かかる映画全部を観ているので「正体不明の映画」でも観ます。
キネマ旬報の人が選んだ映画にハズレが少ないので安心してゆだねられるのです。
だから
「これどんな映画?」って見始めて「え?ナニ?どうなるの?」ってことがよくあります。
そういう視点で見る映画もあるので
少しでも前知識があるにとオススメ度が変わる場合も。

(あらすじ)
チャンスマーケットで働くおじいさん。
おじいさんチの向かいに引っ越して来た母娘。
恋に落ちる。
街のみんなも応援。
でも、何かチョット変。
(ネタバレなし感想)
シックスセンスを何も知らない状態で観た場合と
「どんでん返しがあるよ」って観た場合だと驚きや面白さが違うと思います。
この映画も何も知らないでみたのでものすごく驚きました。
「ビックリした級」では人生ベストいくつかに入るほど。
命より大切なのは「記憶」です。
(おまけ)
ステディカムの登場で映画の撮影がガラリと変わった歴史がありますが
「ドローン撮影」の登場もそれに匹敵するくらいの革命だと思います。
最近、観ていて「あ、これドローンで撮ったな」って思う事がよくあります。
(おまけ2)
お国によって価値観が違うのは当たり前です。
認知症になって「ぼー」っとしているのも案外本人は幸せなのかも?って思うこともあります。
オススメ度 特A(レンタルして観るオススメ)