ナチスドイツのやつ
ハンディのある人が頑張るやつ
あと、もう一個が、、、

(あらすじ)
ポーランド?の日本大使杉原千畝
もうじきドイツに占領されるので逃げたいユダヤの人にビザを発行
「あの時のビザがなければ殺されてました」
(ネタバレ感想)
セッデクバレのあとに観たので「価値観の相違」というキーワードがずっと浮かんでいた
この人、名誉回復に44年もかかった
、、、ということは、44年も「コノヒト、ワルイヒトネ」って(一部で)言われたってこと
「世間の目や価値観に左右されずに信念を貫き通す」というのがいかに困難で尊いか、というのがよくわかる映画でした
(まとめ)
ビザを発行するのは中盤
「なんでもいいから!」ってポンポン発行する
見ようによっては「無責任」に見える
「高速手書き風ハンコ」なんてお見事!w
(だから名誉回復に時間がかかったんだろうと)
それ以降は「戦争はいけませんよ!」って進む
(おまけ)
奥さん役が「小雪」さん
観ている間じゅう(、、あれ?、、、最近、小雪さんの映画見たよなあ、、なんだっけかなあ)って思い出そうとして引っかかった
“三丁目の夕日”だったw
(おまけ2)
ああ、こりゃ、エンドロールで実際の本人の写真が出てくるパターンだなあ、、、と思って観てたてんちょーでした
