試聴用CDは | 宰府の梅だより

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趣味の真空管アンプや音楽、旅行それに日々の出来ごとなどをご紹介します

試聴用のCDは何をお使いでしょうか。オーディオ仲間のシステムを聴かせていただく際にはどんな
CDを持っていかれますか。
私の場合は好きなチェロとホルン、ピアノの器楽曲それに女性ヴォーカル曲・・なぜ女性か、これは
単に好みの問題です。
このたび、○○オクで試聴向きのCDを見付けましたのでご紹介いたします。ヴィヴァルディの室内
協奏曲集4枚セットです。DAS ALTE WERKシリーズの中の4枚で、演奏はイル・ジャルディーノ
・アルモニコです。

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ヴィヴァルディというと
「四季」が有名で
マニアの中には敬遠
する向きも多いの
ですが、チェロ協奏曲
が好きで数セット
持っています。

バロック音楽と聞くと
単調との印象をお持ちの方も多いと思いますが、この4枚は内容も
多彩で音質も良好
です。録音も良く個々の
楽器が際立って聞こえ
音色の変化、楽器の
定位の確認に最適です。もちろん演奏も素晴らしく、このCDをお持ちの方も多いかと思います。

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他の試聴用としては
以前紹介したキース・
ジャレットの「ケルン・
コンサート」、左上の
女性ヴォーカルの
「ケルテック ウーマン」
それに右の「太陽の花」
ティンガーラを使用
しています。

それ以外にもバッハ
無伴奏チェロ組曲や
内田光子のモーツァ
ルトなどを聴きます。

製作したアンプの評価は本当に厄介で、測定データーだけでは判定が付きませんね。
皆様はどんなCD(音源)を評価に使用されているのかお伺いしたく、ブログを書いてみました。
おそらくは愛聴盤になるかと思いますが、皆様が評価に使用されているCDをご教示下さい。
宜しくお願い致します。