ほうか部長もさくらを見守るいい人になりました。
どもらないように特訓だ!とか言って無理矢理何回も同じことを言わせたり
歌を歌えるんだからしゃべれるはずだ甘えだ!とか言ったり
「落ち着けばしゃべれる」とか言ったり
「みんな公平で平等、佐野も電話番しろ」言ったり
「俺の知り合いも同じだったけど治ったからお前も絶対に治る」とか言ったあとにバチが当たって欲しかったのに、、、。
まあそれは置いといて
さくらは社内報に載るとかで取材を受けていました。
どもりながらも取材を受けていました。
吃音の人が「しゃべろう」って時に出来る選択は二つしかないです。
「どもりながらもしゃべる」
「しゃべらない」
この二つしか無いのです。

マミちゃんが言いました
「今、歌って!」
伝えなきゃいけない事はすぐに伝えなきゃいけない
でも
どうでもいいことはどうでもいい
どうでもいいのです
どうでもいい事なら尚更どもったっていい、と思いませんか?
てんちょーはいいと考えます。
このドラマのおかげで少しは吃音を理解する人が増えたでしょう。
それでいいじゃありませんか。
(でも、そんな簡単にはいかない)
どもりながらも平気で気にしないでしゃべれる人は強い人です
それが無理なのは普通の人です
このさき
さくらのまわりには「(自称)いい人」ばかりしかでてこないのでしょうか?
列に割り込む細い眉の人をどもりながら注意して
「チッ、、なんだおまえ?ちゃんとしゃべれよ○○○○!!」
みたいなシーンこそ真実なのになあと思います。
真実を見たくないから
視聴率が低いので
「みんないい人ばかり」な作りにシフトするのでしょうか?
チョットがっかりです。