不定期更新“でも 走るのだ!!!” -47ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

4月から始まったドラマ「ラヴソング」

吃音を扱ったドラマです。



ノーマークだったので一回目の分は再放送で観ました。
2回目からはリアルタイムで観ています。


今まででの「吃音のテレビドラマの登場人物」は「山下清」だけでした。

あたらしいキャラクターの登場で「誤解を恐れず意見ができる」かも?と思い、てんちょーも吃音についていままでより積極的に発言をしていこうと思います。



まだ、始まったばかりなのでドラマの方はどうなるか?わかりませんが

一個だけ言いたいことがある。


同じ「吃音」でも実際には色々なひとがいます。


テレビドラマに出てくるものは全部本当にあります。
それにまつわる周りの人たちの反応対応も全部あることです。

吃音あるある話だらけです。

でもそれが全てではありません。

症状が重い人もいれば
たまにつっかえる人もいる。
治る人もいれば
治らない人もいる。
落ち着けば大丈夫な人もそうでない人もいる。
話を一生懸命聞いてくれると嬉しい人もいる。
聞き流すように聞いてもらった方がいい人もいる。
歌が下手な人もいる。
さしすせそが苦手な人がいる。
さしすせそなら言える人がいる。

実際にはもっともっといろんな人がいるのです。


でも傾向として
「思慮深い人」
「空気読む人」
「優しい人」が多いように思います。
(だからわざと空気が読めないふりをすることも、、、)

もちろん、繊細であるがゆえに変にひねくれた人もたくさんいます

でも
「人の身になって考えろ」っていわれて
「超能力者じゃないから無理」と答える吃音の人を知りません。

てんちょーは「軽率」で「KY」で「冷たい人」ですけどねーw



(もうひとつ)
吃音を発達障害と認定
てんちょーはそんな簡単なものじゃないと思います。
「原因は不明」
「わからない」のです。
だから「治らない」のです。
いろいろな手続きの都合で何かに分類しなきゃいけないのかもしれませんが
「新たな誤解」が生まれるような気がしてなりません。

(もう一個おまけ)
危ない!って叫べない
救急車を呼べない
そこまで?って思いました。
うぎゃーって叫べばいい。
時間をかけても住所を言う。
最初は考えました。
でも
自分ができるからって
誰でもできると思うのは、、、、


ラブコメの帝王ヒューグラント主演

ラブコメ、
ブ-ムの時はちょくちょく観てたんですけど
最近はあんまり観なくなって、、、

久しぶりに観たら面白かった



原題は「書き直し」
(あらすじ)
十年以上前にアカデミー脚本賞を取った脚本家。
それ以降は鳴かず飛ばず。

ずっと断っていた「賞を取った作品のパート2」を作ろうか?
なんつってたら電気代も払えなくなっちゃって。

仕方が無いのでニューヨークの超はずれにある大学で講師をする事に。
「ハリウッドに帰るまでの腰掛けで適当にやっからいいやw」


(ネタバレ感想)







一人だけアダルトミセスな生徒さんが出てきて
「ああこりゃ最後はこの人と、、、」
、、なんてわかりやすいのだけでなく
その他多くの「伏線の回収」が秀逸でした。
「回収された瞬間」に「ああこれ伏線だったんだ、、」って思うモノが多かったです。


ラブコメディの体で進みますが
「人生いつからでも情熱があればやり直せる」
そんなメッセージも伝わってきました。


(おまけ)
引っ越して
新しい環境で「やるぞー」って場面は
どんな映画でもトキメキます。
何回かした自分の引っ越しを思い出します。

(おまけ2)
そこの郷土料理を主人公が
食べない(拒否)→食べる(受け入れる)で(象徴)していました。
スピーディーって言う肉を挟んだサンドイッチ。
移民のイタリア人がマリネ液に肉を漬けて焼いたモノだそうで、、。
検索したけどマイナー過ぎてあんまり出てきません。
それでも見よう見まねで作ってみました。
「酸っぱい液に浸した肉を焼く」ってのは新鮮です。
しばらくハマりそうです。

(おまけ3)
「スターウォーズが好きで好きで大好きで」って人って本当にいるんだなあwって思いました(本当じゃないけどw)

オススメ度 特A(レンタルしてみるオススメ)
土曜日と日曜日は仕事が夕方までなのでその後、映画が観られます。
月曜日は定休日なので一日中、観るチャンスがあります。
昼前に行って「東京チカラめし」で豚丼を食べてから観ました。



イギリスBBC制作の映画
原題は「私たちの休日に何が起こった?」
(あらすじ)
スコッランドのおじいちゃんの誕生日に親戚集合!
ついでに知り合いも全員集合!

おじいちゃんは末期ガンで来年の誕生日はきっと迎えられません。
険悪で別居中の息子夫婦も今回だけは別。

「みんな、おじいちゃんの前では仲のいいフリをするんですよ!」

おじいちゃんに準備をさせるわけにはいかないので孫と三人で釣りにいっといで!



(ネタバレ感想)




観客は「神の視点」ですべてを観ているので
「ああ、おじいちゃんはしあわせだった」って思えるのですが
心からそう思えるのは「すべてを観ていた人だけ」です。
おじいちゃん当人ですら「不満あるよー」って言ってたし、、、。

でも、
なんとなくでいいので
「自分が出来る事をみんなの為にやろう」と思うだけでも
「少しでも明るいこれから」が待ってるのかも?って思いました。



(おまけ)
イギリスのコメディなので多くのジョークがブラックでした。


(おまけ2)
家族は家族を信じないと、、。
「うちの子に限ってそんな事しません!」って言う親の子供は「そんな事しません」
たとえしてたとしても、二度と「そんなことしません」
信じるか信じないかは「信じたいから信じる」でもいいじゃありませんか。



オススメ度 特A(レンタルして観るオススメ)