ディアドクター(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

鶴瓶師匠が真面目にやるドラマって、なんか見る気がしないんだよねえ、、

なんんでだろう?って思ってたけど理由がわかったw

どんな役をやっても「スジナシの鶴瓶」に見えるw
(スジナシは好きで、よく観ます)



(あらすじ)
鶴瓶先生がいなくなっちゃった。
無資格で医療行為をしていたのがバレたから?
必死に探す瑛太研修医。

時間は瑛太研修医が赴任?した数カ月間にさかのぼる。

(ネタバレ感想)
まず「ばれちゃった」から始まるので(市民ケーン)
ネタバレも何もないんだけど、、、

散々語り尽くされた

「偽医者でもいい先生じゃった」
「じゃあ誰がこの村を救うんじゃ?」
「いや、おらははずめからしっとったべ」

それでも語り口が丁寧でうまいので観入ってしまったw

「知らぬが仏」とはいうものの
村人にとっては「神様仏様」になるわなあそりゃ、、。

鶴瓶師匠が出てきてセリフを言うと「スジナシ」にしか見えないんだけど
「偽医者」というシャレにならない犯罪行為を

説得力(?)
安心感(?)
フイクション感(?)たっぷりに演じられるのは、なるほど鶴瓶師匠しかいないわなあw

鶴瓶師匠の偽医者の苦悩もきちんと描かれていたので合格、大合格。