各部位の電圧を再度確認し、メインシステムで試聴です。
暗かったパイロット
ランプもLEDの抵抗を
換え明るくしました。
ノイズは左右ほぼ
同じで、0.75mV前後
でした。
7.5Vの直熱管の
シングルアンプですので
こんなものでしょうか。

周波数特性です。
両チャンネルとも
ほぼ同じカーブでした。
低域の特性が不十分
ですね。やはり10系
の特性でしょうか。
NFBを掛けると
もう少し改善すると
思いますが、試聴
では低域の不足感は
ありませんでしたので
このままで。
入出力特性です。
ラフの取り込みに

ラフの取り込みに
失敗し、表示できま
せんが、0.5V入力時
出力は3.2Wで
入力を上げてゆくと
4W近くまで増えます。
最後に回路図です。
(製作途中で数カ所
変更し、回路図も
訂正はしておりますが
漏れがあるかも
しれませんので
ご了解ください。)
6SL7や75を使用すればもっとシンプルなアンプにできたとは思いますが、RCAの電蓄の回路を
再現したくて、このようなレイアウトになりました。
本番機として完成ですが、10系の真空管はすべて挿し換え可能ですので、手持ちのVT-62や
801A、VT-25やC202等差し替えて遊びたいと考えております。