不定期更新“でも 走るのだ!!!” -46ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

ラヴソング




3話で「陽性転移」というのが出てきました。

心理用語で「治療のプロセスで恋愛感情(のようなもの)になる」状態。

まあ、簡単に言うと
「先生にやさしくされて好きになっちゃう」

これは治療治癒の面から見ると「いけないこと」なんだそうです。

陽性転移をする?と治るものも治らなくなるそうで、、

まあ、確かに
「治ったら先生に会えない」
「もっと悪くなれば先生はもっと心配してくれる」
「こんなに好きなんだからもっと優しくしてくれないと、、、」

それはわかる

でも
吃音の人が自分に優しくしてくれる全ての人に
「この人を好きになる気持ちは本物なの?」って思っちゃわないか心配です。



思います。

実際に医者以外で「親切にしてくれる人」がいたらどんどん好きになっちゃえばいい。

その人が欺瞞や偽善で近づいてきたら「見抜けばいい」。

見抜く自信がなければ周りの人に「あの人大丈夫かな?」相談してみればいい。

相談する人がいなければてんちょーに相談してくれればい。


たくさん人を好きになってたくさん騙されてこそ、辿りつけるものもあります。



「詐欺は弱っている人を狙え」
吃音の人は常に弱っている状態です、、が
騙されて大金を取られるとか
最後の一線を越えて傷つくとか(女の子の場合)
それ以外だったら騙されてもいくらでもなんとかなるものです。



かくいうてんちょーも学生時代からたくさんの人を好きになってアタックして振られ続けてきました。

今のヨメにも「好きです」言いました。

その前にたくさんたくさん振られてがっかりしてきてもあきらめなかったから今があるんだと思います。

極論承知で書きました。




(おまけ、どうでもいい話)
3話を見ていて高校時代の文化祭のことを思い出しました。
てんちょーの一年生バンドが最後の演奏で
その一個前が3年の女子二人組の「あみん?」の演奏。
終わる時間が1時のはずなのに(てんちょーのバンドが1時から)
終わったのが1時40分。
すぐにあけ渡してくれればいいのに
「アンコール!アンコール!」って、すでに一回演った「待つわ」を歌い始めた。
てんちょー「うがあああ!!!」ってなった。

さくらの後に次のバンドが控えていたはず。

確か持ち時間は30分だった。

時間が余ってるなら当然やるべき。

でも

時間がないならやっちゃダメ。
アンコールはやっちゃダメ。
福山正しい。
さくら泣いてもダメ。








、、なんて言ってると
わかってない人に「わかってないなあ」とか言われてしまうので
「桐島部活なんちゃら」の時に貼ったのをもう一回。

町山智浩さんの言葉

町山「前田くんや彼女(ブラバンの子)が失恋の痛みを映画や音楽として昇華していく。モノをつくるとかクリエイトするっていうのは、挫折で失ってるからそれを埋めるためにつくる。失わない人や欠落感がない人は何もつくれないんだよ。」

歌いたいのに歌えなかった喪失感がさくらを強くするのです。
柏には「東京チカラめし」があります。
まだあります。

今週は観る前に「油淋鶏(ゆーりんちー)定食」というのを食べました。

唐揚げ定食に「チリソース」とねぎがかかっただけで「油淋鶏定食」
それに「タルタル」がかかっただけで「南蛮タルタル定食」になります。

食べ物屋で「こんなの○○じゃない!」とかいうのは好きではないのですが

「こんなの油淋鶏じゃない!!」w

でも、ご飯がすすみます。



「ベテラン」



韓国の映画です。



(あらすじ)

広域捜査課の刑事ファンジョンミン

悪いやつは捕まえる!

大財閥の馬鹿息子が悪さしてんぞ!

ゆるさーん!


(ネタバレ感想)






この映画、韓国では歴史的に大ヒットしたそうです。

ナッツリターン事件とかお金持ちケツバット事件(韓国では有名らしい)が下敷きになっているようです。

「大財閥の権力者が横暴にイッヒッヒーって悪い事をして罰が当たる」この感じが韓国の「社会派ドラマ」だそうです。

日本で言うなら三池崇や園子温などがそんな作りですね。


よく、「映画にはお国柄が出る」と話しますが、韓国の映画はそれが顕著です。

今回の映画も
「賄賂、圧力、コネ」があるのが「大前提」で、
「賄賂ぐらいじゃそんな問題にならない」のが韓国なのかもしれません。

そして
悪役が「とにかく悪い」「笑っちゃうくらい悪い」



昔はこういう「こんなに悪くちゃ誰からも信用されなくて生きてて行けないじゃん」って悪役が普通でした。
泥棒に一分の利もない作りです。

ダースベイダーの物語みたいな救いも無いです。

このモヤモヤ感なんだっけなあ?と考えたら「必殺仕置人」とか「大魔神」とか、、。



(おまけ)
おうごくろうさんリポビタンDお飲み!

(おまけ2)
あ!これ聴いた事ある!って洋楽をBGMに流す手法。
悲惨な場面に荘厳なクラシックを流す手法。


(まとめ)
この前観た同じファンジョンミン主演の「国際市場で逢いましょう」も韓国では大ヒットしたそうです。
「なるほど、韓国ではこういうのが好きなのかあ、、」って観ると面白いです。


欲を言うなら、、、最後、、、悪役が、、、



オススメ度特A レンタルして観るオススメ


テレビドラマのおかげで「吃音について知りたい」という声を多数目にします。

「吃音には3種類ある。難発、連発、伸発(いくつか組み合わさる場合も)」
「歌えばほぼ、どもらない」
「どもるから無口になって無愛想と思われる」

まあこの辺は調べれば出てくるんでいいんですけど、、、

「自分だけの話しやすいリズム、抑揚でしゃべればどもりにくい人もいる」

これもクローズアップして欲しいです。

故田中角栄さん、姜尚中さん、マリリンモンローやゆっくりー、、しゃべるー、、アノ人(未確認)
(その他、独特の話し方の人の中に吃音の人がいるかもしれません)


てんちょーはよくしゃべります。おしゃべりです。
初対面とかでも気にしません。
ちょくちょく引っかかりながらも言い換え置き換えを駆使してしゃべります。
無意識だと結構早口です。
いいやすいフレーズはものすごく早口になったりもします。
(「もっとゆっくりしゃべればどもらないのに」と言われますがこれがまあまあしゃべりやすいリズムなのです)
詰まったら「他の言い方ないか?」って瞬時に考えます。
(だから固有名詞など、言い換えのきかない場合で時間がかかることがあります。)

結果「変な言い回し」になることも多いです。



「自分がビデオに撮られているのを気づかないで喋っているところ」を後から初めて見たときに
「うわー、、みんなこんなのを聞かされてるのか、、きっついなあw」と思いました。

他に手がないので申し訳ないですw

独特な喋り方なので「思考、発想も独特」だと思われがちです。
(実際に変人ですが、、)

「しゃべるな」と言われる以外は、まあどんな反応でもあまり気になりません。


ドラマの「さくら」はつっかえる引っかかる以外は比較的普通に喋っています。
吃音はいろんな人がいるので別にいいのですが、、、、

独特な個性的?なしゃべり方で喋ってやり過ごす

そんな吃音の人もいるのです。


てんちょー
「あ!今噛んだw」って笑うの大っ嫌いです。