ジョゼと虎と魚たち(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

変な題名ですが、映画を見ると「なぜこの題名か?」とわかります。
朝イチで観るので早起きして観に行きます。
一日が長く感じます。




(あらすじ)

大学生の妻夫木。


プレイボーイ。


ふとした事でジョゼ(池脇)と知り合う。


ジョゼは生まれつき歩けない。


ジョゼはオババと二人暮らし。



(ネタバレ感想)

ヨメの知り合い?がこの映画が好きで何回も観てる、、と聞いていたので「どれどれ?」と観た。

なるほど。


これは「妻夫木王子様が迎えに来てくれるプリンセスストーリー」で、そう言うのが好きな女子にはたまらんのだと、、。





虎は「死の象徴」


魚は「生の象徴」



同情と好意
責任と無責任
生と死

これらの線引きってはっきり出来ないもの。



最後は「え?」と思ったけど、なるほど「ジョゼと50:50でつきあうことができた」、、からああいう結末になったんだなあと納得した。



(おまけ)

上野樹里とのビンタ合戦のシーンがよかった。

相手が何だろうと関係ない、、からああいう事が出来たのだ、、と思ったけど、そうでもなかった銀髪カツラ。



(おまけ2)

ごはんがおいしそう!、、、に見えないw

食事は「味」だけじゃないので、ああいう「食卓環境」を覆す演出をしてほしかった。

観ている人が想像出来ない様なメニューとかを食べて「なにこれちょうおいしい!」とか。

ふつうのごはんにふつうのおかず。



なんつって、妻夫木くん、そう言う家庭の味に飢えてたのかね?