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すばらしきベトナム ホーチミン編

タンソンニャット空港に到着。

外に出てタクシー運ちゃんにタバコ吸える所はないか?と聞いたら

ここだよと。絶対嘘でしょww

その後恩着せがましく俺の車に乗れとアピールされたが怪しいので断固NO

 

すばらしき国だが良い点ばかりではない。タクシーや靴磨きの高額請求、女性らがいきなり抱き着いてきて股間を触って気をそらせた隙に財布をスる、日本の紙幣が見たい!すごいもっと見せて→そのまま持ち逃げなど数多くの危険があるので常に警戒が必要。

我々日本人は絶好のカモであるという事を自覚しなければならない。

 

それにしても暑い。0℃に近い凍える寒さの東京からいきなり最高気温30℃のホーチミン。

だからプールに入るしかない()

天国かここは!

 

5区にある市場周辺を歩いてみる。

路上でも市場だ。

 

風景を撮ろうとスマホカメラを向けるとどうしても人が入ってしまうのだけど、こちらの方はいちいちポーズをとってくれる事に気がついた。なんておおらかで器がでかいのだろう。

 

見た事がないフルーツばかりでテンション上がる。

 

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名前分からないけど店のおばちゃんが手でパカっと開けてくれた。甘さ濃厚で旨い。

フルーツは全般的に酸味がなくて甘いor薄甘い感じでどれもこれもグッド。

みかんのようなものでさえ酸味ゼロだったので!?となる。

 

南部のホーチミンは名物がたくさんあるので可能な限り食べた。

これはフーティウだったかな?フォーとは違って米粉麺を天日干してあるのでコシが少しある。

緑色のソースはパクチー風味で辛くて良きアクセントだった。

パクチーの好き嫌いは遺伝子によるものらしく、「さわやか」と感じるか「石鹸」と感じてしまうかは生まれ持ったものらしい。

私は石鹸の方なので最初は毎度パクチー抜きでと注文していたが、もうどこにいってもパクチーが入っている。気をつけていても隙あらばパクチーがいる。もはやパクチーから逃げる事はできないのだと悟った。

何度か口にしている内に、ついにはこの石鹸がないとつまらないと思うようになってしまった。

 

パリパリのお好み焼きぽいものをちぎって葉っぱに包んでソースを付けて食すバインセオ。

 

コムタムはかなりお気に入り。砕き米という小粒ライスの食感が良き。

甘旨に味付けされた豚肉は日本人好みかも。

 

取引先に是非とおすすめされたのがスネイルレストラン(かたつむり)

おすすめされたのだ・・・。だからかたつむりと聞いて怯む訳にはいかない。

外国人が訪れない団地街の中に存在して夕方になると姿を現す。

これだよこういう所に来たかったんだよ。

 

調理方法や味付け別のメニューが種類豊富で何を注文すべきか悩んだ。

焼き茹でそれぞれ1品ずつ頼めば良いか。

げっ!でかい。ゴルフボールより少しでかい。

こんな量食べれるのか?地元の方で賑わう場所に外国人が1人でやってきてスネイルたくさん注文して残したらただじゃすまない。やばい(号泣)

 

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意を決して口に入れると、「は!?旨!めちゃくちゃ旨い!」

何というかサザエよりも口当たりまろやかでうまみが広がる。

貝だこれ。かたつむりじゃないのではないか?貝です貝。

ベトナムでよく見るこの低いテーブルと低い椅子が雰囲気出していて素敵。

 

飲食店で食べていると籠に物を入れた人がいきなりやってきて何か販売しようとしてくる。

店の方じゃないみたいだし、店の方も特に注意する訳でもない。自由か!

その中に数字が印刷された札?を販売してくるおばちゃんがいたので何それ?と聞いたら宝くじw

記念に1枚買ってしまった。60円くらいだったかな。

 

写真にコンビニが映ったので触れると、ハノイではサークルKばかりだったがホーチミンは写真のミニストップ、セブンイレブン、ファミリーマートがあった。

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しかし店内はベトナム仕様。いいね。

 

色々混ぜてエナジードリンク的なのを作るのが流行っているのかな?

 

 

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カニ料理店にも行った。

webで調べたところ、カニ料理で繁盛したお店があってその状況をみた家主が店子を追い出して家主が店を継続。その後追い出された店子はすぐ近くに同じ店をオープンさせたらしい(酷)

ここは店子側の方だったはず。

 

贅沢にカニが使われた春雨炒め的なものとスープを注文。

小さな殻が混じっていたが気にせず全部食え的なものだろうか?

一心不乱に完食した。旨い。

 

 

今回ホーチミン1区の夜を知るという目的があり、バイクタクシーや徒歩を駆使してかけまわった。

ど派手な銀行の広告物やビルに驚く。

 

ライトアップされた数々のヨーロッパ建築が美しい。

 

教会もきらびやか。

 

まるで神保町のような書店のストリートもあった。

 

未来感ある中心部。

ホーチミンの発展を支えたサイゴン川から遊覧船で眺めるのがおすすめかも。

 

都市部だと信号も増えてくるのだが、日本ほどあったりする訳ではない。

信号のない横断歩道を渡ることが多く難易度が高い場所もある。

ここが一番無理感あった。交通量多いしスピードが速い。

車は急に止まれないので突っ込んではいけない。バイクは避けてくれるので、手をあげてアピールしながら立ち止まったり走ったりすることなく渡る。もう半泣きだった。

 

 

ど派手NO.1スポットのブイビエン通り。

 

 

歌舞伎町を3倍くらい派手にした感覚。

DJやっているクラブの音が強烈にでかい。日本の1.8倍くらいで鼓膜が心配になるレベル。

客引きもストロング。いきなり腕掴んで連れていこうとするから容赦なくて面白い。はっきりNOと対応すれば問題ない。

 

ドリアン売りおじさんにつきまとわれたりカオスすぎて楽しい。

 

タトゥー屋さんたくさんある。そりゃ皆ファッションで入れるよなあと。

日本の温浴施設などのタトゥー問題も現代式に整備する必要がありそう。

 

 

路上にせりだしてにぎやかに夜を楽しむ現地の人々。

モッ ハイバー ヨー!と聞こえてくる。南部式のヨーだ。

熱気がすごい、勢いとパワーを感じる。

 

写真はないけれど夜の日本人街にも行った。

マッサージのSPAや各種飲み屋さん。おおむね表面的な構造は理解。

バー経営をされている日本人オーナーさんとも話せたのだが、10年前と比べてかなり変わって窮屈だという事も聞けた。え、こんな自由なのに!?急速に進化している証拠なのだろう。

 

 

街のあらゆる場所にバインミーなど色々な屋台があって、その中で気になったカラフルなおこわ?みたいなものを食べた。

全色均等に盛り付けてその上からココナッツミルク?甘くて旨い!!!

ごはんだと思っていたのだがおやつらしい。

 

各種具材をパリパリの米粉のシート?に包んだ、たこせんならぬベトせん?

駄菓子的感覚だった。

 

 

足を使ってヘトヘトになるまでサイゴン、ホーチミン1区を体験した。

北の首都ハノイが東京だとすると南の商業の街ホーチミンは大阪なのかなと感じた。

しかしこれでもベトナムのごく一部でしかないと思う。

ベトナムは自由で派手でやりたいこと全部やる!という印象。

国土も人口も日本と似ている。しかし平均年齢は15歳ほど若く勢いのあるすばらしき国だ。

 

 

ホーチミン市に地下鉄が走り始めてまだ1年。

この先もっと進化していくのだろう。

 

 

おしまい

 

ハノイ編はこちら

 

すばらしきベトナム ハノイ編

スクーターにノーヘル!?3人いや4人乗り!スマホ通話に咥えタバコ、超重量積載、信号無視に歩道走りって・・・これは中学生だった自分がかつて見た景色。40年前だ。ここは40年前の懐かしき日本なのか?いや正確にはあの時スマホはまだない。昔の日本に現代ツールがやってきたのだろうか?カオス・・・。

 

 

いきなり頭をガツンとやられた気がした。

 

 

弊社には映像事業部門があり、その関係で年末年始合わせて2週間程ベトナムに出張しました。何も怪しい事はないけれど業務の特性上守秘義務があ為、公になるまでは業務の詳細は内緒で。

 

過去海外は上海、香港、マカオ、グアム、サイパン、カルフォルニアなどに行った経験がありますがそれはもう20数年前の話。

パスポートも期限が切れていて、海外ってどうやって行けばいいんだっけ!?状態。

しかも若い頃のように誰かが全て準備していてとにかく後ろをついていけば良いという訳ではなく航空券の手配から全て自分でやる形でした。当たり前なんですけど。

それにしても国内出張とは準備の量が違う。海外に行けば日本円が使えない、もちろん日本語使えない、携帯電話そのまま使えない、健康保険使えない、家電製品コンセントが使えない、電子タバコ持ち込めない(ベトナムでは2025年より禁止)など多くの事についての準備に追われました。

事前に色々なyoutubeベトナム動画を拝見して入国や空港での注意箇所、街の様子や文化など十分に理解をしたつもりでおりました。しかし後にそれが全くもって浅い情報だったとも知ることになろうとは。

 

不安を抱えながら一人で出発便に搭乗しておよそ6時間、ハノイのノイバイ空港に降り立った。

えっ暑い!気温1℃の凍える寒さの東京から一気に20℃ではヒートテックをがっつり着込んだ身体が暑すぎる。ひとまずスマホを手にし、ネットが使えるよう予め購入していた海外SIMをON。すると時計が勝手に2時間前に戻るではないか!現地時間だ。LINEの書き込み時間まで2時間前に書き換えられている!!

ドキドキしながら無事に入国審査を通過。基本は英語対応なのだろうけど中学生レベルの英会話能力の自分にとってはベラベラ話されたら全く分からないので恐怖だった。

 

空港を出ると待ってました!と言わんばかりの両替商や海外SIM販売の呼び込みの大合唱に怯む。しかし先に現地入りしていた妻が迎えに来てくれていたので一安心。

そこで近場の両替商を選んで日本円を現地通貨のドンに交換。500,000ドンが一番大きな札で日本円で3,000円程。だが初めての単位なのでばっと札を渡されても合っているのかどうかすぐに理解できず、もたもたしていたら両替商のおばさまにキレられた(泣)

通貨単位に0が並びすぎて訳が分からなくなるが日本円換算するには0を3つ消した数に6を掛ければ良い形。

現地の表示も「コーヒー25k」などとゼロ3つ消して表記していたりするので25×6=150円なんだなという具合。

 

小腹が空いていたのでバインミーも購入して宿泊先に向かう為タクシーを探す。これが曲者で空港を出るとあらゆるタクシー業者が声をかけてくる。高額請求の悪質なものが多いらしく一切耳を貸してはいけない。「NO!NO!」と断固拒否しながらGRABという配車アプリで手配したタクシーを探す。(GRABアプリでクレカ決済にしていれば通貨のやり取りがないので料金トラブルが避けられるしいつどこでも配車できてとても便利)

予約していたタクシーを見つけて運転手さんに「シンチャオ(こんにちは)」と初めてのベトナム語挨拶。言葉は旅行者がいるような場所では英語、それ以外ではベトナム語を使う感じ。

 

宿泊先に移動して先ほど購入したバインミーを口にしてうまさに驚愕!ただのフランスパンに何か挟んだサンドウィッチでしょ?と舐めていた。パンの外側は香ばしくカリカリで噛むと軽く崩れて、中はモチモチで具材のレバーペーストやなますなど複雑な味わいで旨い、旨すぎる!最初の夜はバインミーの旨さに驚いた。

 

 

 

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仕事の事は省略するとして、移動の途中や空いた時間で体験したものを紹介したいと思います。

ベトナムでは様々なモノの値段が安い。そうではないものもあるようだけどおおむね日本との比較は1/2~1/3といった所。

だからといって安いー安いーと連呼するのは好きではない。我々の国も諸外国からみれば安すぎるwwwみたいに思われているだろうし。

ハノイ旧市街に出るとフランス植民地時代の名残のある建築が多くて美しい。

その風景に笠帽子をかぶってフルーツを売り歩く方がいたりベトナム風味満載であり日本人の私にとっては非日常的空間。

土地を理解する為に身体を使ってとにかく歩く、足が痛くなっても歩く。歩き回って五感の全てを使い体験していく。

 

あらゆる所に国旗が掲げてあり、それが社会主義による特性なのか愛国心なのかもしくは歴史的誇りなのは不明だが、ベトナム人の絆の象徴に思えた。そういえばいくつかのベトナム語を調べた時に「ありがとう」は「カムオン」だが基本的には使わない、助け合いが当たり前なのでわざわざありがとうなんて言うと変な空気になるから言わない方が良いとの記述もみた。

それって日本の江戸時代の空気感ではないのか。真っ赤になびく旗の下で生活する人々、それに比べ自国はどうなのだ?と考えさせられた。

 

視点を動かすといちいち想定外のものが目に飛び込んでくる。

なぜ店先にアヒルが・・・店番なのだろうか。

 

食事はあらゆるものを頂きました。これは家庭的なフォー。

しかし見たことのないフルーツばかり出てくる。この丸いものは味わいの濃いライチのような感じでした。旨い。

 

お茶を頂いても驚きの連続。これはそのお店の独自ブレンドらしいが飲んだ瞬間はただのお茶、しかし後味がいきなり甘くなる。特に上あご部分だけが甘くなる何コレ!?甘味料は使ってないがその成分で甘みを感じる芋焼酎のようなものだろうか、いや時間差でしかも体の一部分だけの味が違うとかもう理解の範疇を超えている。旨いが何度口にしても頭の中は??????だった。

 

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18時くらいから一斉に軒先に机椅子を並べて居酒屋さんが開店していく有名ストリートでも食事。揚げ春巻きの旨さは鉄板。

アルコール度低めの喉越しのよいビールが安価に飲めるのは暑い国ならではなのだろうか。

しかし注意しなければならないのが生水を飲んではいけない。水は常時購入したペットボトルを飲む。屋台などではお箸、スプーンが衛生的な環境で洗浄されていない場合もあるので持参のウェットティッシュで拭いて使用する。

氷も業者ではなく水道水で作られたものには気を付けなくてはならない。そこまで理解しておきながら前半戦ではお腹を下してしまった。

 

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ブンチャー。フォーのつけ麺版だろうか。つけダレに入っているハンバーグ的なお肉が旨い。

あらゆる料理にパクチー、しそ、その他名前の分からない香り高い草がどーんと運ばれてくることが多い。

こんなにも多くのハーブを楽しむ文化はとても豊だと感じられた。

 

 

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生活と鉄道がゼロ距離で共存するトレインストリート。人気観光スポットであり外国人だらけ。平日日中だと確か12時と15時すぎ辺りしか電車が走らないので時間に合わせて向かい、電車通過を見るために周辺のカフェに入る感じ。

ベトナムは世界第2位のコーヒー産地であり、普段我々が口にしないロブスタ種豆という強い苦みとコクのあるコーヒーだ。ゆえに練乳を入れて甘くして飲むのがまた旨い。名物のエッグコーヒーも味わいがある。

 

電車が目の前を走る、もはや埃がすごくて苦しい。あまりの近さに外国人たちはドン引き。うかつにかがむとぶつかってしまうので注意。

長い電車がゆっくりと時間をかけて通過すると安堵した外国人たちは拍手喝采の口笛ヒューヒュー!

せっかくの海外は旅行客がいるような場所には来たくないのだがここは別。

あらゆる国から集まった人々がわくわくして→列車至近距離でドン引き→終わって謎のパリピムーブというお約束の一連の動作を眺めるのが楽しくて仕方がない。吉本新喜劇的な感覚だろうか。

 

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トレインストリートの近くに電気街ぽいエリアがあって、秋葉原でよく見た光景に思えた。

 

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線路の遮断機が下りるとこんなにカオスな渋滞が。緑のGRAB文字のウインドブレーカーの方々はタクシー。タクシーには車とバイクがある。移動距離が短くて市街地ならばバイクが断然早い。

排気ガスがすごいが国をあげて電動化の動きもあり、この先変わっていくのだろう。

ミントグリーンの車タクシーがあるがそれはベトナムが誇るメーカーのEV車。渋滞事情はさておきアプリタクシーの環境はとても進んでいると感じた。

 

クリスマスのハノイ大聖堂は見惚れる美しさだった。

 

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これは陶芸のバッチャン村。焼き物が所狭しと並んでいる。バイクはあらゆる場所にガンガン入ってくる。もはや身体の一部なのか。

焼き物文化もあれば藍染文化もある。これらはそれぞれの形で世界中に派生して独自の文化を形成しているのだろう。不思議だなあ面白いね。

 

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旧市街を少し離れると急に都会的になったりする。ロッテセンターは巨大なデパートだし、食品売り場がまた特徴的で面白い。

 

初見殺しなトイレ。下水環境が弱いらしく基本的にトイレットペーパーは流せない。

このミニシャワーでお尻を洗って、拭いたペーパーはゴミ箱に入れる形。

嫌だーと思ったがこれがなかなか良い。ミニシャワーはパワフルだしすっきり。

 

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郊外の高級住宅地にも驚かされた。立派な高層マンションに管理された湖と公園。白鳥、孔雀、カモなどたくさんの動物が。え?

日本にはここまで優雅な場所はないのではなかろうか。

 

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公園内のカフェでほっと一息。このココナッツジュースは日本円で260円ほど。

 

これは地元で大人気の朝営業のおかゆ屋さん。すぐ売り切れてしまうとの事で早起きして取引先の方に連れて行ってもらった。

 

え。おかゆ・・・。

豚の臓物のおかゆ屋さんだったらしい。まあホルモンですね。しかし茹ではインパクトが強烈。

つけだれは3種類ほどあって、本当に豊富な味付けを楽しむ国なんだなあ。

意を決して食べると旨い。しかし見た目w

旨い、見た目が、旨い、見た目がが交互にきてコメントしずらい。

 

ちゃんとおかゆきた。美味。

 

と思ったらいきなりウォッカ級の強い酒をあおりはじめるwww

朝だよ?今wこれから仕事するんだよ?w

ベトナム北部の恒例の乾杯

「モ ハイ バー ゾー!ハイ バー ゾー!ハイ バー ゥオー!」で123乾杯!の意味。

ちなみに南部にくとゾーがヨーになるのでゾーと言うと怒られます。

酒の席での乾杯は最初だけでなく何度もする。1回の食事で20回くらいしていた気がするw

「これがベトナムだ!」と教えてもらった。

面白いですねー。

 

 

ベトナム料理は色々食べて分かった気がしたので適当に入ったお店で。

まさかのカエル鍋屋さんだった(号泣)

たくさんお客さんがいて繁盛してそうだから入ったのに。

いや繁盛している、皆食べている、なら旨いはずだと口にしたらこれまた絶品!

鶏肉に近いと聞いたことがあるけど鶏肉どころじゃない!このぷりぷりの食感はフグ。フグ肉だよこれ。

足の指の形とか丸見えで一瞬怯むが太ももの筋肉部分がまた良い歯ごたえ。ぴょんぴょんする部分だもんね。

 

食べている途中で看板を見上げたらカエルマークの店だったわ。

 

他にも鶏足など食べたけど、これもまた旨い!コラーゲンたっぷり小ぶりな豚足。

どこでも出てくる赤い生唐辛子?は本当に辛くて良いパンチ。辛い!って感じだけではなく後味でドラゴンが口内で暴れます。

インパクトあるものばかり紹介しているけど、実際には上品なものがたくさんある。

 

中部のダナン産だったかな?ハイレベルなクラフトビール。

 

ハノイのハロン湾に沈めた海底熟成ワイン。

これが劇的に旨かった。なんという渋さ、深み、熟成感!

 

 

今回取引先の方々が本当に優しく歓迎してくれて、たくさん気遣ってくれてあらゆる場所に連れていって頂きました。

この御恩には絶対報いたい。いつか東京で迎えられる日がくるといいな。

ベトナムを全身で体験して涙が出そうになった。なんて自由でおおらかで優しい素敵な国なんだろう。

こんな時に我が国は・・・政治では侵略的危機にあっていたり、ゴシップでは人気Vチューバーがやらかして絶対許さんだのなんだの。コンカフェのスタッフがエンジェル踏み台炎上で総叩きなどなど。事の詳細は知らないけけどもう辞めないそういうの?当事者だけでいいじゃないか。とにかく悪とされるものを見つけて全員で袋叩きにする空気がとても恰好悪いし、とても嫌い。

確かに悪いものは悪いのだけど全員でやることないじゃないか。おだやかなベトナムの景色を見ながらそう思った。

 

ホーチミン編に続く

 

2025年まとめ

今年も1年あっという間ですね。

関わって頂いた方々大変お世話になりました!

仕事の方は昨年に続いて粛々と進めていく形だったので派手なことはありませんでした。

コロナ禍で抱えた負債の清算はあと1年・・・分かってはいるけど長い💦

 

とにかく体調ですね。普通だったのは年の1/3以下だったんじゃないかという。

単に風邪に弱いのかなんかの副作用()なのか分かりませんが信じられないほどだるい日があったりで、とにかく体調維持が個人的な課題です。

仕事などで大きな動きをすれば強制的に元気になったりもすると思うので、自分自身の機嫌をうまく取ってやっていこうと思います。

 

なんだこの日記、じいちゃんか。

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