だからでしょう
岩井俊二監督の映画がしばらくポツポツとかかるそうです
てんちょーは特にファンってわけじゃないけど結構観てます
この映画を含めて6本かかりますが(あとは10月から)未観は「リップヴァンヴィンクル」だけです

(あらすじ)
両親の離婚で引っ越してきたアリス
中学三年生
お隣に引きこもっている女の子がいるらしい
新しい学校での新しい生活
(感想)
岩井俊二独特の「あの映像」はでてこない代わりに、アニメでの「独特の映像」
モーションキャプチャー?っぽい動き
きめ細かい背景
DVDかなんかの小さい画面で一回観たことがあったけど、改めて大きな画面で観られて良かった
印象がかなり違う
ロングショットの固定カメラ?が多く、人物が等身大の時は「スクリーンに映っているというより舞台に立って演技をしている」って感じだった
岩井俊二、お話的には「だから何?」ってのが多いけど「感じて観る」というのがよく分かる作品が多いような気がする
(殺人事件)
殺人事件?って思うけど、
一回観て「なるほど」って思ってからもう一回観た方が納得できると思う
(きになる)
何度見ても「勝手に家に入る」のと「車の下で寝てる人を放っておく」のが腑に落ちない
(殺人事件)
あの人が再びさされてアナフィラキシーショックで死ぬ可能性はある
(きみ)
花とアリスは見たことあるけど、こっちは見たことないっていうキミ
キミも観てみなよ
(まとめ)
実写の「花とアリス」は五回くらい観たけど、もう一回観たくなった