ラヴソング@吃音 その5(テレビドラマ | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

視聴率の関係で脚本家の人が変わったそうです。
ほうか部長もさくらを見守るいい人になりました。

どもらないように特訓だ!とか言って無理矢理何回も同じことを言わせたり

歌を歌えるんだからしゃべれるはずだ甘えだ!とか言ったり

「落ち着けばしゃべれる」とか言ったり

「みんな公平で平等、佐野も電話番しろ」言ったり

「俺の知り合いも同じだったけど治ったからお前も絶対に治る」とか言ったあとにバチが当たって欲しかったのに、、、。


まあそれは置いといて


さくらは社内報に載るとかで取材を受けていました。
どもりながらも取材を受けていました。

吃音の人が「しゃべろう」って時に出来る選択は二つしかないです。

「どもりながらもしゃべる」
「しゃべらない」
この二つしか無いのです。



マミちゃんが言いました
「今、歌って!」
伝えなきゃいけない事はすぐに伝えなきゃいけない

でも
どうでもいいことはどうでもいい



どうでもいいのです

どうでもいい事なら尚更どもったっていい、と思いませんか?

てんちょーはいいと考えます。


このドラマのおかげで少しは吃音を理解する人が増えたでしょう。

それでいいじゃありませんか。

(でも、そんな簡単にはいかない)
どもりながらも平気で気にしないでしゃべれる人は強い人です
それが無理なのは普通の人です





このさき
さくらのまわりには「(自称)いい人」ばかりしかでてこないのでしょうか?

列に割り込む細い眉の人をどもりながら注意して
「チッ、、なんだおまえ?ちゃんとしゃべれよ○○○○!!」
みたいなシーンこそ真実なのになあと思います。

真実を見たくないから

視聴率が低いので

「みんないい人ばかり」な作りにシフトするのでしょうか?

チョットがっかりです。