曇りから雨の予報が外れ朝から晴天です。スピーカーの調子も
良さそうなので試聴を
再開します。
試聴の印象は昨夜と
変わりません。
透明感がある抜けの
良い高音が特徴的
です。
低域の過剰な膨らみも
なく輪郭のすっきりした
低音です。
WE102Fのライン

アンプはこの構成で
決まりです。
繰り返しの回路の
変更のため取り外して
いた入力・出力切替
のロータリースイッチ
を戻します。
岩通の小型のタイプ
です。
上手く位置が合えば
良いのですが。
後方に2cmずらした
ので、延長シャフトも
変更しなくては。

して、真空管を309に
変更したら・・・。
ムギス様から分けて
いただいた2種類の
309Aがあります。
本家WE製とCEI製
です。これも興味ある
ところです。
暫くはWE102Fを
楽しみますが、
その後分解する前に
309Aに変更して
遊んでみる予定です。以前、バラックアンプでWE309Aを試したのですが、WEらしからぬすっきりと
した音でした。これがタムラのTN-6と組み合わさるとどうなるか、また凝った作りのCEI製は
WE製とどう違うのか・・興味は尽きません。