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翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

テンナイン翻訳部のスタッフが、コーディネーターとしての日々の声をお届けします。

英語をはじめとする語学のこと・翻訳ビジネスのこと・日々の業務のこと

などなど自由に書き綴ります。

「スプリング・フィーバー」 (中国フランス合作映画)は傑作です。


でも見るには覚悟のいる映画かもしれません。

中国の南京を舞台に同性愛、異性愛の5人の男女を描いた映画で、監督は中国では当局から5年間映画製作、上映禁止処分を受けているロウ・イエ監督。

若干の予備知識はあったものの、映画のコピーの「まるで春の嵐(スプリング・フィーバー)により掻き乱された一夜を彷徨う・・・」とポスターの雰囲気に魅かれて劇場に走ってしまいましたが、これは「春の嵐」じゃなくて、何だろう・・・。どちらかというと「春の熱」なんじゃなかろうかと思います。身体が熱を帯びていく感じに似ています。


それから、全編通して孤独と寂りょう感が覆っているのですが、一か所、旅の途中の3人(男二人に女一人)のカラオケシーンだけは一時の安らぎと切なさに満ちていて、素晴らしいです。

是非劇場へと言いたいところですが、シネマライズ渋谷は明日で上映終了です。

ちなみに英辞郎で調べたらspring feverは

◆春先になって(性的)エネルギーが高まってホルモンのバランスが崩れ、それが身体および精神にさまざまな症状となって現れるもの。

だそうでです。

なるほど。

皆さんはお風呂で身体を洗う時、何で洗っていますか?

私はナイロンのタオルでゴシゴシと洗っています。
スポンジで洗ったりヘチマで洗ったりする人も多いと思いますが、ある調査によると、近年、手だけで身体を洗う人の割合が増えているそうです。

手で洗ってちゃんと綺麗になるのか!と思いましたが、
「タモ○リ式入浴法」なんて入浴法もあるらしくそんなにゴシゴシ洗わなくても汚れは落ちるみたいですね。

昔、父親とお風呂に入っていた時、父親の背中を垢すりでゴシゴシとした事もありましたが、父親の背中が真っ赤になっていたのを覚えています。確かにあれは今思うとお肌には良くないと思いました。

ちなみに「タモリ式入浴方法」とは、お風呂の湯船に10分以上浸かり、身体を石鹸やボディーソープなどで「洗わない」というもの。それだけで、汚れや老廃物は自然と落ちていくそうです。

これからお肌が乾燥する季節になりますが、皆さんも「手で洗う」・「タモリ式入浴法」を試してみてはいかがでしょうか。



んー、でもやっぱりボディーソープくらいは使いたいですよねー。

こちらのサイトも見てくださいね。→英語翻訳


kinakoさんのブログを読んでこってりしたおいしい料理を食べたーい!とすごく思ったのですが食欲の秋ということもあり・・・・・みなさん「retox」(リトックス)という言葉をご存じですか?


detoxが毒を抜くことで体や精神をクリーンにすることならば、retoxは敢えて毒を体内に取り込んで、それを自分自身のパワーにしてしまう、という考えだそうです。

毒をもって、毒を制すって、いうことでしょうか?

具体的には、甘いものやお酒を取りこむことで、それをパワーにし、アクティブな毎日を送ることだそうです。


私自身は、いまだにdetoxモノに非常に弱く、ホットヨガ、サウナ、岩盤浴などが大好きですが最近汗からの解毒は全体の2%もないと知り(苦笑)、detroxへのモチベーションが下がっておりました。


またその一方で甘いものとお酒には目がないので・・・・・retoxを知った時は調子にのりましたねー


いずれにせよ、なんでもバランス良くほどほどがよいということだと思いますが、健康診断の結果、血液のサラサラ度と善玉菌と悪玉菌の増減が1年前とは比べ物にならないほど改善されている数値を見ていつまでもこれを維持しようと固く秋の空に誓う今日この頃です。


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料理を扱った映画が好きなので、先日「ジュリー&ジュリア」を見ました。

料理は味わえなくても、目の前に料理を作るシーンが繰り広げられるのがたまらなく楽しいのです。

古くは「バベットの晩餐会」「フライドグリーントマト」「赤い薔薇ソースの伝説」とか。

メリル・ストリープ演じるジュリアは、フランス料理に魅せられ「フランス料理の王道」という本を作り、ジュリーはジュリアが書いた524のフランス料理のレシピを365日で作り、それをブログで公開することに挑戦。

だから、ジュリー&ジュリアです。

二人のパートが交互に描かれるのですが、とにかくジュリア(メリル)のパートがおもしろくて、なんならジュリアだけでいいとさえ思うくらいです。またしてもメリル・ストリープのすごさを見せつけられたというのが素直な感想です。

それに比べるとジュリーのパートは、ジュリーに共感できないということもあるのですが、退屈な上料理もおいしそうに見えません。

食べることが好き、フランス料理が好き、だからアシスタントがいなくても作れるフランス料理を紹介したいというジュリアの情熱と、今の仕事に満足できずに現状を変えたいからジュリアの524のレシピを作ることに挑戦するというジュリーのそもそもの目的が違うのだから、面白さが違うのも当たり前だとは思うのですが、フロンティアであるジュリアとそれをなぞるジュリーとの対比こそが実は監督の言いたいことなのかもしれないと深読みしているところです。

おいしさを表現したいから作る料理と、レシピをこなすために作る料理の違い。

映像からもその違いが伺えます。

今度は何を見よう・・・

おいしい料理(映画)は元気がでます。

季節の変わり目には是非おいしい映画を!

糟谷の「規律正しい動き」、中岡の「日体大 一糸乱れぬ集団行動」の話を聞きながら、若いころに来日するたびに観に行っていた、モーリス・ベジャールバレエ団の群舞を思い出していました。

リズムに乗りながら、ダンサー同士が見事に交差しながら踊る風景は圧巻でした。

昨年、ピナ・バウシュが亡くなった時には、ショックでした。フェリーニの映画で踊る彼女の姿は美しかったです。

人に合わせる、呼吸を合わせる、って、ひとが増えれば増えるほど難しくなるわけですから

本当にすごいことだと思います。

息を合わせる、ということを考えるときいつも目に浮かぶのは、トワイラ・サープのアイソレーションです。

鍛え上げられた体を持つ男女のダンサーが絡み合い踊る姿は哲学的でこれもまた圧倒的に美しかったです。

久々にダンスのことを思い出し、また舞台を観に行きたくなりました。


Pachouli

あの終りが見えなかった猛暑はどこに行ったのか。秋分の日を過ぎた途端に涼しくなりました。


25度近くはあり、普通なら長そで一枚羽織れば快適に過ごせそうな気温ですが、果てしなくつづいた猛暑で体が狂ってしまい、25度でも涼しいというより、極寒のように感じました。


それは私だけではないようで、土日ではダウンコートを着た人も見かけました。

(実際に私は、つい朝寒すぎて暖房を付けてしまいました)


とはいえ、秋・冬と寒いながらに楽しめる紅葉・スキー/スノボのシーズンが無事到来するという実感がわいてきてワクワクする季節です。(つい先週まではクリスマスまで猛暑のままだったら・・・と途方にくれていましたが)


気持ちに体がなかなかついてきてくれませんが、季節の変わり目を楽しみたいと思います♪


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昨日までの暑さが嘘のように今日はかなり涼しくなりました。

本当に今年の夏は異常なほど、暑かったガーンガーンガーン


よく、毎日会社に出勤できたもんだ。自分が偉すぎる!!

そう思ってもおかしくないほどの、猛暑日でした。


ま、今年の夏は異常に暑かったけど、毎年夏になるとお世話になるものが!!

それはぁぁ 「ガリガリ君」音譜

暑い日はあのシャリシャリ感とガリガリ感がたまらない。

ガリガリ君を食べれば、ちょっとは猛暑もやり過ごせたりして。


ガリガリ君が売り切れになったりと。。。。みんなも同じですね


そんなガリガリ君 定番はソーダ味ですが、季節限定のガリガリ君も存在するんですよね。

旬のフルーツのものと、richもの


夏richは「チョコチョコチップ」 これめっちゃ美味かったですラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

残念ながら、最近は見ないので終わってしまったんだろう。。。。


でもって、kinakoさん お気に入りは「パイナップル」らしい。

「パイナップル」??? 見たことがないしょぼん

「ガリガリ君」マニアとしては気になるぅぅ。

たっ 食べたい!!!!


いつの時期に発売なんだろうか???


毎日ランチはオフィス近くのコンビニで買って食べてますが、夕食もコンビニで済ませることが多いです。

僕はファミリーマートがお気に入りです。TSUTAYAポイントも貯まりますしね!なによりファミチキがうまい!


最近TSUTAYAポイントが1000円分使えることに気が付きました。いつから貯めていたのか分かりませんが、かなり得をした気分です。最近はCD買ってないですし、久しぶりに買ういい機会だと思います。


ただ、毎日コンビニでご飯を済ませると気になるのが食費です。恐くて計算してませんが、1ヶ月の食費は相当な額だと思います。(他人事)

コンビニ弁当ばかりでは体にも良くないですし、自炊をしなきゃなあと思う今日この頃です。


大学に進学するために一人暮らしを始めたときはグラタンとかピラフとか作っていたんですけどねぇ。特にモテなかったのでやめました。


TSUTAYAで一人暮らしのための料理本を覗くついでに、ポイントでAKB48の新曲でも買ってきます。

フルマラソン完走を目指してトレーニングを始めて早1年ちょいが経ちました。この6月から早朝に起きて家の近くを走っています。夏が好きなのでこの時期の早起きは苦にならないのですが、それでも「まだ寝たい!」「今日は走りたくない・・・・」と思う朝はあります(苦笑)たまにその悪魔の囁きに負けていますが。


そんななか、先日こんな空を見ました。朝焼けです。

10年以上も前に購入したデジカメなので実際に感じた自然の色の綺麗さがうまく出ていないのですが、こういう
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空を都会で見ることができるのってやっぱり早起きは三文の得だな、と改めて思いました。

社内の公用語を英語にする、という会社が話題になっています。



私のように英語が話せない人間にとっては、もし自分の会社がそうだったらと思うと

ドキドキ感は否めませんが、公用語にすることによって苦手でもなんでも話さなければ、書かなければ始まらないことになるので、腹が据わるというか、やるしかない気持ちになれるのかもしれません。



過去にギリシャ人の上司に仕えたことがあります。その時は彼も私も英語は第二外国語といことでお互いに頑張りながらコミュニケーションしてました。おおよそのことは伝えらえるのですが、感情の細かい表現は確実にできなくなるので、面白いことを人に伝えたい私にとっては試練でした。



同じ言語を使うからと言ってわかりあえるとは限りませんよね。

同じ日本人同士でも話せば話すほど、「ああ、私とは言語がちがうんだなぁ」としみじみすることもありますし、外国人でも一緒に働くうちに目で意思疎通ができるようになったりもします。

要は心、気持ちの問題なのでしょうか。言葉で話しながらEQも働かせてコミュニケーションできたら最高ですね。

テンナインは言葉を扱う会社ですから、まずは母国語である日本語を正しく、美しく使えるよう気をつけていかなくてはと思いました。