花とアリス殺人事件(キネマ旬報シアター | 不定期更新“でも 走るのだ!!!”

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 2024よりブラスバンドでトランペットを吹いています
 

キネ旬で「リップヴァンなんとか」がかかるそうです

だからでしょう

岩井俊二監督の映画がしばらくポツポツとかかるそうです

てんちょーは特にファンってわけじゃないけど結構観てます

この映画を含めて6本かかりますが(あとは10月から)未観は「リップヴァンヴィンクル」だけです



(あらすじ)
両親の離婚で引っ越してきたアリス

中学三年生

お隣に引きこもっている女の子がいるらしい

新しい学校での新しい生活



(感想)


岩井俊二独特の「あの映像」はでてこない代わりに、アニメでの「独特の映像」

モーションキャプチャー?っぽい動き

きめ細かい背景

DVDかなんかの小さい画面で一回観たことがあったけど、改めて大きな画面で観られて良かった

印象がかなり違う

ロングショットの固定カメラ?が多く、人物が等身大の時は「スクリーンに映っているというより舞台に立って演技をしている」って感じだった

岩井俊二、お話的には「だから何?」ってのが多いけど「感じて観る」というのがよく分かる作品が多いような気がする

(殺人事件)
殺人事件?って思うけど、

一回観て「なるほど」って思ってからもう一回観た方が納得できると思う


(きになる)
何度見ても「勝手に家に入る」のと「車の下で寝てる人を放っておく」のが腑に落ちない


(殺人事件)
あの人が再びさされてアナフィラキシーショックで死ぬ可能性はある


(きみ)

花とアリスは見たことあるけど、こっちは見たことないっていうキミ

キミも観てみなよ



(まとめ)
実写の「花とアリス」は五回くらい観たけど、もう一回観たくなった