不定期更新“でも 走るのだ!!!” -43ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

夜の8時50分開始のため、真っ暗な中を柏まで走って行きました。
東口の珍来のビルがもうちょっとで完成(一部はできてる)

ジュードローの映画は久しぶりです


(あらすじ)
サルベージ会社を解雇されたジュードロー
仕事ひと筋だったために家族も逃げちゃった

黒海に金塊を積んだUボートが沈んでるらしい

一発逆転だ!

12人集めて探しに行くぞ!

(ネタバレ感想)


借りる潜水艦がロシア製なので乗員の半数はロシア人

言葉が通じなかったりして敵対する

映画はイギリスとロシアの合作だそうで、、

「アルゴ」とか「ミケランジェロプロジェクト」とかの「事実を基にした」のと違うので、テンポよく都合よく後から後からハプニングが起きるのはいいけど、、、

最初のあれはないよw(ナイフの)


見てて嫌になるw

あんなのハプニングじゃないじゃんw


、、とはいうものの、潜水艦の「狭い感じ」「圧迫感」はうまく描けていてドキドキハラハラは続いた。

(おまけ)
ジュードローはハゲてたけどかっこよかった

(まとめ)
「潜水艦ものにハズレなし」って言われているらしいけどなかなかどうして面白かった。

オススメ度特A レンタルして見るオススメ
視聴率の関係で脚本家の人が変わったそうです。
ほうか部長もさくらを見守るいい人になりました。

どもらないように特訓だ!とか言って無理矢理何回も同じことを言わせたり

歌を歌えるんだからしゃべれるはずだ甘えだ!とか言ったり

「落ち着けばしゃべれる」とか言ったり

「みんな公平で平等、佐野も電話番しろ」言ったり

「俺の知り合いも同じだったけど治ったからお前も絶対に治る」とか言ったあとにバチが当たって欲しかったのに、、、。


まあそれは置いといて


さくらは社内報に載るとかで取材を受けていました。
どもりながらも取材を受けていました。

吃音の人が「しゃべろう」って時に出来る選択は二つしかないです。

「どもりながらもしゃべる」
「しゃべらない」
この二つしか無いのです。



マミちゃんが言いました
「今、歌って!」
伝えなきゃいけない事はすぐに伝えなきゃいけない

でも
どうでもいいことはどうでもいい



どうでもいいのです

どうでもいい事なら尚更どもったっていい、と思いませんか?

てんちょーはいいと考えます。


このドラマのおかげで少しは吃音を理解する人が増えたでしょう。

それでいいじゃありませんか。

(でも、そんな簡単にはいかない)
どもりながらも平気で気にしないでしゃべれる人は強い人です
それが無理なのは普通の人です





このさき
さくらのまわりには「(自称)いい人」ばかりしかでてこないのでしょうか?

列に割り込む細い眉の人をどもりながら注意して
「チッ、、なんだおまえ?ちゃんとしゃべれよ○○○○!!」
みたいなシーンこそ真実なのになあと思います。

真実を見たくないから

視聴率が低いので

「みんないい人ばかり」な作りにシフトするのでしょうか?

チョットがっかりです。


プレシディオという映画配給会社の特集をしています

そのひとつです




(あらすじ)

みんな公平

みんな同じ

不満を持つの禁止

文句言うの禁止

人を好きになるのも禁止



不満はでないのか→薬で制御



そうはいっても「記憶を保管する係」は必要

すべての記憶感情を受け継ぐ係もいます



(感想)

いろいろと突っ込みどころはあるけど「なにかのたとえ話」だと思って観ると面白かったです

ラジカセで音楽を聴いて「最高」って言ってる人に「もっといい機材で聞けばいいのに」と茶々を入れるのはいいのかどうか問題。

(おまけ1)
この人たちは何食べてんの?りんご?

(おまけ2)
「メリルストリープが宇宙人で実験してる」というならつじつまの合う答え

(一二を争うアレ)
最後、「終われ!」って思って

実際に終わって嬉しかったw


オススメ度A 放送してたら見るオススメ