不定期更新“でも 走るのだ!!!” -30ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

1月に買ったパスが期限切れになりました。

半年のです。

今度は一年のやつを買いました。

一年見放題。




(あらすじ)
四人の小学生(アメリカ)最後の夏休みに死体を見に行く

いろいろ事件が起こる




(感想)
いまさら初見でしたw

四人が線路沿いを歩いて死体を見に行く話

ただそれだけ

それ以上の何かは感じませんでした

評や分析を見ると「線路は決められた生き方を」とか「大人という汽車に勝てないとこで悟る」とか言われています

「この映画は成長物語」という意見が多いです

人間、ぼーっと生きてても成長はします

「あそこのあれはこういうものの象徴」とか言われてもピンときませんでした、何故か


(思い出の大切さ)

でも、

「12歳の時にする冒険」というのは「12歳の時にしかできません(当たり前だけど)」

そういう「過ぎた時間の宝石箱」的な面白さは感じました

(まとめ)

どうでもいいような四人のちょっとした冒険を切り取っただけ

あの四人の冒険を「尊いキラキラした時間」だというのなら、今現在、夏休みを過ごしている世の中の子供達の時間もキラキラしている

そう思える映画でした

(おまけ)
悪のグループのリーダーの人
なぜか悪い人に見えませんでした
あの人は本当はいい人です
テロリストと戦ったりするのですから

(おまけ2)
日曜の夕方
結構混んでた
一回見れば十分?と思うけど
ビビッとくる人には来るんでしょうきっと


(おまけ3、お神輿を見に行った話)

数年間に「鳥越神社」ってところでやってるお祭りに出てくるお神輿は「千貫御輿」といって巨大らしい

、、、というので家族で見に行ったことがあります

映画を観ていてそれを思い出した

死体を見に行くのもお神輿を見に行くのも同じ冒険旅行だと思います

てんちょーはおじさんになってもそんなことばっかりやっているのでピンとこなかったのかも?

お神輿は「ちょっとしたプレハブ小屋」くらい大きかったです

みた瞬間「うわ!でけえ!」言ってしまったw
これから観るのはこれか!って映画館でポスターを見たら「ラッセルクロウ」ってかいてあった

あ、この人が出るのか!って

その程度の前知識で観ています



(あらすじ)
父母娘の三人家族

お父さんは物書き

三人で車に乗ってて事故に遭う

おかあさん死んじゃう

父と娘で生きてくぞ!

(感想)
頑張る父娘と、その娘が大きくなってカウンセラーとして働く様子が交互に描かれる

「この人は大きくなったケィティで25年を行ったり来たりする」ってのをわかってないと最初はこんがらがるかと、、


大きくなったケイティが簡単に男を愛してしまうのは「心がないのに気持ちだけはいいから」

恋人が出来てからは「恋人に対する試し行動」

同じようで違う、とてんちょーは解釈します。


どっちにしろ
「父親のような心の持ち主じゃないとケィティの相手は無理」

「それを巡り合わせてくれたのが“パパが遺した物語”」だったのだと思います。


(最後)
最後は「ハッピーエンド」とか言ってる人が多いですが

てんちょーは「これから大変だぞw」と思って観てました

(女の子)
「ケースの女の子に二度と会えない」となった時に

「仕方ない、死んだと思うしかない」と思ったてんちょー

思ってから「あ!」って気づいた時にはビンタが飛んでいました。

志半ばで別れなければいけない(逆の)立場を味わったケィティ、、、。

人の立場になって考えることができるようになるのが「成長する」ことなのかもしれませんねいやあ映画って本当に(略

(おまけ)
7ヶ月も入院してたら痩せます
一番好きなミュージカルは「ロッキーホラーショー」です

ローリーのは数回行きました

古田新太のも行きました

次にやってもいくでしょうきっと






(あらすじ)
オペラ座の地下には怪人が住んでいるらしいわよ

あら、怪人がなんか言ってるわ

「クリスティーヌを主役にしないと嫌がらせをする」って言ってるわよ!

まあ怖い!



(感想)
プロローグ、オークションシーンからの

こちらはシャンデリアです!ってからの例の音楽のオープニングシーンで鳥肌がたった

「♪チャチャチャチャチャー」ってところ

「てんちょーのかっこいいオープニング」人生イチ

(こりゃ大当たり映画か?!サントラ買っちゃうか?!)なんつって思ってたけど

以後は普通のミュージカル

(でも、サントラは買った)


(怪人の解釈)
なんのあれも見ないで考えた怪人の正体

「怪人と契約すると女優として成功するけど家族とか家庭とかそういうのとは縁遠くなる」

そういうのの象徴


彼氏?がファントムにとどめを刺そうとした時に「やめて!」ってなったのも説明がつく


大女優さんがすぐに離婚するのとか、

この人美人なのに結婚しないなあとか、そういうの。

仕事と家庭両方は無理

女優として成功するにはたくさんの犠牲が出る

そういう人はファントムと契約した人


そんな気がする。

(おまけ)
買ったCDは劇団四季のやつ
曲だけじゃなくて主要なセリフも入っていていつでも思い出せるお得なCDでした