光にふれる(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

なんかのなんかで「台湾映画」が数本続けてかかるそうです。

その一本目。

わざわざかかるんだから自信があるんでしょうきっと。



(あらすじ)
目が見えないピアニストのユィシアン
音楽の大学に入る
ピアノさえ弾ければいいってもんでもなくて色々大変

経済的事情でダンサーになるのを諦めかけているシャオジエ
アルバイトに追われる日々
こんな日々でいいのアタシ?

そんな二人がひょんなことから関わり合う

関わり合うって言ってもほんのちょこっと

(感想)
原題は「逆光飛翔」
英語題が「Touch of the light」

ほんのちょこっとのことがきっかけで
ほんのちょこっとだけ関わる。
短い時間に。
でも、人生を変える選択決断をするきっかけにちょこっともたくさんもない。

「この映画を見た人」も「その光」に触れて

よし!自分も頑張ろう!

そう思えればいいではありませんか。

(おまけ)
最後のSMの演奏シーンは泣いた。号泣。
「ああ、いい友達に囲まれてよかったねえ」って

(おまけ2)
音楽の感じ、映像の感じは「岩井俊二」っぽかった。