不定期更新“でも 走るのだ!!!” -48ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

晩春
東京物語

、、ときて

「秋日和」です。

小津映画はこれでおしまいです。




(あらすじ)

もう24でしょ?結婚しなよ

アタシ、結婚しないわ
このままでいいわ





(感想)
誤解を恐れず言ってしまえば

東京物語のリメイクが東京家族
晩春のリメイクが秋日和。

、、といっても、秋日和はカラーだったり実家が1dkだったり、、。


晩春を観て数年経って観る秋日和と
数週間で観る秋日和が同じわけありませんw



(おまけ)
チョットだけ出てた女の子で
「凄いかわいい!」って人がいて
あとで調べたら「岩下志麻」でした。


(おまけ2)
その岩下志麻。
この映画で抜擢されて「秋刀魚の味」の主役に。
ほうほうと思って予告を見てみたら
「ワタシ、結婚しませんわ」って、、。

なんか、、またそれ?

だんだんマヒして面白くなって来たw


(おまけ3)
うざいオヤジ3人組が出てきて
「今ならこんな人たちセクハラモラハラで一発葬り去り」だろうなと、、。

(まとめ)
小津映画を何本か観て思った事。
あの独特の雰囲気、
最初はとっつきにくかったけど
だんだんクセになってきて
見ていてほっとすると言うか、
落ち着くと言うか、、、。


世界中の映画好きが絶賛する「何か」は
言葉にできない「何か」なんだと思いました。


(思い出した事)
てんちょー、以前よく三浦半島や湘南海岸をサイクリングしていました。
その時に
海の眺めがいい小丘にある墓地公園によく行きました。

「ここからの眺めが最高にいい」って場所が佐田啓二のお墓の所でした。
月曜日の休みの日の午前中に観る時、

柏まで走って行って「かつや」で朝ロースカツ定食を食べます。

450円で揚げたてロースカツ定食が食べられるのです。





(あらすじ)

実家がお寺のチビノリダー。

高野山の仏教の大学を卒業したけど本屋さんで働いてる。

住職のおじいさんが急逝。

つぐのか?どうすんだ?



(ネタバレ感想)

てんちょー、大学は印度哲学科を出ています。

元は(仏教学科)という呼び名でした。

同級生に「お坊さん(候補?)」が何人もいたので

「お坊さんあるある」が「あるあるw」、、でしたw

みんな普通に酒飲んでタバコ吸って焼き鳥食べてました。




そんな一人の若者がお坊さんとして成長する話。



人間はどこから来てどこに行くのか?

その一つの答えが映画で呈示されます。



ある意味、お経の様な哲学書の様な映画でもあります。

(んでも、非常にわかりやすいです)



(まとめ)

この映画、商業的には振るわなかったみたいですが

「満足度」は高かったそうです。

なるほど納得。



(おまけ)

山本美月ちゃんかわいい



、、でも見るたびに思う

「彼女のお父さん、てんちょーより年下なんだよねーw」


オススメ度A レンタルして観るオススメ
何度も言いましたが名画座のフリーパスで観ています。

かかる映画全部を観ているので「正体不明の映画」でも観ます。

キネマ旬報の人が選んだ映画にハズレが少ないので安心してゆだねられるのです。

だから

「これどんな映画?」って見始めて「え?ナニ?どうなるの?」ってことがよくあります。





そういう視点で見る映画もあるので

少しでも前知識があるにとオススメ度が変わる場合も。




(あらすじ)

チャンスマーケットで働くおじいさん。

おじいさんチの向かいに引っ越して来た母娘。

恋に落ちる。

街のみんなも応援。



でも、何かチョット変。





(ネタバレなし感想)

シックスセンスを何も知らない状態で観た場合と

「どんでん返しがあるよ」って観た場合だと驚きや面白さが違うと思います。



この映画も何も知らないでみたのでものすごく驚きました。



「ビックリした級」では人生ベストいくつかに入るほど。



命より大切なのは「記憶」です。



(おまけ)

ステディカムの登場で映画の撮影がガラリと変わった歴史がありますが

「ドローン撮影」の登場もそれに匹敵するくらいの革命だと思います。

最近、観ていて「あ、これドローンで撮ったな」って思う事がよくあります。

(おまけ2)

お国によって価値観が違うのは当たり前です。

認知症になって「ぼー」っとしているのも案外本人は幸せなのかも?って思うこともあります。



オススメ度 特A(レンタルして観るオススメ)