不定期更新“でも 走るのだ!!!” -33ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

黄金のアデーレってのを観にに行ったけど、その前に時間があったのでもう一回観た





(二回目だから気づいたこと)
観た人用ネタバレ





「ニンジンは煮えた」って実家を出るときにお父さんが言う

ノートルダムで捕まるときにジャンピエールがいる

高所恐怖症のジャンは「ジェフ」(ジャンは三人出てくる)

棺の釘を打ってるとき、すでにアニーに「破局」の覚悟はあった

片足をワイヤーに乗せると陽が出て、両足を乗せると霧が晴れる

無線機屋が連れてきた二人は全くの役立たず

そして何より
渡っているフィリップの「絶対落ちない自信」が観ているこっちにも伝わってきた二周目でした





どうかしてると思う順位
1、人が渡ってるのに落とそうとする警察
2、変人に付き合うアニー
3、変人フィリップ


(おまけ)
家でDVDで観るなら画面に近づいてみるw
2008年のドキュメンタリー映画「マンオンワイヤー」

アカデミー賞を取ったものは関係者の証言が中心

今回の映画はいわば「再現フィルム」?




(あらすじ)
フランスの大道芸人のフィリップ

「ツインタワー?渡りたい!」と決心したのが17歳

決行したのは23歳

足掛け6年



(ネタバレ感想)
「高所恐怖症のジャン」のドキドキが移ってしまって

綱渡りのシーンだけでなく準備やエレベーターに隠れるシーンでも玉キュンした





観終わって「彼女はよく平気で綱渡りを見ていられた」と思ったけど

フィリップと彼女(だけとは言わないけど)は

「気をつけていれば絶対に落ちない」って自信があったんだなあと思った。

大丈夫なのはわかっていてもハラハラ

結末がわかっていてもドキドキ

それが「大道芸のプロ」なんだと



(まとめ)
てんちょー、初めてマラソンを走ろうと決心してから実際に走るまで(21キロ)一年近くかけた。

ものすごく太っていたのでそれくらいかかったけど、走り終わった時は「やり遂げた!!」って充実大満足だった。

それを思い出した。

(おまけ)
3Dでも上映していたそうなので、機会があったら3Dも観てみたい
すわ!フランス語だ!

フランス語の映画は外れるとものすごくアレw



(あらすじ)

センスがいいデザイナーのイヴサンローラン

ブランドを立ち上げて栄光の道へ


(ネタバレ感想)というか知らなかった事

イブサンローランと言うのは「デザイナーのサンローラン」と「事務係のピエール」

二人あわせて「イヴサンローラン!」


特注の服が「オートクチュール」
市販が「プレタポルテ」


肉欲の日々!とか言ってわくわくしてたら「ひげだらけ」
最初(何でモデルを捜すのに公衆便所?)って真剣に観てたw

(まとめ)
前半は時系列で進むけど、後半は過去と未来を行ったり来たりする

最高のコレクションをどう表現するのか?とワクワクしてたら、、なるほどー!
「最高のコレクション」のあとに「死にました、死んでません」がなるほどー!

フランスの映画だけど「わかりやすい」できだったと思います