不定期更新“でも 走るのだ!!!” -31ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

なので

そういうわけで

犬です

犬や猫の「犬」です

動物園の動物は好きです

ひとんちの「犬じゃねえか」「猫じゃねえか」言った時の

「このコは家族同然です!人間です!」っていう犬や猫は、、、、w



(あらすじ)
雑種のハーゲン(レトリバー風)をおじいちゃんが捨てちゃった

あーあ、、捨てちゃった、、なんつってたけどしばらくしたら探しに行くリリちゃん




(感想)

ハンガリーの映画だそうです


キネ旬で

映画が終わって

エンドロールが出てきて「終わった!」ってガッツポーズをしたのは2本目(一個目はギヴァー)

もうね、
 
何もかもめちゃくちゃ

人が犬に襲われるんだけど「はあ?」みたいな逆恨みばかり

犬を捨てられても最初はケロッとしてる主人公

違反を通報しただけで殺される隣人

犬は何かの比喩?って思ってみたんだけど、、そうでもなく、、

(それでも)

最後のトランペットは笑った

ゲラゲラ大爆笑したかったw

(おまけ)
エンドロール「出演者」に「出演犬」の名前が全部出てた


(パルムドック?)

演技の上手な犬に贈られるそうなんだけど、

こんなCG全盛期に「演技」とか言われてもw

演技もしてるんだろうけど、結構チャチイCGの場面もたくさんあった


今度やる実写の“ジャングルブック”なんかは「モーグリ」以外は全部CG


(まとめ)

このブログ、これで終わってしまったらてんちょーはハーゲンに襲われたんだと思ってください

全編317分の映画

以前、キネマ旬報シアターで「キューブリックナイト」みたいなオールナイト上映をした時に参加したかった、

、けど、なんかのアレで行かなかった。

「そのリベンジ」ってわけじゃないけどお祭り参加チックに観に行った




(あらすじ)
桜子(持田香織似)

芙美(松たか子似)

純(板野友美似)

あかり(南キャンしずちゃん似)


アラフォー手前の仲良し4人組


たまにスケジュールを合わせて遊ぶ4人組


(感想)
とにかく、対比というか伏線回収というか

「あ!これさっきのアレだ!」ってシーンがものすごくたくさんあった、、

、、ので、もう一回最初から観たいけど

今度は「早送りできる環境」で観たいかなあ。

たくさんありすぎて全部は挙げられないけど、
例えば
「丹田の音を聞く」=「胎児の鼓動を聞く」

「逆光で顔がみえないワークショップ」=「逆光で顔が見えない純の旦那」

「わかるよ好きなんでしょ?」=「わかるよできてるんでしょ?え、、兄妹?」

「告白されて信号無視」=「動揺すると運転ができなくなる」

「横たわってこっちをじーっと見る」X2

「成長する経験しなよ」=「自分がする」

「階段落ちぎゃー!」X2

「オープニングのトンネル抜け」=「朗読小説のトンネル」

「離婚調停?知らなかった!」=「マージャンができることを知らなかった」

まだまだいくらでも出てくるけど、、

そもそも、オープニングの

「ケーブルカーに乗って頂上に着いたら土砂降りだけど次の予定を楽しく決める」

これが「映画の縮小版」みたいなエピソードだ、って観ている途中に気づいた

結末はその通りになりました

(おまけ)
奥さんが浮気をしたら「浮気をさせてしまってゴメンなさい」と旦那さんが謝るべきだと

旦那の浮気は旦那のせい

奥さんの浮気は旦那のせい


(おまけ2)
出てくる人はみんな「演技経験の無い人」なので、みんな台詞が棒読み

ドキュメンタリーっぽく素でしゃべる時とあきらかに違う、、ので

何処までが演技?なんて思わないですんだ、、のでよかったw


棒読みもじきに気にならなくなる

(ゆずきち)
7/15に映画を観終わったあとに「語る会」があるそうで

ゆずきち役の人が柏に来るそうです。

ゆずきちがあかりに言う

「ありがとう」

あれであかりは気づく

ムードメーカーのあかり

そのせいで4人の雰囲気もよくなる

5時間あるこの映画のキーパーソンはゆずきちです

「いてくれて、存在してくれてありがとう」

そう思えるのが、、、




(ゆずきちおまけ)
ゆずきちの人にハグしてもらいたいけど怒られそうで、、、

ハグしてくれるなら「語る会」に行きたいw

(まとめ)
あっという間の5時間でした
この映画を見た後、五時間以上ある映画イッキ観の予定がありました

それでもめぐりがいいので観ちゃいました

この日は合計七時間近く椅子に座って映画を観ていたことに



以前、映画の前情報が全くない時に

「これは韓国の映画ですか?」映画館の人に聞いてしまった

「いいえ日本の映画ですよ。この人、、ミツコシ、、さんじゃなくて、、」

言われたw



(あらすじ)
吹越満の娘の友達が「吹越のことが好き」とのこと

吹越は愛人の平岩紙を妊娠させて離婚の予定

娘の友だち(メガネのこ)は猛アプローチ


(ネタバレ感想)
核心に迫るので見た人用感想








みんな自分のことしか考えてないのに

最後、ジュリエットのようにブスブス刺した時に

「この人が一番ピュアだったんだあ」ってどんでん返し的に気付く

てんちょーの感想は
「まあいろいろあるよねーw」ってぐらいかなあw


ごにゃごにゃしている時に「もう、刺されちゃえよw」とか観てたw


(おまけ)
長回しの時のカメラアングルが、、、独特というか、、なんていったらいいのか?隠しカメラのようでもある

ドッキリ映像を観ているような気持ちにもなるのでリアルだった



(おまけ2)
ブスブス刺して倒れる時に頭を石にぶつける

「なんで頭に包帯してんの?」って人がいたので