4話から路線を変更した様な、、、
でも「お!」ってシーンがありました。

さくらがレコード会社の人に会ってどもりながらも一所懸命しゃべって
「緊張とか関係なくいつもそう言う話し方になるんですか?」
「これは吃音と言って自分でも上手くコントロール出来ないんです」
答えます。
吃音の人の「初めまして」はあれでいいと思います。
ファーストインプレッションではどもりながらでも真摯にしゃべればいいのです。
どうしたのか?とか何なの?と聞かれた時だけ本当の事を話せばイイのです。
後は放っておけばいい。
相手がどう思うが知らん。気にしないでいいと思います。
なんて偉そうなことを言っているてんちょーも
「どもるんですすいませんえへへ」と言えるようになるには時間がかかりました。
さくらもあそこまでできるんだから(とりあえずは)大丈夫だと思います。
(その後の社長との面会も一人で行こうとしていた)
だからと言って全て解決!ってわけではありません。
まだまだ
「誤解される問題」
「見下してくる問題」
「悔しいからって逆アップしてくる問題」
「落ち着け、ゆっくりしゃべれ問題」
「スパルタ方式で治そうとしてくれる親切な人問題」
「職場では簡単に行かない問題」
「吃音ひとからげ問題」
「自称(元)吃音者問題」
「恋人にできる?問題」
いろいろあるけどドラマの進みに合わせてちょっとづつ書いていきます。
(おまけ)
さくらは「病気じゃないんです」と言っていたけど
正しくは
「病気かどうかもわからない」
もしくは
「病気でないことは薄々わかっているけどそれ以上のことはわからない」
だと思います。
でもさくら自身が「病気じゃない」って思ってるんならそう答えてもいいと思います。

