ボクは坊さん(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

月曜日の休みの日の午前中に観る時、

柏まで走って行って「かつや」で朝ロースカツ定食を食べます。

450円で揚げたてロースカツ定食が食べられるのです。





(あらすじ)

実家がお寺のチビノリダー。

高野山の仏教の大学を卒業したけど本屋さんで働いてる。

住職のおじいさんが急逝。

つぐのか?どうすんだ?



(ネタバレ感想)

てんちょー、大学は印度哲学科を出ています。

元は(仏教学科)という呼び名でした。

同級生に「お坊さん(候補?)」が何人もいたので

「お坊さんあるある」が「あるあるw」、、でしたw

みんな普通に酒飲んでタバコ吸って焼き鳥食べてました。




そんな一人の若者がお坊さんとして成長する話。



人間はどこから来てどこに行くのか?

その一つの答えが映画で呈示されます。



ある意味、お経の様な哲学書の様な映画でもあります。

(んでも、非常にわかりやすいです)



(まとめ)

この映画、商業的には振るわなかったみたいですが

「満足度」は高かったそうです。

なるほど納得。



(おまけ)

山本美月ちゃんかわいい



、、でも見るたびに思う

「彼女のお父さん、てんちょーより年下なんだよねーw」


オススメ度A レンタルして観るオススメ