WE真空管ラインアンプ改造(7) | 宰府の梅だより

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趣味の真空管アンプや音楽、旅行それに日々の出来ごとなどをご紹介します

イメージ 1曇りから雨の予報が外れ朝から晴天です。
スピーカーの調子も
良さそうなので試聴を
再開します。

試聴の印象は昨夜と
変わりません。
透明感がある抜けの
良い高音が特徴的
です。
低域の過剰な膨らみも
なく輪郭のすっきりした
低音です。
WE102Fのライン
イメージ 2
アンプはこの構成で
決まりです。

繰り返しの回路の
変更のため取り外して
いた入力・出力切替
のロータリースイッチ
を戻します。
岩通の小型のタイプ
です。
上手く位置が合えば
良いのですが。
後方に2cmずらした
ので、延長シャフトも
変更しなくては。
イメージ 3


もう一つのお遊びと
して、真空管を309に
変更したら・・・。

ムギス様から分けて
いただいた2種類の
309Aがあります。
本家WE製とCEI製
です。これも興味ある
ところです

暫くはWE102Fを
楽しみますが、
その後分解する前に
309Aに変更して
遊んでみる予定です。以前、バラックアンプでWE309Aを試したのですが、WEらしからぬすっきりと
した音でした。これがタムラのTN-6と組み合わさるとどうなるか、また凝った作りのCEI製は
WE製とどう違うのか・・興味は尽きません。