社内の公用語を英語にする、という会社が話題になっています。
私のように英語が話せない人間にとっては、もし自分の会社がそうだったらと思うと
ドキドキ感は否めませんが、公用語にすることによって苦手でもなんでも話さなければ、書かなければ始まらないことになるので、腹が据わるというか、やるしかない気持ちになれるのかもしれません。
過去にギリシャ人の上司に仕えたことがあります。その時は彼も私も英語は第二外国語といことでお互いに頑張りながらコミュニケーションしてました。おおよそのことは伝えらえるのですが、感情の細かい表現は確実にできなくなるので、面白いことを人に伝えたい私にとっては試練でした。
同じ言語を使うからと言ってわかりあえるとは限りませんよね。
同じ日本人同士でも話せば話すほど、「ああ、私とは言語がちがうんだなぁ」としみじみすることもありますし、外国人でも一緒に働くうちに目で意思疎通ができるようになったりもします。
要は心、気持ちの問題なのでしょうか。言葉で話しながらEQも働かせてコミュニケーションできたら最高ですね。
テンナインは言葉を扱う会社ですから、まずは母国語である日本語を正しく、美しく使えるよう気をつけていかなくてはと思いました。