津和野・・SLやまぐち号の旅 | 宰府の梅だより

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前日の大雨にもめげず
SLやまぐち号に乗り
津和野まで出掛け
ました。

1泊2日のツアー旅行
です。

SLは小学生の時に
乗ったような・・よくは
覚えていません。
でも石炭を焚く匂いは
記憶に残っています。

SLは近くで見ると
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迫力があります。
その機能美は
男どもの心を捉えて
放しません。
鉄道マニアならずとも
魅入られてしまい
ます。

新山口駅から
津和野までの2時間、
決して乗り心地は
良いとは限りませんが
独特の脈動と煙の
匂い、それに警笛!
童心に帰り十分に
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楽しんできました。

このC57の1号機は
老朽化が進み
メンテ不能も近い
とのことで、次に
D51に代わるかも
しれないとの話も
ありました。

そうそう目的地は
津和野でしたね。

お約束の古い町並み
と鯉の泳ぐ掘割・・・
観光地でした。
今回で3~4回目、SLでなければ行かなかったかも。お土産は定番の「源氏巻」、こしあんを
どら焼きの皮で巻いた伝統のお菓子です。これは何度食べても美味しいと思います。これだけは
名物に美味いものありですね。
街並みの散策は1時間ですが、地元ガイドが付き案内します。オバちゃん受けを狙ったギャグを
連発しながらの説明も、3回目となると食傷気味!早々に抜け出して自由に歩き回りました、
もちろんツアコンに許可を得て。

帰りはお決まりの蒲鉾店に寄りお買い物、バスツアーですから。いつもと同じ村田蒲鉾店ですが、
今回立ち寄ったお店は福岡県は北九州市門司にありました、萩のお店なのに。山口県を旅行して
萩のお店のお土産を福岡県で買うのも、なんだかねー・・。

そんなこんなで、梅雨の合間にSLの旅を楽しんできました。