翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人 -7ページ目

翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

テンナイン翻訳部のスタッフが、コーディネーターとしての日々の声をお届けします。

英語をはじめとする語学のこと・翻訳ビジネスのこと・日々の業務のこと

などなど自由に書き綴ります。

唐突ですが、私はマンガの「王家の紋章」が好きです。中学生の時にエジプトでピラミッドを見たのがきっかけなのですが、それを読んで古代エジプトの王様の人生やその色恋沙汰に一喜一憂したものです。そんな私に最近ちょっとショックなニュースが。それは先日発表されたツタンカーメン王のミイラのDNA鑑定の結果内容でした。


その鑑定で判明したことは、ツタンカーメンはマラリアで死んだことでした。そして、骨が変形する難病も患っていることまでわかったそうです。そのレントゲン写真まで公開されていたのですが。


だから彼の棺にはたくさんの杖が納められていたのでした。10歳で即位し、19才で死んだツタンカーメンの本当の死因はマラリア。マンガの読みすぎなのか私は暗殺説をすっかり信じ込んでおり、その暗殺者がツタンカーメンの奥さんを略奪したというドラマチックな話まで信じていたので・・・・・・・・・・・


マラリアで病死したことでツタンカーメンの様々な死亡説に一応終止符がうたれたようですが、科学とは本当に冷静なものです。ドラマチックな話しが見事に覆されたのですが、ロマン溢れる情熱的な人生のままそっとしといてほしかったな~とも思う今日このごろです。


テンナインは情熱を打ちに秘めて冷静に翻訳いたします。見積り無料

私たち翻訳コーディネーターの仕事は、依頼をいただいた翻訳案件の内容・納期に合わせ、

最適な翻訳者を調整することが主な仕事でありますが、納品前のレイアウト作業も我々

大事な仕事の一つです。
文書の体裁を整える際、フォントが気になり仕方ないときがあります。


本屋さんでこんな本を見つけ、またまたフォントのことが気になりだしました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861006147/ref=nosim/

MyFontというサイトを見つけました。

http://new.myfonts.com/newsletters/sp/201001.html

そしてこんな美しいフォントを見つけました。もはや絵です。

http://new.myfonts.com/fonts/kapitza/we-love-nature/

これも、「dingbat」というフォントなのですよ。

http://www.dingbatdepot.com/

奥が深いです。

デザインの可能性って無限大です。



Pachouli


23週間前の朝日新聞の「ひととき」のコーナーにこの言葉についての投稿がありました。

手元不如意につき、つまり今手元にお金がないという意味ですが、なんだか久しぶりに見たけど結構使える言葉かもと少しうれしくなりました。

「今お金ないからごめんなさい」じゃなくて、「手元不如意なので申し訳ありません」と言えばちょっとスマートに聞こえませんか。



ダイレクトに言わなければいけないこともあるけれど、こういう遠まわしな言い方もできるのは日本語のいいところではないかと思います。

この言葉、今の中高生の通じるでしょうか?


煙に巻いてみたいなあ。

今日のお昼何食べよう??? これにしよう!!って。

大げさですけどにひひ人間って毎日何かしらの決断をしていると思います。

お昼何食べるか決めるのも決断!!


この決断。早い人もいれば、遅い人もいる。

決断力を左右するのは性格だけかと思っていたんですが、最近そうではないかもって思うことが。。。。


今まで、スパッと何を決めるのも思い切りがよく、周りのほうがえっ?もっと考えなくて良いの??って心配になるほどの決断力を発揮していた人が、最近その潔いまでの決断力がすっかり影をひそめ汗汗汗


あれれ??? 変だぞって。

で、良く観察(笑)してみると、人に相談をしている姿を良く見るようになった。

前も確かに相談はしていたんだけど、自分の中に確固たる信念とまで大げさなものではないけど(笑)これをやりたい!!っていう熱意とゴールだけは見えていたというか。。。

それが、今は自分で思いついたことをまずは相談、相談、相談。


決断力っていうのは日々の訓練も関係あるのかも!!!

人に任せてしまうと、決断力は減ってくる???


どうなんだろう。。。。


でもま、即決と熟考 どっちが良いかは人それぞれかな。。。


理想としたら、相談をしつつ、決めなくちゃいけないときはスパッと決めるっていう人ですかねにひひにひひにひひ


最近自宅TVでWOWOWが見れるようになりました。夫がどうしても入りたかったので加入したのですが、、、


さて、WOWOWでは朝から晩まで映画が放送されているチャンネルがありますが、最近そのせいで外出できない週末が続いています。土曜日の朝はなかなか面白い作品を放送しています。ただ、普通ならDVDを借りてまで見たいほどではないようなものです。それが、TVで見れるとなると、朝から晩までソファーに座って思わず見てしまうのです。ちょっと見ると、先が気になって思わず最後まで。先週末も「男祭り」的な盛り上げ方で、バンデラスやセーガル系から最後はクローズまで一挙に放送しており、、、、まんまと見てしまいました。しかも極妻まで。。。にやり

本当は買い物に行きたかったのに、、、1日を無駄にしてしまった感満載です。夕方に慌てて食料品だけ買いに出かけましたが、これではいけない!!!だから入りたく無かったんだ~~~


と言ってもあとのまつりですね。来週は絶対に朝からWOWOWを見ないようにしようと思います。反省


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最近仕事で電車に乗っていろいろなところにいく機会が増えました。


地図や路線を調べてどうやって目的地へ行くのかを知る作業は楽しく、寒いのも最初のうちだけでいそいそとでかけております。電車に乗る時間帯も通勤ラッシュがひと段落しているので座ることができますし。そして、なるべく座っている人が少ない座席の列を目指して座るようにしています。


最近の電車の座席はひとり分のスペースを意味するような柄がシートにプリントされていますよね。一応、それに従ってその幅にあわせて座るのですが・・・・・・・そうするとひとつの座席の列に柄と同じ数の人数が座ると2人くらいは絶対に窮屈そうに座っているような気がしてなりません。


今日は横浜に行くのに東横線に乗ったのですが、私の座った座席の列はいっぱいになってきました。先に座っていた私は背もたれにもたれながらゆったりと、でも自分の割り当てられた幅からははみ出さずに(多分)座っていたのですが、私の左横に座った人は、もうそこしか空いていなかったのですが、座面にもお尻半分しかのせることができず、もちろん背もたれになんかもたれることもできません。前に突き出るように座っていました。その人も入れて私の列は9人座っていました。柄も9つありました。


でも、目の前の座席の列は7人でした。幅を決めているであろう柄をみんな無視してすごいゆったり~♪座っていました。羨ましい・・・・・・・・


座席にプリントされてる柄はただの柄なんでしょうか。でも、あれが一人の幅だと大抵の人が認識してると思うのですが。それとも殺風景な電車を彩る本当に純粋に「柄」なのでしょうか。それならランダムに配するとかしてほしい・・・・・・・ドット柄とか。電車の1列の座席にはほんとは何人座るように想定されてるんでしょうね。


プロの翻訳はきっちりしています まずはテンナインへ見積り

「アバター」の大ヒットで、これからは3D映画が主流になりそうですね。
私にとって3D映画といえば、何といっても「キャプテンEO」です。3Dメガネをかけてワクワクしながら
キャプテンEOを見たのが、もう四半世紀近く前になろうとは信じられません。
アメリカ(カリフォルニア)のディズニーランドでは、今月から「キャプテンEO」を期間限定で復活させるというニュースを昨年末に知ってから、TDSでも復活させてくれないものか、と心待ちにしているのですが・・・
監督はF.F.コッポラ、プロデュースはジョージ・ルーカス、そして主演は芸能の神、MJという夢の共演。





のちにアルバム「BAD」にも収録されることになる、「Another part of me」は、私の大好きな曲でもあります。

MJよ永遠なれ。

Pachouli

意外と日常で「擬音」って使ってたりしませんか?

長嶋茂雄の「バァッといってガーンと打つんだ」って程ではないですけど(^ε^)♪


何気なくちょっとしたときに、表現しずらい時とかについつい擬音って使ったりして。

でも、その擬音って人によってかなり違いますよね。


先日、関東でも久しぶりに雪がつもり、朝起きたら雪景色!

でも、その雪もその日のうちに溶けてしまうって天気予報でも言ってたように、翌日はめっちゃ良い天気でした。


洗濯を干すにあたって母が一言。

「雪が屋根からワッシャ!!って落ちるから干す場所考えなくちゃね」

え? ワッシャって何??? 雪って普通であれば「どさっ!」とか「ばさっ」っていう表現じゃないの??


う~んσ(^_^;)σ(^_^;)σ(^_^;) 恐るべし!! 母でありました。


擬音は自由ですね。



「特攻要塞都市」

これ、実は映画のタイトルですが、どんな映画を想像しますか?

原題は「Rain on Santiago」日本公開当時は「サンチャゴに雨が降る」でした。

○十年ぶりで再見し、今再び映画としての完成度の高さに感動したところです。

内容は1973911日のチリのクーデターを描いた映画です。今ではもうひとつの911日といわれていますね。 チリを亡命した監督がヨーロッパで世界の映画人の協力を得て完成させました。出演者も豪華で、ジャン・ルイ・トランティニアンやビビ・アンデルセン、アニー・ジラルドらがでています。

是非機会があったら見ていただきたいと思っている映画なのですが、残念なのが、そもそもタイトルも気に入らず、字幕もちょっと「えっ」とおもうような箇所がありました。

確かに地味な作品だし、マーケティング的には結構煽ったタイトルしたほうがいいという思いもあったのかもしれませんが、字幕の中身が歴史的背景を知らずに訳したということがばればれの訳でした。背景を知っていれば防げるし、もっといい訳がでたんじゃないかなと思います。

マイナーな作品だとしょうがないのかとも思いましたが、映画が素晴らしいだけにかなり残念でした。

でも、1975年制作の地味な作品をビデオで出してくれただけでも感謝です。


本当はかなり感謝しています。

  


私は通勤に地下鉄南北線を利用していますが、気になって仕方が無いことがあります。キニナル!それは社内アナウンスの発音なのです。


南北線には、赤羽岩淵(あかばねいわぶち)という駅があります。南北線の社内アナウンスは男性の車掌さんの生声のときと、女性の声で録音されたテープで流す両方のバージョンがあるようですが、その、女性版の方が、何故か「アキャバァネィイワブチィ」と、急にフランス語っぽい発音になるのです。赤羽岩淵を通る度に、その発音がおかしくてたまりません。何故そんな発音?吹き替えした女性はフランス人かフランス?いや、そんな訳はないだろう、、、最近は毎朝、毎晩、そこを通るときは、爆睡していない限りは、聞いているiPodのイヤホンを外して、フランス語っぽい発音を楽しんでいるのでした。ドキンちゃん



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