家で会えると思いますが、どれくらい流暢に大阪弁でしゃべれるようになっているかが楽しみですね。私は普段あまりなまりが無いですが、実家に帰ればおもいきり福井弁が出ますし。子供のころに覚えるって、物凄い定着力なんだな~と思います。


子供の頃の聴覚がほしいです~。


英語翻訳にお困りの方はご相談ください。  

先日見たいものがあって京都へ行ってきました。


その見たいものとは、東山にある青蓮院門跡内で1000年ぶりにご開帳されている国宝「青不動明王」です。


青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)は天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つ(三千院、妙法院があとの二つ)としてよく知られているらしく(そんなことも知らなかったのですが)平安時代に御所に準ずる別宅として建てられたのが始まりだそうです。

門跡寺院とは、門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺のことで、明治時代に至るまで門主はほとんど皇族だったそうです。

ちなみに今年何かと話題の「坂本龍馬」の妻、おりょうは京都出身でおりょうのお父さんがこの青蓮院門跡の主治医だったそうです。


そんな格式高いお寺の奥深くにある本堂でご開帳されている青不動明王。

受付のおばちゃんに本堂の場所を説明してもらって進んでいくと修業僧のお経を唱える声が聞こえてきて・・・・・あ、もうすぐ本堂や!と思うと緊張がピークに!更に進むと・・・・「青不動明王」が!


「お不動さん」と呼ばれる不動明王は青、赤、黄、黒、白があり青が一番位が高いそうです。よって、この「青不動明王」が一番位が高く、唯一この不動明王だけが人間の全ての煩悩を焼き尽くすことができるそうです。


見た瞬間、なんとも言えない感情で体が包まれ気付くと手を合わせて「煩悩を焼き尽くしてください」「1,000年ぶり!ありがたい、ありがたい」とお願いしていました。お寺の中にもこんなことが書かれてありました。「むさぼりの心、憎しみの心、怒りの心に負けず、素直な心と人への思いやりの心を持って、自分の中の仏を信じる」と。何度も何度も読みました。

1000年ぶりのご開帳ということもあって私はかなりテンションもあがり、急に信心深い人になっていました。


かなり長い時間青蓮院で過ごし、最後にもう一度青不動さんを見て、拝みました。また、見に来たいな~と思い最初に場所を説明してくれた受付のおばちゃんに「これはいつまでご開帳してるんですか?」と聞くと「本物のご開帳はこないだの年末に終わって、今は複製やからいつでも見れるよ。はい、飴ちゃん!またおいでやす~」と言われました。「え????複製??本物ちゃうの???年末で終わってる???えーーーー」とは静かな静かな格式高いお寺では口には出せず「飴ちゃんありがとう。またきます~」とひきつり笑顔で答える私でした・・・・・・・


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ボジョレーヌーボーの際、ペットボトル入りのヌーボーに激怒したフランス人を見て、

「これが本場の人の心意気ってもんだよな」と思いました。

便利だけを優先して、情緒は二の次という風潮に待ったをかけてくれたように見えました。

「ちょっと飲む」ということが出来ない私は、週末にお酒をしたたか飲むことが多いです。

最近、ワインのストッパーが合成コルクであることが多くなったなと思います。

天然コルクと違って、再度ボトルの口に突っ込むことができないので(というのを理由にして)

開けたら飲みきる!わけです。私の場合。


合成コルクは開けるときに失敗してボロボロにしてしまいワインにコルクかすを落とす

心配はないけれど、プラスチック成分が溶け出すかしれないという心配があります。

かといってスクリューキャップじゃなんともさみしくなってしまいます。

やっぱり、私は、一か八かの天然コルクがやっぱりワクワクするかな。


ここのワインのプラスチックコルクはとても素敵でした。

http://www.donsebastianiandsons.com/threeloosescrews/pepperwoodgrove/


先日、医療翻訳に関するセミナーに参加しました。


とても有意義なセミナーで、同じエージェントとしてとても共感するところ、今後参考にしていきたいところなど学ぶところがたくさんありました。


印象に残ったのは、翻訳の質を決めるのは翻訳者であり、限られた社内チェックの時間内では限界があるということ。そのためにも、人力に頼っている部分の負担を軽くするために、IT技術を活用し、機械でできるところは機械を利用し、作業効率をアップさせるというお話でした。そうすることで本当に人力が必要なところ「翻訳する時間とチェッカーが内容をチェックする時間」に時間をかけることができます。


ケアレスミスを減らす、用語を統一する、入力ミス、数字、記号などのチェックにはIT技術の活用はメリットが多いと思います。


ということは、我々コーディネーターはIT技術の進歩にがっつりついていかないとだめですね。


そしていろんなソフトがさくさく使いこなせるようにならないといけないと。

新年明けてもうすぐ1カ月が過ぎようとしている。

まだまだ正月気分に浸っていたいのにしょぼんしょぼんしょぼん

月日がたつのは本当に早いものです。


翻訳者さんは年末年始も翻訳があったりと、頭をいつも回転させていらっしゃるので、きっとこんなボケボケ状態には縁がないんだろうな。


頭をものすごく使ってらっしゃるので、疲労度からいったら私なんて足元にも及ばないけど。。。

ボケボケ度は勝てるなガーンガーンガーン


頭だけでなく、いまだに体も正月休み中です泣く

このままではいけないと、押し入れの奥に眠っていたWiiを引っ張り出してみました!!!

で、さっそくゲーム


情けないことに3日目にして筋肉痛叫び叫び叫び

早くも断念です。。。。

いつになったら、正月に着てしまった「肉襦袢」脱げるのかなあ

(>_<)(>_<)(>_<)


集中力、持続力のコツ 教えてください!!!

翻訳者さんってすごいな。






私は、自宅のPCメールをなかなかチェックしません。会社で疲れて帰って、自宅でPCを開く気には全くなれないのです。ただ、頑張って週1回、土曜日か日曜日にまとめて送受信するようには心掛けています。


先日、PCメールをチェックしますと、大学のサークルの先輩からそれは本当に久しぶりにメールが来ていました。映画研究会の部長さんでしたが、今はインドネシアで時事通信の記者としてご活躍されており、昨年秋にはご結婚、お子さんも生まれたという幸せな内容でした。写真も添付されており、大学時代と少しも変わらない笑顔で、奥さんと赤ちゃん赤ちゃんとの3ショットでした。


わあ~、本当になつかしいな~、と思って、思わず返事を書きました。
そのまた返事では、もう一人の、確か卒業後NHKに就職した、当時はいい加減、でも、実に面白味のある先輩がいたのですが、彼も2月にとうとう結婚するということも書かれていました。めでたいな。桜桜


一気に大学時代にタイムスリップしました。
当時のことを匂い付きでいろいろ思い出しました。
8mmカメラを片手に、先輩の練った脚本をもとに映画を撮ったり、講義をサボって溜まり場に行けば、いつも誰かしらそこでタバコを吸ってカエル雑談していたり。色んなことを思い出して、懐かしく、また、当時の自分がとても羨ましくなりました。凄く自由なことをしていました。
結果、日常の忙しさにかまけて、連絡を怠らないようにしようと思いました。


早速、その後、色々な人に御無沙汰メールを送りつけては、返ってくる返事を楽しんでいる毎日です。

出会いは大切にしなければ、と思う今日この頃です。


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