不定期更新“でも 走るのだ!!!” -42ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

変な題名ですが、映画を見ると「なぜこの題名か?」とわかります。
朝イチで観るので早起きして観に行きます。
一日が長く感じます。




(あらすじ)

大学生の妻夫木。


プレイボーイ。


ふとした事でジョゼ(池脇)と知り合う。


ジョゼは生まれつき歩けない。


ジョゼはオババと二人暮らし。



(ネタバレ感想)

ヨメの知り合い?がこの映画が好きで何回も観てる、、と聞いていたので「どれどれ?」と観た。

なるほど。


これは「妻夫木王子様が迎えに来てくれるプリンセスストーリー」で、そう言うのが好きな女子にはたまらんのだと、、。





虎は「死の象徴」


魚は「生の象徴」



同情と好意
責任と無責任
生と死

これらの線引きってはっきり出来ないもの。



最後は「え?」と思ったけど、なるほど「ジョゼと50:50でつきあうことができた」、、からああいう結末になったんだなあと納得した。



(おまけ)

上野樹里とのビンタ合戦のシーンがよかった。

相手が何だろうと関係ない、、からああいう事が出来たのだ、、と思ったけど、そうでもなかった銀髪カツラ。



(おまけ2)

ごはんがおいしそう!、、、に見えないw

食事は「味」だけじゃないので、ああいう「食卓環境」を覆す演出をしてほしかった。

観ている人が想像出来ない様なメニューとかを食べて「なにこれちょうおいしい!」とか。

ふつうのごはんにふつうのおかず。



なんつって、妻夫木くん、そう言う家庭の味に飢えてたのかね?
見放題パスで観ています。

なので、どんな映画か?って知らないで観る事もあります。

「なんじゃこりゃ?」ってこともあります。

「知らないで観たから面白かった!」って事もあります。

「知らなかったからこそ細かいところを見逃したもう一回観たい!」って事もあります。



「もう一回観たいけど楽しい話じゃないなのでどうしよう?」って事もあります。



(あらすじ)

若くして亡くなった母親が主演した映画がリメイクされる。

その映画に出たい女優。



その女優の付き人をする事になった女の子。



13歳の男の子。

いわゆる子役スター。



その母親はマネージャー。



その父親はハリウッドセレブ御用達のセラピスト。


つながりがないような関係


(ネタバレ感想)
学校のノートに、自分の机や木々に、砂の上や雪の上に君の名を書く。肯定する肉体すべてに、我が友すべての額に、差し出された手すべてに、君の名を書く―

「なんじゃこりゃ?」って思いながら観ていて、色々と事情が明らかになってくると「こりゃすげえ話だ」ってなる。



シェイクスピアのようなお話。





悲劇。



最初のきっかけは「偶然」なんだけど、そのあとにつづく「ボタンの掛け違い」は必然。



謙虚に思いやりを持って生きればさけられる悲劇ばかりが起きる。



シェイクスピアでいう「王様」がこの映画の「ハリウッドスター」に置き換えると分かりやすい。


天に与えられて、満たされていてもわきまえて謙虚に行かないとバチが当たる。

忘れられない映画になりました。


(おまけ)
子役はジャスティンビーバーに脳内変換

(おまけ2)
シェイクスピアの悲劇っぽいお話
「火と水」
もう一回最初から見てみたい気もするけど「悲劇」なので気が進まない

(おまけ3)
地位名誉名声お金があっても幸せになれないのです
ハルベリーの映画


ハルベリーが出てた映画ったら、、、観た事無いやw


あ!Xメンを観た!




(あらすじ)


ストリッパーのフランキー


たまに記憶がなくなる


なんか、覚えのない行動をしてるらしい





精神科医の先生がなんとかしようと、、、





(ネタバレ感想)


多重人格のお話は色々あって、もう出尽くされた感じ。


この映画は「多重人格ってあるの?嘘じゃないの?」って頃(70年代)のお話。


多重の人格は数人いて、その中の「アリス」って人格の正体が物語のポイントになっている。





、、とは言うものの、一時の「多重人格モノブーム」も今は昔。


なんか「語り尽くされたなー」ってお話でした。


「多重人格なんてない!」って言い切ることはできないけど「言い張ってる人」も混じってると思うので、、、、





なんだかねーw





(おまけ)


「多重人格の演技は秀逸!」って思われようと必死なハルベリーが鼻につくw





(おまけ2)


ストリッパーなので「ストリップシーンがあるのか?」と思いますか?


見たいですか?


どれくらい見えてるか知りたいですか?


ああそうですか


知りたいですか