不定期更新“でも 走るのだ!!!” -39ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

2005年の映画です
もう10年以上経つのかぁ、、、





(あらすじ)
みんな大好き「三丁目の夕日」

夕日町三丁目に暮らす人々



(ネタバレも何も)

何回かテレビで観たのに観に行っちゃいました

なので
2016年目線でツッコミ

1、街の景色のCGが今となってはちゃちいw(当時は最先端)

2、怒ってガラスを吹き飛ばすCGなど「漫画の表現を実写でCGで」っていう画期的な試み

3、街を歩く遠くの人が「ゲームの群衆」

4、みんな若いw(ピエール瀧さんはそのまんま

5、小雪さんとか結局帰ってくるんだよねーw

6、昔は「建築中の東京タワーの景色って貴重だよな」とか思って見ていたけど、スカイツリーの建築を見ていて思った事「上の方を隠せば同じ」w



(まとめ)
改めて観ると、、、
ストーリーはさておき、「手法で魅せる」映画だったんだなあと、、。

ずーっと遊んでいられる「ノスタルジックテーマパーク」のような映画です。
可愛い女の子の中国語って何であんなに可愛いんでしょうね。




(あらすじ)
いつまでも子供のコートン(男)、、とその仲間たち

同級生だけど大人なチーアイ(ミッシェルチャン、女)

1994高校生から2005結婚式(?)までの物語





(ネタバレ感想)



原題は「那些年,我們一起追的女孩」(あの頃、みんなで追いかけた女の子)

英語題が「You Are the Apple of My Eye」(Tシャツ)

台湾では空前の大ヒットだそうです。

「はいはい、結婚すんのね」って見てたから途中まではグダグダした気持ちで観ていた。

、、ので、最後のキスで号泣してしまった。
(あそこは笑う人と泣く人に分かれるらしい)

途中に台湾の地震が起こったり、台湾の人が時代を振り返られる作りになっている。


まあ、同い年だと「女の方がよっぽど大人」か「逆に幼い」かじゃないとなかなかねえ、、

(おまけ)
主人公たちは
玉木宏っぽい人(男)
AKBにいそうな人(女)でした。
ミッシェルチェンは可愛かった。
この映画の時も二十代後半。今はアラサーだそうです。
他の映画も観たい

(おまけ2)
コートン(男)が丸刈りになって、またそのあと時間が経って髪の毛が伸びて、、
どうやって撮影したのか?カツラ?とも思ったけど
「丸刈りシーンを最後に撮った」が正解でした。
エンディングに“最後の撮影でいたずら”ってあって、それが丸刈りでした。

(おまけ3)
ポニーテールで登場のシーンは、てんちょーもドキドキしたw
もう7回目です。

吃音ネタはドラマに無理やりくっつけているようにも見えますが、、、

それでも書きます、続けます。




買い物の時に、店員さんに話しかけられて言葉が出ないさくらがコブシでポンポンと体を叩いていました。
「随伴運動」です。

叩くのをきっかけに言葉が出ることがあるのです。

有効な人もいるし、全然役に立たない人もいます。
吃音を治す上で「随伴運動は“逃げ”だからダメ」という人もいます。


てんちょーはおじさんになってから
「言いたい言葉の文字を利き手とは反対の手で書きながら言う」という

「自分だけに通用する随伴運動」

、、、を見つけて、なんとか電話はかけられるようになりました。
(発見するまで何十年もかかった)


でも、絶対につっかえないで言わないとだめとか、えーとかあーとか言うの禁止、というのなら自信がないです。

「字を書きながらしゃべる」のなら比較的平気でした、昔から。

今では「字を書かないでも手にちょっと力を入れるだけ」でつっかえにくくなりました。


(結論)
「随伴運動」はいろんなことをやってみて自分に合うものを見つける、というのも一つの方法かも知れません。

右手がダメなら左手、足、眉毛を上げるとか、、握力のニギニギするとか、、、

話してる相手から一旦、目をそらして目線を戻しながら発声するとか、、、

とにかく「色々やってみる」とそのうち自分にぴったりなのが見つかるかも?
(「力む系」はあんまりよくないみたいです)

(おまけ)
「年を重ねればつっかえなくなる」と散々言われてきましたが、てんちょーの場合は本当でした。

まだまだ流暢じゃないけど。


「今、てんちょーは吃音で悩んでいません」

理由は「軽くなった」だけでなく他にもありますが、今日はこの辺で。