英国王のスピーチ(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

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60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

みんな大好き英国王のスピーチ

これも一種のキネ旬でよくかかるナチスドイツもの?



(あらすじ)

吃音のアルバート王子

ジョージ6世として王位に就くことに

やれんのか?


(ネタバレ感想)



WOWOWでやった「吹き替え版」をちょこっとだけ観たのだけれど、

「なんかちがう」

、、ってそれ以上観なかった。


で、今回は字幕版を映画館で観たら

「苦しそうにどもって」いた。

吹き替えの方は「なにがだめなの?」ってくらいなめらかだった。

この映画は字幕がオススメです



(まとめ)
人はいろいろな事で悩みます

「なんだそんなことくらいでw」って思う様な事でも本人は深刻だったりする

最後のスピーチのあとに

「よく出来ました王様!」ってみんなに、、それこそみんなに、喜ばれていたシーンが印象的でした。

みんな心から「よかった!」と言ってるように思いました




ヒトラーの演説を見て「凄い上手な人だ」言う英国王。


饒舌雄弁ななヒトラー

たどたど英国王

説得力があるのはどっち?

人を引きつけるのはどっち?

信じてください!言った時に、より信じてもらえるのはどっち?



(おまけ)
左利き右利きの話が出てきました

てんちょーは本来は右利きなのに

左でちょっと持っただけで「変えなくていい!」と父に言われ(たそうで)無理矢理左で食べてました

だからなんだ?と聞かれれば「なんでもない」です

偶然です、きっと

今は右でも左でも食べられます