VT52シングルアンプは遅れに遅れましたが、ようやく完成しました
途中で長崎での同窓会や旅行があり、更に金継ぎの依頼もありアンプ作りは長く放置
状態でした
それでも少しづつ作業を進め、ようやく完成しました
実験アンプから定数を僅かに変更しただけですので、修正ややり直しする事もなく
一発で完成です
音は実験アンプで聞いていた通りの音で特に感動はありませんでした
直熱管のVT52はともかく、前段のWE259Aの立ち上がりが遅く安定するまでに
30分はかかるようです
最初の音出しの時は歪みっぽい音で、一瞬失敗作かと思ったほどです
安定するにつれWE本来の厚みのある音になり安心しましたが・・・
これで完成です
お気に入りのCDを引っ張り出してWEサウンドを楽しみたいと思います
そして次の玩具もできました
DUAL1219のレコードプレーヤーです
聞いてみると右チャンネルの音が途切れがちです
調べると独特の形状のヘッドシェルの接点が接触不良を起こすことが多いとか
それも含めて、内部の複雑なメカを覗いてみようと思っています
興味津々、胸躍る格好の玩具ができました


