翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

テンナイン翻訳部のスタッフが、コーディネーターとしての日々の声をお届けします。

英語をはじめとする語学のこと・翻訳ビジネスのこと・日々の業務のこと

などなど自由に書き綴ります。

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先日お休みをいただいてサンフランシスコに行ってきました。

毎日ひたすら街をぶらぶらして、お天気も良かったのでとてもよい休暇となりました。

その中で、何より感激したのがスタバの安さ!


日本だとフラペチーノ1点で600円近い出費になったり、

毎日ブレンドコーヒーを買うだけでも結構な出費になります。


それがサンフランシスコだと円高のこともあり、

ブレンドコーヒーの日本で言うグランデサイズが100円前後で

その他のフレーバーものも半額くらいでした。


書くブロックのコーナーごとに店舗があるので

朝から晩までビジネスマンでにぎわっています。


もいろん日本で働くのは大好きですが、

アメリカ人のビジネスマンは、朝からコーヒーを片手に歩き、

日本人より肩の力が抜けている感じがしました。




英語翻訳 はTennineへ!

「パリに行きたい、フランスに行こうよ!」

と、娘がいいだしました。

アジアにしか興味のない私は気のない返事で

「フランス語、わからないし・・・」と答えたのですが、

「来年、第二外国語でフランス語を勉強するから、

そしたらフランス行こう」となおも食い下がります。

本人はかなりやる気です。

言語を勉強しようと思うきっかけは

こんな単純なことのほうが多いのかもしれません。

ハイ・キャリア(http://www.hicareer.jp/ )のAmerican Culture and Globalizationの記事の中にとてもとても興味深い記事がありました。


アメリカなどの多民族国家はお互いの共通認識が薄いlow-contextな世界であり、

日本、広くはアジアはhigh-contextであり、1を言えば10わかってもらえるような、多くの人が文化的背景を共有している世界だと。(ものすごく説明簡略化してしまいましたが・・・)


だからKY(空気読めない)、なんてことが言われるんですよね。

low-contextな世界ではそういう状況はそうそうは生まれないのだと思います。


ここを是非読んでください。

http://www.hicareer.jp/english/american/index_3.html

どうしても日本人は直接的な表現を避け、相手にわかってもらいたいという気持ちが強いようです。


わたしも完璧にそういう人間です。長い間high-contextな世界で生活していると、この感覚はなかなか脱ぎ捨てることはできません。


でも、ビジネスの世界、特にグローバルで働きたいと思っている場合は、そうも言ってられません。

日本人の翻訳者の方が海外のエージェントと仕事するときに、料金や難易度などについてはっきりと言わないことで (言わないでも分って欲しいのよ)、上手く長い関係が築けないことケースがあるようです。

コミュニケーションは難しいです。




翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

通勤途中にある蛇公園


そこに猫が3匹すみついていて、公園の主のようになっており、

2,3日見かけないとどうしたのかと気になってしょうがないです。


昨日の夕方、帰り道に蛇公園を通ったら

久しぶりの3匹そろっている姿をみかけてほっ。

3匹で涼をとっていました。


かわいい。


暑いオフィス内でも、

一気にテンションの上がる時間があります。

それは始業開始まもない9時半すぎ

ヤクルトさんがやってくる時間

「ヤクルトです!」の声に

みんながワラワラと集まってきます。

毎日同じ商品を買っている人もいれば、

他人の意見を聞きつついろいろと試す人もおり

見ていて飽きないなあ。

そんな私が今はまっているのは

「黒酢ドリンク」

ジムに通い始めたのだが、これがなかなか習慣化しない。


ついつい、あれこれといろんな理由をつけては休んでいる。


案の定じゃない? という声があちらこちらからくるけれど、


いやいやこれからだから、と強がっている。


習慣化しないのは仕組みがないからだ、と自分自身を叱咤激励し、仕組み作り中。









ガス・ヴァン・サントの「小説家を見つけたら」をBSで放映しているのを見つけて再見。


才能と才能が出会い、お互いに刺激しあい、支えあい、

老人と青年ではあるが対等に繋がっていくお話。

リフは少ないのに、逆に少ないからこそ、

セリフの言外にある豊潤な言葉に圧倒され、日曜の昼にクラクラとめまい。

そういえば、


フォレスター役のショーン・コネリーが青年ジャマールに


女性のハートの鍵をあけるのは

unexpected gift

unexpected time


って語るところが

ショーン・コネリーの声をあいまって

まあ、なんともいえぬ心地よさでありました。

毎回映画ネタですみません。


新年早々の訃報でした。


ピート・ポスルスウェイト氏

がんとの闘いに倒れました。64歳でした。


「父の祈りを」や「ブラス」と、彼がでているだけで“ぐっ”と映画が自分に近づいてくるというような感覚になった俳優でした。


ご冥福を。



翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

先週のことだと記憶しているのですが、休日の夜家でテレビを見ていました。

いろいろな会社の社員の人をスタジオに呼んでオフィスでのあれこれ話を聞き、その日のテーマに合わせてそのテーマの分野でプロとして活躍する人をコメンテーターとして話を聴くという番組です。


その日のテーマは、「社内にも感情がある。社内の感情は冷蔵庫の中に如実に表れる」というものでした。

さがしました。有りました。こちらです。


https://www.nhk.or.jp/kaisha/archives/110123/index.html


社内の冷蔵庫問題は、以下の3つに分けられるとのこと。



・「ほったらかし族」:

冷蔵庫に何でも放置して無関心。互いが距離を置き、気付いたことが口に出せない寒い職場。

・「わがもの族」:

私物で冷蔵庫を占有。自分のことで精いっぱいで互いがぶつかり合う職場。

・「いただき族」:

他人のものを勝手に食べてしまう。仲が良すぎて互いに甘え合うぬるい職場。



わがテンナインはというと・・・強いて言えば、「ほったらかし族」にあたるかな?と思います。

自分自身を考えると、買って来たものをとりあえず冷蔵庫に入れ、冷蔵庫に入れたことさえも忘れてしまう、のが私です。ってことは、もしかしたら私は「わがもの族」かもしれません・・・

いずれにしても面白い視点だと思いました。

先程挙げた、番組のURLを見ると、型に合わせた処方箋が書いてありますのでご覧ください。

機嫌がいいと自分も楽しいし、周りにも微笑みが生まれるし、それが全体の雰囲気をいいものにしますよね。

社内の感情を、機嫌良くするためには、どうすればいいのでしょう。

まずは、自分だけでなく相手の立場にも立ち、エチケットは守るけれど遠慮はせずに、言いたいことを言うのではなく言うべきことを言う。そう、まずは声に出してみる、ってことから第一歩が始まるのかもしれません。

今日は2010年テンナインの最終営業日となります。

今年は猛暑が続き、クリスマス・お正月は来ないんじゃないかと疑うほどでしたが、

ちゃんと来るものですね。年末年始、全国的に寒く吹雪くところも多いようです。


さて、私は小学生の時から全然勉強のできない(しない)劣等生でしたが、

自分の興味のあるものだけは、教科書に書いてあった事を今でも鮮明に記憶しています。

それは何かというと、私の大好きなお雑煮です。


社会の教科書でしたでしょうか・・(そこは記憶にない 笑)全国のお雑煮の写真が載っていました。

私の家では関東風?に澄まし汁に切りもちを入れますが、教科書で一番衝撃的だったのが

白みその汁にあんこ餅です。それを、小学生の時から一度は食べてみたいと思っています。


なかなか材料をそろえるのも大変そうな料理ですが。今年こそは実現してみようかと検討中です^^。

皆様のご自宅ではどんなお雑煮を召し上がりますか?



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