不定期更新“でも 走るのだ!!!” -29ページ目

不定期更新“でも 走るのだ!!!”

60km超を走り、次なる目標はナンジャラホイ!
気が向いたら更新!
 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

ユアンマクレガーの出世作

シャーロックホームズも出てる!



(あらすじ)
スコットランドの若者

ドラッグをやってみたり止めてみたり

(感想)
今更初見ですw

「ケンカに負けたくないからベストコンディションでいるためにドラッグはしない」ってのが一番怖い人で、それこそ「怖かった」

かっこいい!とか、憧れる!なんて観ている人を知ってたけど、おっさんのてんちょーは観ていて「嫌悪感」しかない

画面が常にタバコ臭そうなのもマイナス

(友達だから)
「友達だから」なにしてもいい友達はどうにかなってしまえばいいと思う

(まとめ)
「なんだろうね」「どうだろうね」なんてモヤモヤ観ていたけど「俺はそこで座って観ているあんたみたいになりたい」ってセリフで帳消し

「その後」とか「そのあとの人生」とかは気になるw

続編が作られるそうで、、観れたら観ちゃうと思います
キネ旬で「リップヴァンなんとか」がかかるそうです

だからでしょう

岩井俊二監督の映画がしばらくポツポツとかかるそうです

てんちょーは特にファンってわけじゃないけど結構観てます

この映画を含めて6本かかりますが(あとは10月から)未観は「リップヴァンヴィンクル」だけです



(あらすじ)
両親の離婚で引っ越してきたアリス

中学三年生

お隣に引きこもっている女の子がいるらしい

新しい学校での新しい生活



(感想)


岩井俊二独特の「あの映像」はでてこない代わりに、アニメでの「独特の映像」

モーションキャプチャー?っぽい動き

きめ細かい背景

DVDかなんかの小さい画面で一回観たことがあったけど、改めて大きな画面で観られて良かった

印象がかなり違う

ロングショットの固定カメラ?が多く、人物が等身大の時は「スクリーンに映っているというより舞台に立って演技をしている」って感じだった

岩井俊二、お話的には「だから何?」ってのが多いけど「感じて観る」というのがよく分かる作品が多いような気がする

(殺人事件)
殺人事件?って思うけど、

一回観て「なるほど」って思ってからもう一回観た方が納得できると思う


(きになる)
何度見ても「勝手に家に入る」のと「車の下で寝てる人を放っておく」のが腑に落ちない


(殺人事件)
あの人が再びさされてアナフィラキシーショックで死ぬ可能性はある


(きみ)

花とアリスは見たことあるけど、こっちは見たことないっていうキミ

キミも観てみなよ



(まとめ)
実写の「花とアリス」は五回くらい観たけど、もう一回観たくなった

観るか?観ないか?ではなく

基本的に「全部観る」ので、なるべく前知識を入れないようにしています

「どこの国の映画か?」なんてのも知らないで観ます

最後まで「これ何語?」とか思いながら観ることも、、

この映画では「こんにちは」が「ガーマルじょば」でした。

原題は「The President」



(あらすじ)

とある国の大統領(独裁者)

クーデターが起こりそう、、だけど、どうせすぐに鎮圧できるっしょ!って家族は避難するのに孫と大統領は外国に逃げないで残る(たぶん「よくあること」なのかと、、)

クーデターは成功

独裁者と孫は変装して国内を逃げる

捕まったら殺される

(感想)
「独裁者がどんなことをしてきたか?」が逃亡先での出来事で少しづつ明らかになっていく

「独裁者がしたこと」は冷酷非道で言い訳ができないことばかりなのだけれど、どこかユーモラスな感じがする

、、それはなぜか?と考える

独裁者にとっても観ている人にとっても、それらのことが「どこか他人事」のように間接的に映し出されるから、ではないかと思った


当たり前だけど「どこまでいっても他人事」なのは事実


「だからこそ」突きつけられる審判


自分がこの人だったらどうする?

自分が子供を殺されていたらどうする?

自分が軍隊にいたらどうする?

自分が大統領に命乞いをされたらどうする?

「お前が責任を持って刑を決めろ」と言われたらどうする?

「死刑は決定だけど苦しませるかどうかはお前が決めろ」と言われたらどうする?


答えは出ません


でも、考えるのは大事




(夢オチ)

最後の方で「全部大統領の夢」で「そのあとはいい大統領になりましたとさ」ってオチを期待した

かなわずw


(おまけ)
「ガーマルじょば」はジョージア(グルジア)語でした