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翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人

テンナイン翻訳部のスタッフが、コーディネーターとしての日々の声をお届けします。

英語をはじめとする語学のこと・翻訳ビジネスのこと・日々の業務のこと

などなど自由に書き綴ります。

昨日、一昨日の土日は私にとってちょっと切ない週末でした。


昨年秋からコーチをやっている(といっても週末だけですが)小学生のバレーボールチームの春の大会に向けて最後の練習の週末だったからです。


小学生とはなんとも無邪気で移り気で生意気で可愛らしい生き物でして。おそらく、いや絶対彼女たちは私が春の大会が終わればコーチを辞めることを忘れてしまっていると思います。だから私も試合に影響するといやなのであえて普段どおりに彼女たちと接しました。


最初は友人に頼まれて1日だけのつもりで軽く引き受けただけなのに、気付くと季節はもう春。はや、半年も経ってます!そして、最近では金曜の夜寝る前は翌日の練習のことや選手のことで頭がいっぱいになり、遠足前の小学生みたいに興奮して眠れなくなったり・・・・・・・


この土日はほんとに気合い入れて練習しました。来週、順調に勝てば再来週の準決勝に進めます。そうなれば彼女たちとのお別れが少しだけ先になります。でも、泣いても笑っても3月いっぱいでお別れです。最後は笑って、泣くのは勝利の涙で、と決めてます。そして、土曜日から意味のない願掛けで大好きなお酒を断って今日で3日目。学生時代も試合前は願掛けで大好きな甘いお菓子を断って何度か効力があったので、それにあやかって(笑)20年以上も前のことなんで効き目のほどはわかりませんが。


春はもうそこまで来てます。こんな春を味わうなんてちょっと考えていませんでした。でも、めそめそせずに、準決勝進出目指してがんばるでー!


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毎週金曜日は、夜更かしをするのが唯一の楽しみである私なのですが、金曜の夜中の再放送を見てから目が離せないドラマが、NHK総合の「君たちに明日はない」です。


クビ切りのプロが集まったリストラ請負会社が、社員のクビを切りたくてもなかなか切れない会社に代わって、リストラ対象社員の面接をし退職に追い込んだり、説得したりしながら人員整理を行うというなかなかシビアな内容のドラマです。


特○、GP、など、その意味を知るとぞっとするような専門用語があるということも知りました。



一話完結なのですが、一話から最終話までその変化を追われているキャラクターもいるので、二重三重に面白いです。切る方にも切られるの方にも、そしてリストラ会社の主人公にも、観ている側が共感できる人間ドラマがありぐいぐい引き込まれていってしまいます。


観終わると、自然とわが身のことに置き換えてしまい落ち込んだりもしてしまうので、金曜の夜に見るのにはリスキーな気もしますが。しょぼん得意げショック!

今日もまた観てしまうと思います。


Pachouli


昨夜中学生の娘の英語テストの答案を見ました。

それが・・・

あら、ごめんなさいというような成績なんですが、

1か所だけ「これ間違ってないかもなあ」というところがありました。

日々翻訳を見ていて思うのですが、同じものを訳しても全く同じ訳というのはありません。

人間がいるだけいろんな訳があるということです。



そこには先生のコメントがついて、

「これでもいいけれど、この方がもっといいかな」と。そして△になっていました。

残念。


「でも、実戦はこれでもいいよ」とちょっとだけ娘をほめてやりましたが、

いや、言いたいのはそんなことじゃなくて

もっと基本の点数をあげようよ!テストもっとがんばろうよ!

ということなのだった・・・

今日は3月3日 ひな祭りです。

ひな人形を飾らなくなってからどのくらいの期間が???

う~ん。。。。。 ひな人形って結構飾るのに重労働だったりしますよね。

家にあるのは お内裏様とお雛さまの2体だけですが、普段は使わないのでにひひ

奥深くにしまわれておりまして。。。


日の目をみないひな人形はちとかわいそうな気も。。。。


ところで、ひな祭りといえば「ちらし寿司!!」

CMでもここぞとばかりに「ちらし~♪♪」と某食品メーカーの音楽があちらこちらで。。。


で、なぜ??? なぜちらし寿司????

確かひな人形にかざるひし形のものは お餅を模したもの。。。

あとは。。。 桃の花があるくらい??


どこにもちらし寿司との接点がない@@@@

いつからひな祭りにはちらし寿司なんだろう????


日本全国でちらし寿司なんだろうか?????

なぞである。。。 意外と日本人以外の方がこういう歴史とかに詳しくて由来をご存じだったりするんですよね(笑い)


どなたかの解答お待ちしてます!!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!



先日、通勤時の地下鉄で、向かい側に座っている女性が思い切り化粧をしている光景に出あってしまいました。たまに見ますが、私は何が嫌いって、電車で化粧をする女性と満員で密集しているにも関わらず、他人の耳元で口を開けてガムをクチャクチャ噛むおじさんです。後者についてはいずれまた何か書きます。


そのときの女性は30代前半、私と同じくらいの歳でしょうか。ポーチからビューラーと大きな手鏡を取り出して、マスカラを塗りたくっていました。彼女は赤坂見附で降りたのですが、何と反対側のホームに来る丸の内線を待ちながら、今度は立ったまままだマスカラを塗っていました。どんな根性?そんなにまつ毛命、なら、人前でマスカラ無しの顔を見せる前に自宅でやってくればいいのに!揺れる電車で、万一、隣の女性のブラウスに黒いマスカラが付いたら?隣に座っていた若い女性は、もの凄く迷惑そうな顔をして、たまにわざと睨みつけていましたが、気付いているのかいないのか、その女性は無視していました。何て迷惑な人。


きっと他人の迷惑など気にもしない、とっても図々しい人なんだと思います。何で5分早起きできないんだろう。もし、たまたま寝坊してしまったのなら、どうして会社に着くまで我慢しないんだろう。


翻訳コーディネーター通信 / 続・続・荒野の七人-Do it at home

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皆さんも見たことがあると思いますが、Please do it at homeというシリーズものの広告が駅に貼り付けてありますが、本当にその通りです。化粧している姿なんて、見られたくないと思わないのかな。

昨日女子プロゴルファーの宮里藍が、なんとアメリカツアー2戦目(シンガポールで開催)を1戦目に続いてモノにしました!


浅田真央とキムヨナのスケートや最後の最後のスピードスケート女子のパシュートのハラハラドキドキの銀メダルなど盛りだくさんだったバンクーバーの影にすっかり隠れてしまった形ですが、熱い熱いシンガポールでもこんな素晴らしい出来事が起こっていました!


日本人では初のアメリカツアー2連勝!しかも、逆転優勝だったのでその強い精神力や、いかに。


初優勝を果たした昨年のエビアンカップでは顔をキャップで覆って泣くのを一生懸命隠してたのが本当に印象的でした。それが今回は堂々とギャラリーにも手を振って超スマイルで優勝を喜んでいるのが、本当に美しくてで強くて。


世界にはたくさんの種類のスポーツが世界中で何かしらの試合がいつも行われています。知っている選手がいい成績をおさめるとほんとに元気とやる気を貰います。


この週末からはいよいよ2010年の女子日本ツアーが沖縄で始まります!


そうこうしているうちに、プロ野球も開幕しますね~


春がほんとに待ち遠しいです。


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222日のカンブリア宮殿を見て、ジンとしました。こういうのっていいなと素直に思いました。

ゲストは、青山フラワーマーケットの井上英明社長。

私も時々、荻窪にあるこちらの店舗で小さな花を買って帰り、幸せな気持ちになっています。


ちょっと高いかな?贅沢かな?って思うこともあるけれど、見た目もかわいいのでついつい財布のひもが緩みます。

このかわいいアレンジメントをしているのはなんとアルバイト店員さんたちでした。


店舗を担うスタッフの7割はアルバイト店員で、アルバイト店員にも社員と同じく商品知識、アレンジメントの技術、店舗の運営に至るまで、教育をしているとのこと。仕事を任されることから信頼されているという確信が生まれ、それがやる気につながる、人間って信頼されれば自然とそれに応えようとするものだという基本的なことに改めて気付かされました。

番組を見ていくうちに、会社の財産は人材であり、人材を人財とするためには、独自でよいのでその会社の教育が不可欠であり、後に続く人に自分が得たノウハウを伝え、それを繰り返していくことが会社の財産になるのだな、と思いました。

コトバや気って波動だから、楽しかったり嬉しかったり感謝したりするコトバがシャボン玉のように自分の周りに浮かんでいたら・・・・社員の皆にわき出るようにやる気がみなぎっていたら、その会社の行く末はよい方向にしか行きようがないはずですよね。


当たり前かもしれないけれど、社員のやる気を応援する会社ってやっぱり素敵です。ニコニコ



Pachouli


サンドラ・ブロックが今大人気だそうです。アメリカで。


今朝のめざましの話題でした。


彼女の主演した「しあわせの隠れ場所」は実話をもとにした作品でオスカー候補ということ。



驚いたのは


サンドラ・ブロックがキアヌ・リーブスと出演した「スピード」のことを今の若い世代は知らないという事実。


10代、20代は知らないんですって!


お母さんはもうびっくりです。


サンドラ・ブロック=「スピード」でしたよ、私は。


朝から興奮して家族に熱弁ふるいました。スピードがどんだけ面白かったかってことを。



まあ、そんなことはどうでもいいです。

素晴らしいのは、年齢を重ねながらその年にあった作品を模索し、力を発揮できるサンドラ・ブロックです。


新作の公開を楽しみにします。

                                       

今の旬の話題と言えばやっぱりオリンピックですよね。


フィギュアスケート男子 いやぁ 良かったです。感動ものでした!!

かっこよかったなぁぁ。


会社でもちょっとした話題に!!

で、その内容というのは、へへへニコニコ誰が好きかってことラブラブ

下世話な内容ですが。。。。


小塚くんが良い!っていえば、いやいや高橋大輔でしょうって。

残念ながら織田君の名前はすぐには上がらず、、、、

っていってもこの論争、私ともう一人の計2人での話だから当たり前なんですが。。。。


みんな、かっこよかったですけどね。

一生懸命練習して、力をつけ、そして楽しそうに滑っている選手はかっこよいです。


でも、ま、高橋大輔がやっぱり一番かっこ良いですけどニコニコニコニコニコニコ



翻訳のお見積りご希望の原稿が、FAXや分解できないPDFで支給された場合、「日本野鳥の会」ばりに、手にカウンターを握りしめ、文字数やワード数を数えます。文字量が多いと、とっても肩の凝る作業なので、右手と左手を駆使することはもちろん、時には腕をぶら~んとぶら下げた姿勢で、または、腕を伸ばしてみたり、と、何とか数え切るまで腕に乳酸が溜まるのを防いでいます。腕の疲れ軽減策に加え、文字を追う際の自分なりのコツを最近特に意識しています。それは、1,2,3,/1,2,3/1,2,3/、もしくは1,2,3,4,5,6/1,2,3,4,5,6/と、3拍子のような拍数でカウンターのカンカンという音を意識すると、かなりスピーディーかつ間違いなく文字を目で終えること。えへっ


大量の紙資料が出ると、翻訳部コーディネーター全員で手分けして文字をカウントするのですが、比叡山かの如く、カウンターのカンカン言う音とともに、神聖かつ厳かな空気が漂うのでした。



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