吃音を扱ったドラマです。

ノーマークだったので一回目の分は再放送で観ました。
2回目からはリアルタイムで観ています。
今まででの「吃音のテレビドラマの登場人物」は「山下清」だけでした。
あたらしいキャラクターの登場で「誤解を恐れず意見ができる」かも?と思い、てんちょーも吃音についていままでより積極的に発言をしていこうと思います。
まだ、始まったばかりなのでドラマの方はどうなるか?わかりませんが
一個だけ言いたいことがある。
同じ「吃音」でも実際には色々なひとがいます。
テレビドラマに出てくるものは全部本当にあります。
それにまつわる周りの人たちの反応対応も全部あることです。
吃音あるある話だらけです。
でもそれが全てではありません。
症状が重い人もいれば
たまにつっかえる人もいる。
治る人もいれば
治らない人もいる。
落ち着けば大丈夫な人もそうでない人もいる。
話を一生懸命聞いてくれると嬉しい人もいる。
聞き流すように聞いてもらった方がいい人もいる。
歌が下手な人もいる。
さしすせそが苦手な人がいる。
さしすせそなら言える人がいる。
実際にはもっともっといろんな人がいるのです。
でも傾向として
「思慮深い人」
「空気読む人」
「優しい人」が多いように思います。
(だからわざと空気が読めないふりをすることも、、、)
もちろん、繊細であるがゆえに変にひねくれた人もたくさんいます
でも
「人の身になって考えろ」っていわれて
「超能力者じゃないから無理」と答える吃音の人を知りません。
てんちょーは「軽率」で「KY」で「冷たい人」ですけどねーw
(もうひとつ)
吃音を発達障害と認定
てんちょーはそんな簡単なものじゃないと思います。
「原因は不明」
「わからない」のです。
だから「治らない」のです。
いろいろな手続きの都合で何かに分類しなきゃいけないのかもしれませんが
「新たな誤解」が生まれるような気がしてなりません。
実際にはもっともっといろんな人がいるのです。
でも傾向として
「思慮深い人」
「空気読む人」
「優しい人」が多いように思います。
(だからわざと空気が読めないふりをすることも、、、)
もちろん、繊細であるがゆえに変にひねくれた人もたくさんいます
でも
「人の身になって考えろ」っていわれて
「超能力者じゃないから無理」と答える吃音の人を知りません。
てんちょーは「軽率」で「KY」で「冷たい人」ですけどねーw
(もうひとつ)
吃音を発達障害と認定
てんちょーはそんな簡単なものじゃないと思います。
「原因は不明」
「わからない」のです。
だから「治らない」のです。
いろいろな手続きの都合で何かに分類しなきゃいけないのかもしれませんが
「新たな誤解」が生まれるような気がしてなりません。
(もう一個おまけ)
危ない!って叫べない
救急車を呼べない
そこまで?って思いました。
うぎゃーって叫べばいい。
時間をかけても住所を言う。
最初は考えました。
でも
自分ができるからって
誰でもできると思うのは、、、、

