不定期更新“でも 走るのだ!!!” -40ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

広末もフけたなあ、なんつって観てたけど

観終わって原作の人の写真を見たら(雰囲気が)そっくりだったw

似せてたのね、、、



(あらすじ)
ガンで余命いくばく広末

娘ははなちゃん

お味噌汁作っておくれ


(感想)
感想は「ノーコメント」です
溺れる人が掴む藁は「魂を救う宗教」でもあり「集金マシーン」でもあるので「ノーコメント」です

ただ
病気になる前から食事には気をつけたほうがいいなあと思いました



(思ったこと)
一青ようさんと紺野まひるさんが同一人物だと思って観てた
最後、同時に出てくるまでわからなかった(だって似てるじゃんw)
旦那さんの妹?さんなのにすごい剣幕で喧嘩してなんだこりゃ?とか思って観てた、、。

(思ったこと2)
なんで味噌汁?、、と思って観てたけど
味噌汁は「簡単」で「バリエーション豊富」だから料理入門には最適なのね。

(思ったこと3)
モノマネ番組のご本人登場シーン
鶴瓶師匠が真面目にやるドラマって、なんか見る気がしないんだよねえ、、

なんんでだろう?って思ってたけど理由がわかったw

どんな役をやっても「スジナシの鶴瓶」に見えるw
(スジナシは好きで、よく観ます)



(あらすじ)
鶴瓶先生がいなくなっちゃった。
無資格で医療行為をしていたのがバレたから?
必死に探す瑛太研修医。

時間は瑛太研修医が赴任?した数カ月間にさかのぼる。

(ネタバレ感想)
まず「ばれちゃった」から始まるので(市民ケーン)
ネタバレも何もないんだけど、、、

散々語り尽くされた

「偽医者でもいい先生じゃった」
「じゃあ誰がこの村を救うんじゃ?」
「いや、おらははずめからしっとったべ」

それでも語り口が丁寧でうまいので観入ってしまったw

「知らぬが仏」とはいうものの
村人にとっては「神様仏様」になるわなあそりゃ、、。

鶴瓶師匠が出てきてセリフを言うと「スジナシ」にしか見えないんだけど
「偽医者」というシャレにならない犯罪行為を

説得力(?)
安心感(?)
フイクション感(?)たっぷりに演じられるのは、なるほど鶴瓶師匠しかいないわなあw

鶴瓶師匠の偽医者の苦悩もきちんと描かれていたので合格、大合格。
なんかのなんかで「台湾映画」が数本続けてかかるそうです。

その一本目。

わざわざかかるんだから自信があるんでしょうきっと。



(あらすじ)
目が見えないピアニストのユィシアン
音楽の大学に入る
ピアノさえ弾ければいいってもんでもなくて色々大変

経済的事情でダンサーになるのを諦めかけているシャオジエ
アルバイトに追われる日々
こんな日々でいいのアタシ?

そんな二人がひょんなことから関わり合う

関わり合うって言ってもほんのちょこっと

(感想)
原題は「逆光飛翔」
英語題が「Touch of the light」

ほんのちょこっとのことがきっかけで
ほんのちょこっとだけ関わる。
短い時間に。
でも、人生を変える選択決断をするきっかけにちょこっともたくさんもない。

「この映画を見た人」も「その光」に触れて

よし!自分も頑張ろう!

そう思えればいいではありませんか。

(おまけ)
最後のSMの演奏シーンは泣いた。号泣。
「ああ、いい友達に囲まれてよかったねえ」って

(おまけ2)
音楽の感じ、映像の感じは「岩井俊二」っぽかった。