不定期更新“でも 走るのだ!!!” -32ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

キネマ旬報シアターでよくかかる「闘病モノ」

ポスターだとわかりづらいけど全編フランス語だった



原題はntouchables

英語だと「アンタッチャブルズ」


(あらすじ)
首から下が動かない大富豪フィリップがヘルパーを募集

アフリカ系フランス人のドリスが採用

(ネタバレ感想) 






最初から観ていても「何故ドリスが採用されたか?」がわからないまま進む

理由は最後まではっきりと出て来ない、、けれど、なんとなく「これかな?」ってのはわかる

ただの「闘病モノ」ではなく、人とどういう心がけ接すればいいか?なんて考えさせられる


「絵」のエピソード
先入観
価値観
思い込み


(おまけ)
ドリスに発奮され「車椅子で轢くぞ!」って怒るフィリップお父さんが頼もしかった。

「強い父親」というのは「心がけ」なんだと思った。

(おまけ2)
最後の方の「ひげジョーク」が本当に余計だったけど大爆笑した

「笑えない」という表現は英語やフランス語だと「相当まずい」表現なのかなあと思った。

(おまけ3)
ポスターのシーンは「超高速車椅子を試乗するシーン」
速いけど危なそうw


仕事の映画を「その仕事をしている人が観ると“アラ”だらけで観ていられない」というのはよく聞きます

漫画家さんのサクセスストーリー映画を実際の漫画家さんが観たら「なんじゃこりゃ!」となる

スポーツ選手がプロスポーツネタの映画を見ると「ないないw」ってなる

、、、、「あるあるw」ですw





(あらすじ)
永瀬正敏のやってるどら焼きやさんに樹木希林が「働きたい」ってくる

「時給は三百円、、、いや二百円でいいです」言う


(感想)


、、なので、ほとんどノーコメントです


(それでも)

永瀬正敏と内田が施設を訪ねた時に出された「ぜんざい」


あれを食べた二人の心境

今の自分があそこに行ってアレを振舞われたらどういう気持ちで食べるか

考えてみてください


(もう一個)

塩昆布の作り方を聞いた時に樹木希林が「教えません」と答える

二百円でも働かせてくださいと言った時との対比

徳江さんは「成長した」のです

自信が「幸せ」に



(おまけ)

内田伽羅さん

この人、多分ろくに演技の勉強をしていないと思います

しらべたら、子役でちょこっと出ただけ

今は学業に専念しているんだと、、

、、なのにものすごい存在感

お父さんとお母さんが「おばあちゃんと記念に共演してみれ」ってお許しが出たのだと思います

女優をやるにしても、もう数年経たないと出てこない、、と予想(今回は特別)



(おまけ2)

施設を訪ねた時に樹木希林は「入れ歯全外し」で最初、誰だかわからなかったw

フゴフゴ言っててセリフもよくわからんけど、それがまた凄かった
キネマ旬報シアターでよくかかる「ナチスドイツもの(広義)」






(あらすじ)
オーストリアのウィーンで戦時中にナチスに持ってかれた絵をどうにか返して欲しい

しかるべきところに訴えて正式に返してもらう!



(ネタバレ感想)



調べたらオーストリアはほとんどがゲルマンの人

その中で「迫害されるユダヤ人」の回想シーンは見ていて辛かった

いやしかし、

どの映画を見てもドイツ軍は極悪非道で「ゲッヘッヘ」と悪の限りを尽くす

「フランス組曲」でも「ミケランジェロプロジェクト」でも極悪非道なドイツ軍

あんまり極端に「悪かったんですよー!」としか出てこないと「悪の組織?」とか、正直フィクションにしか見えなくなってるから不思議

なので
何度も何度もくじけそうになってからの、、最後の判決?の瞬間は「水戸黄門の印籠」のようにすっきりした

拍手したかった!


(おまけ)
絵をすぐに売っちゃった事に関して異論反論があるらしいけど、それこそ「持ち主」なんだから売ろうが燃やそうが勝手だと思います。

「防犯管理してくれる人に売ったほうがいい」てんちょーは大賛成です

「モノに対する想い」なんて他人にはわからない