先週のことだと記憶しているのですが、休日の夜家でテレビを見ていました。
いろいろな会社の社員の人をスタジオに呼んでオフィスでのあれこれ話を聞き、その日のテーマに合わせてそのテーマの分野でプロとして活躍する人をコメンテーターとして話を聴くという番組です。
その日のテーマは、「社内にも感情がある。社内の感情は冷蔵庫の中に如実に表れる」というものでした。
さがしました。有りました。こちらです。
https://www.nhk.or.jp/kaisha/archives/110123/index.html
社内の冷蔵庫問題は、以下の3つに分けられるとのこと。
・「ほったらかし族」:
冷蔵庫に何でも放置して無関心。互いが距離を置き、気付いたことが口に出せない寒い職場。
・「わがもの族」:
私物で冷蔵庫を占有。自分のことで精いっぱいで互いがぶつかり合う職場。
・「いただき族」:
他人のものを勝手に食べてしまう。仲が良すぎて互いに甘え合うぬるい職場。
わがテンナインはというと・・・強いて言えば、「ほったらかし族」にあたるかな?と思います。
自分自身を考えると、買って来たものをとりあえず冷蔵庫に入れ、冷蔵庫に入れたことさえも忘れてしまう、のが私です。ってことは、もしかしたら私は「わがもの族」かもしれません・・・
いずれにしても面白い視点だと思いました。
先程挙げた、番組のURLを見ると、型に合わせた処方箋が書いてありますのでご覧ください。
機嫌がいいと自分も楽しいし、周りにも微笑みが生まれるし、それが全体の雰囲気をいいものにしますよね。
社内の感情を、機嫌良くするためには、どうすればいいのでしょう。
まずは、自分だけでなく相手の立場にも立ち、エチケットは守るけれど遠慮はせずに、言いたいことを言うのではなく言うべきことを言う。そう、まずは声に出してみる、ってことから第一歩が始まるのかもしれません。