これも一種のキネ旬でよくかかるナチスドイツもの?

(あらすじ)
吃音のアルバート王子
ジョージ6世として王位に就くことに
やれんのか?
(ネタバレ感想)
WOWOWでやった「吹き替え版」をちょこっとだけ観たのだけれど、
「なんかちがう」
、、ってそれ以上観なかった。
で、今回は字幕版を映画館で観たら
「苦しそうにどもって」いた。
吹き替えの方は「なにがだめなの?」ってくらいなめらかだった。
この映画は字幕がオススメです
(まとめ)
人はいろいろな事で悩みます
「なんだそんなことくらいでw」って思う様な事でも本人は深刻だったりする
最後のスピーチのあとに
「よく出来ました王様!」ってみんなに、、それこそみんなに、喜ばれていたシーンが印象的でした。
みんな心から「よかった!」と言ってるように思いました
ヒトラーの演説を見て「凄い上手な人だ」言う英国王。
饒舌雄弁ななヒトラー
たどたど英国王
説得力があるのはどっち?
人を引きつけるのはどっち?
信じてください!言った時に、より信じてもらえるのはどっち?
(おまけ)
左利き右利きの話が出てきました
てんちょーは本来は右利きなのに
左でちょっと持っただけで「変えなくていい!」と父に言われ(たそうで)無理矢理左で食べてました
だからなんだ?と聞かれれば「なんでもない」です
偶然です、きっと
今は右でも左でも食べられます


